吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 最初に、先ほどもこの項を申し上げたわけでありまして、この鳥獣保護事業の一環として害鳥獣は徹底的に駆除して参るという計画でございます。この計画はそれぞれその地方の実情に沿って立てられるわけでございますが、大体私どものこの項で考えておりますことは、鉄砲でとるということを主体にしておりまして、この項では駆除隊の編成というようなものの指導を考えておるわけでございます。こういう保護事業の計画を実施いたしますための裏づけとなる財源に…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 野鼠の問題でございますが、まず最初のお尋ねの三十八年度の予算は、二千百八十六万円でございます。それからこの野鼠の駆除対策でございますが、これはお話のような薬剤を使いましてあるいは飛行機等から散布をいたしておる次第でございます。これは御指摘のように山だけやればそれでいいとか、あるいは耕地だけで済むというようなことでございませんので、今後も十分農政局の方とも連絡をとりまして、最も効果の上がる方向へ私どもも進めて参りたいと存じ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 私、おくれて参りまして、まことに恐縮に存じておるわけでございます。この問題につきましては、私もこの印刷物を読みまして、先ほど来職員部長から御答弁を申し上げておりますように、林野の真意のあるところを誤解を受けるということになりますことは、まことに遺憾でございます。従いまして、私どもといたしましても、先ほど御答弁を申し上げてあったかと存じますが、この印刷物は公式に出たものではございませんが、十分誤解のないように措置いたしたい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 その点につきましては、日ごろこの労務管理について指導をいたしておりましたその中での講演——とはちょっとおこがましいわけでございますが、会議の席上に出まして話をしたことを、たまたまそういった印刷にいたしたわけでござまして、そういう点では、私どもこれは誤解が出るということについては非常に残念でございますが、この指導をしたということにつきましては、これは国費でやったことは悪いというようには考えないのでございます。そのやったこと…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 その点につきましては、どこまでも私の日ごろの監督の不行き届きでございまして、私にあると考えております。ただ、先ほど来先生の御指摘の点につきましても、まことに言いわけがましくなるのでございますが、お読みになると、ひざを折ってこなければ団交に応じないというような誤解を受けるのでございますが、そこをずっとお読みいただくと、団交の場合ではないように書いてあるのでございます。そういうところがまことに不用意に誤解を受けるような話の仕…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 この営林署におきます超勤の未払いの問題でございます。この点、私も十分に承知をいたしておらないのでございますが、これは超勤命令簿による超勤と手簿による超勤と、この時間の差から出てきておる争いのように考えておるのでございます。私どもといたしましては、建前として、超勤命令簿による支払いということをいたしておるのでございます。これが裁判にかかっておるのでございます。まだこの判決が出ておりませんので、この判決を待ちまして私どもは処…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 超過勤務は、超過勤務を命じた上で超過勤務の手当を支払うことにいたしておるのでありまして、その超過勤務の実態を十分把握いたしまして支払いをすることにいたしておるのでございます。ただいまこの裁判にかかっておりますのは、その点で私どもの方で十分に把握ができないという点から、おそらく争いになっておることと存じておるのでございます。従いまして、そういうような実態を把握いたしました上で、必要があるならば支払いはしなくちゃならぬという…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 私、考えましても先生の御指摘の通りでございまして、一年間ほっておくということは、これはないのでございまして、月々支払いをいたしておるのでございますから、そのようなことは私どもは絶対にと申し上げていいくらいないと思っておるのでございます。この争いが起きましたのは、年間の過ぎましたあとで、差額の問題で争いが起きたように聞いておるのであります。それにしても、やはり先生の御指摘のように、十分月々念を押して検討しておけばそんなこと…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 労働条件に関連いたす問題は、団交によって結論を出すまで詰めて参りたいというように考えております。ただ、若干形式的に流れますが、管理運営に関する事項につきましては、私どもも団交を受けないという態度でなしに、その点は十分に話し合いをいたしまして、理解をしてもらうように努力はいたさなければならないと思っております。このやけどの問題につきましては、私ども十分注意はいたさなくちゃなりませんし、現地におきましては、それぞれ注意がなさ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 宿舎の問題でございますが、これは事業宿舎でございまして、身分によって差別待遇をしているということではございませんので、事業の継続期間等によりまして、構造等にも規制と申しますか、制限を設けておるわけでございます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 これは宿舎の使用期間によって区別をいたしておるのでございます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 この改善につきましては、従来からの宿舎等の関係もございまして、十分に進め得なかったのでございますが、すでに過去三ヵ年間、三十七年度を目標にいたしまして、年次計画を立てて整理をいたしつつあるところでございますが、さらに直営生産事業の循環等の問題もございますので、そういった事業の関連もあわせまして、この不十分な点につきましては、さらに計画的に進めるように努力をいたしたいと存じております。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 仰せの通りでございまして、私どもも管理権をむやみに振り回して、作業に出てもらいます作業員の方々の意見を聞かないというような態度では、決してないのでございます。そういう点につきましては、私どもの考えも十分に徹底いたしまして、さような方向へ進めて参りたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 御質問の点は、問題になっております全幹集材の問題かと存ずるのでございますが、この全幹集材は、特に取り立てて非常に変わったことをやっているということでは、必ずしもないのでございます。従来は伐採をいたしまして、造材をいたした上で集材をするという過程で進めておりましたものを、伐倒をいたしましたものをそのまま集材して、その集材した過程で造材をするというような形式に変わるわけでございますが、これも、過去かなり長い間実施をいたして参…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 確かに先生の御意見の通りでございまして、私どもも、そういう点につきまして十分に、組合と申しますか、職員に徹底をして参らなければならないと思っておるのでございます。この交渉を進めると申しすまか、話し合いを進めると申しますか、そういう段階におきましても、やはりお互いの信頼関係、これは職員だけの責めに帰するわけにはいかぬ点もあるかと思います。私どももやはり姿勢は十分に正して参らなければいかぬと思うのでございますが、組合側の協力…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 私どもも、先生のお言葉のように、極力一方的に実施をするというようなことをいたしたくないわけでございます。従いまして、職員側の協力も得まして、私どもも大いにそういう点ではさらに改善をいたして参りたいと存じております。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 一方的にしないで済むように私どもも努力して参りたいということでございまして、確かに御指摘のように、労働条件に関する部分につきましては十分尽くさなければならないと思いますが、それがやはり十分に理解を得られないままに、事業そのものが確実にいいものだということがわかっていながら、なかなか進められないというような場合が、両方の理解が進められないままにある場合が間々あるのでございます。こういうことはないようにしなければならないので…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 労働条件の問題につきましては、その通りでございます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 これは先ほど職員部長からお答えを申し上げたような次第でございまして、ただいまの共済組合法の建前からいたしましては、常用作業員でございませんと適用にならないのでございます。他の方法と申しますか、行政措置によってできますような方法がほかに何かございますようでしたら、また私ども検討をいたしたいと存じますが、ただいまのところでは、私どもとしてはそういうものも承知をいたしておらないわけでございますので、結論といたしましては、やはり…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉村政府委員 雇用期間外に使用主分の負担を国が負担いたしますということにつきましては、私どもも、にわかにけっこうでございましょうということを申し上げかねるわけでございます。しかしながら、こういった制度上の問題からそういうような複雑な扱いになって参りまする問題につきましては、今後私どももさらに検討をいたして参りたいと思います。