吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) その点は……。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 先生の仰せのは第二条の第一項の二号でございます。これは森林組合は全部入るのでございます。それで、ここにあげておりますのは、この融資機関として指定をいたします場合には、こういうものだということでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) この点でございますが、私どもの今回考えておりますのは、不振組合対策ということを主眼にはいたしておらないのでございます。これは従来やって参っておりました私どもの対策が不振組合をなくするというような方向へ向かったわけでございます。ではございますが、御指摘のようなこの活動組合というのも、先生の御要求によりまして、基準というかああいうようなことで分けたものでございまして、必ずしもその分け方がいいかどうかということはここ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 分け方がこの分け方にいたしましたために、さような御疑問が起きるかと思いますが、このそれぞれ全部を対象にいたしておるのでございまして、小さいものだけを合わせてこの対策を進めるとかいうようなことではないのでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 社会保障制度関係の問題でありますが、この失業保険は、本年度から林業労働者に対しても実施ができるようになりまして進んでおるのでございますが、この点におきましては、基準等に確かに御指摘のようなところがあるかと思います。こういう点につきましても、私どもも労働省関係方面と折衝をして、さらに合理的に進められるようにして参らなければならないと考えております。労災保険につきましては伐採、造林、木炭、こういうようなものにつきま…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 御指摘のように、森林組合の加入者の数は、森林所有者全体が入っているということではございません。お言葉のように、面積的には七割でございます。数から申しますと、先ほど御説明をいたしたようなことになっているわけでございます。これはやはり二十六年に脱退、加入自由になりましたこと、それから定款等によりまして、きわめて零細なと申しますか、たとえば一反歩未満のものがどうとかこうとかいうようなこともございまして、そういう所有者…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 三十六年度の移動状況を申し上げますと、人口一万人につきまして、山村から流出しております人口は二百四十四ということになっております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 平場農村におきましては二百一でございます。農山村におきましては二百二十二、山村が二百四十四、こういう率になっております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) この原因につきましては、先生の御指摘のとおりだと考えております。その中で特にこの山村地帯の賃金等の問題も非常に大きな原因になっておるかと考えておるのでございます。いずれにいたしましても、この対策といたしましては、やはり労働の組織と申しますか、正常な組織化をされて参るということにつきましても、私ども望ましいという考えを持っておりますし、また、こういった人口の流出の状況を見ました上におきましても、この林業の協業化と…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 国有林の作業員の流出という問題については、直接そういうことを目的といたしまして調査をいたしたことがないので、なかなかわかりかねるのでございますが、確かに先生のただいま御指摘のような若い方、また技術を覚えた作業員の人たちがほかへ転じて参るというような傾向はあるかと考えております。で、その点は私ども国有林自体の経営から申しますと確かに損失になるかと思うのでございますが、林業全体の技術的な向上という面から、林野庁とい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) この流出の方向としては、先ほど申し上げたような方向があると申し上げましたが、その流出光まで調査をいたしたものはございません。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) ただいま私どもが進めております労務管理が完璧なものであるということは考えておりません。次々に改善をして参らなければならぬというように考えておるのでございますが、この国有林の事業におきます賃金を初め、労働条件につきましては、団体交渉によって決定をして参ることになっておるのでございまして、さような関係からいろいろな措置が出て参っておるわけでございますが、全般といたしまして、私どももさらにこの均衡のとれた処遇にして参…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) まことに先生にたいへん失礼でございますが、まあ平たく申し上げますと、当局とそれから作業に従事する労働者の関係というのは、労働力の売手と買手の関係になるかと思うのでございます。したがいまして、その間には両者の譲れない線、相対立する点というものがある。と同時にその取引をいたします団体におきましては、相互の信頼関係というものがなければ、円満な取引というものはでき得ないというように考えておるのでございます。したがいまし…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) まことに具体的に列挙しろと仰せられますと、なかなか申し上げにくいのでございますが、どこまでもこの信頼関係の確立ができるような方向に向かって改善をして参る、これが具体的なものの基本になるかと思うのでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 若干御質問の趣旨を取り違えていたようでございますが、この雇用区分の問題に関連をいたしまして、どういうような方向へ、私どもが考え方を進めていくべきかという問題につきましては、私どもかねてからこの林業の労働というものは、非常に季節性に支配をされておるということをかねがね申し上げておるわけでございます。そういうような関係から、雇用の安定がはかりにくいということが一つございます。それから林業の生産性が低いということ、こ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) すでに考えもいたし、実施も進めつつあるわけでございますが、この作業量の、事業量の均衡化と申しますか、このまず伐採事業を申し上げますと、伐採事業におきましては主として東化、北海道の枝雪の地帯におきましては、冬山、夏山ということがはっきり区分がされておるのでございます。そういうものの配列の整備、それから他の地方におきましては、やはり年間を極力通じましての均衡のとれた作業を続けて参りたい。それから特に季節性に支配をさ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) この基本的な考え方につきましては、先ほど矢山先生にお答えをしたとおりでございまして、この雇用区分につきまして雇用の安定をする方向へと申しますのは、定期、あるいは常用の方向に向かって進めて参るということでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 先ほど来申し上げておりますように、林野の事業というものは、非常に季節性に左右をされるものでございます。したがいまして、この雇用というものは事業に基づいて行なわれてくることは申すまでもないわけでございまして、そういう関係でこの林野の雇用がいろいろな形になって現われてくるのでございます。しかも御指摘のように、臨時の作業員が大部分を占めた中で事業が行なわれておるのでございまして、この点につきましては、この国有林野の事…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) この夏山、冬山の問題でございますが、従来は確かに御指摘のように冬山が多過ぎまして均衡がとれておらなかったのでございます。と申しますのは、積雪地帯におきましては、雪が降ることによって作業が非常にしやすくなるというようなことで、積雪地帯の作業というものは、冬山がかなり多くあったわけでございます。で、最近におきまして作業の機械化ということが進んで参りました関係から、むしろ夏山に向かってふえてきて参っておるということに…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) これは冬山をなくしてしまうということではないのでございまして、冬山も機械化が、むしろ機械化の面では冬山がしずらかったのでございますが、最近は冬山におきましても、機械化が進んで参っております。そういう方向に進んでおりますから、漸次均衡のとれた方向へ進むというように考えております。