吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉村政府委員 ただいまの御指摘でございますが、かねてからこの農林協同組合と申しますか、農、林を合わせた協同組合にした方がいいのではないかというような御意見のあることも私どもの承知いたしておるところでございます。しかしながらこの問題につきましては、やはりその地域、地方によりまして、農業協同組合なり森林組合なりにいろいろと特色もあるところでございまして、にわかにその結論を得るということはなかなか困難な問題であろうかと考えております。もちろ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉村政府委員 先生のお考えの通りでございまして、私どもはこの森林組合の合併をいたしまして森林組合の強化、その勢力範囲を守るというような構想ではないのでございまして、どこまでも目的は林業の振興をはかる、それから山村地域の振興をはかって参るために林業の振興をはからなければならないというように考えておる次第でございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉村政府委員 この面積と行政区画の問題でございますが、私どもこの面積規模につきましては、御指摘のように、まず林業の経営というものを主体にして検討いたしたわけでございます。で、それがおおむね五千町歩程度になるといろいろな面で林業の近代化等も行ない得るようになるというような結論を得まして、これを行政区画に当てはめてみますと、大体私どもが予想をしております合併、これは資料でも差し上げてあったかと思いますが、五年間で五百七十余合併を予想いたし…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉村政府委員 さきの御質問にちょっと補足さしていただきます。行政区画にとらわれ過ぎているという御指摘でございますが、行政区画を越えて合併するということも大いにけっこうだと私ども思っているわけでございまして、それでまた、そういう計画もございますし、すでにそういうことも実行もされております。従いまして、その点では先ほどの私の御説明が若干とらわれ過ぎていたかと思いますので補足をいたします。 それから次の、森林の持つ公益的な使命の面から、森林…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉村政府委員 この林業をどのように考えておるかという最初の御質問でございますが、この法案におきましては、木材の加工まで——主として一次加工までを考えております。林業の生産性の向上の問題でございますが、御承知のように、木材の需要の非常な向上に比較いたしまして供給がなかなか追いついて参らない、同時にまた林業の従事者の地位、あるいは所得の面につきましても、他の産業に比較をいたしまして、十分につり合いがとれておるとも考えられないというような指…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉村政府委員 この保証制度の対象の業種の問題でございますが、御指摘にありました伐木、造材、この面は入っております。それから木材製造業と掲げておりますのは、主として製材でございますが、御指摘のフローリング、それから腕木、こういうものは入れております。そのほか合板でございますが、合板はいろいろ議論がございまして、ロータリーの合板でございますと、一たんはぎましてそれを合わせるというような工程が入りますために、二次加工だという議論もあるわけで…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉村政府委員 先生のお考えはその通りだと私どもも考えるのでございますが、何分にも今回林業関係では初めての制度でもございます。規模から申しましても、御案内の通りでございます。従いまして、最も零細な面につきましてこの資金の流通を円滑化いたしたいというのが第一にねらわなければならないことではないかというように考えておる次第でございます。御指摘のように、製材事業は確かにもう少し整備をしなければならない時期であるかと思いますが、そういう方向につ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉村政府委員 全く御指摘の通りでございまして、私どもも第一次加工ということを特に強調申し上げておりますが、これは御案内の通りの原木高の製品安、あの製材過程において流通面のアンバランスが非常に強いというところから私どもも考えておるのでございますが、一面また木材の利用の高度化でありますとか、加工の経営の高度化でありますとか、そういうことを考えますと、ただいまの考え方のみでは十分ではないということはその通りだと存じます。従いまして私どもとい…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉村政府委員 お答え申し上げます。 合板その他二次、三次の加工の問題でございますが、一例を合板にとってみますと、この資本金から見ましても、平均で合板が四千六百万くらいになっております。製材その他の一次加工に比べると格段の相違があるわけでございます。そういうような関係から、発足いたします資金ワクでございますね、そういった点、あるいはこういったかなり規模の大きい工場になりますと、この保証制度を使わなくても融資の道が講ぜられる度合いが非常に…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉村政府委員 機械化の問題でございますが、国有林の機械化につきましては、すでに先生御案内の通りでございます。民有林の事業の機械化につきましては、私どもただいま森林組合に対しまして、機械をセットで設置する場合の助成をいたしております。それは集材機、自動のこ、あるいは刈り払い機、こういうものをセットにして導入するということを助成いたしておりますが、それにあたりましては、作業員の組織化、組合ではなくて、作業班と言った方がいいかもしれませんが…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○吉村政府委員 松之山地区の地すべり対策について御説明申し上げます。 先ほど来関係方面の御説明がありましたが、市街地付近は、建設省、農地局でやっていただくようになっております。従いまして、林野庁といたしましては、裏側の山地を所管いたすことにいたしておるわけでございまして、これは明年度から直轄の地すべり防止工事を実施いたしますように計画をいたしまして、ただいま県と折衝をいたしておるところでございます。従いまして、来年度から各関係の方面と十…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○吉村政府委員 森林組合合併助成法案の内容につきまして、補足して御説明申し上げます。 さきに御説明いたしました提案理由にもありました通り、本法案は森林組合の合併についての援助、合併後の森林組合の事業経営の基礎を確立するために必要な助成等の措置を定めて、森林組合の合併の促進をはかることを目的としておりまして、法案の構成といたしましては、第一に合併参加組合が共同して樹立する合併及び事業経営計画の手続等につき規定し、第二に都道府県知事による計…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○吉村政府委員 私からかわってお答えいたします。 先生の御指摘の通りでございまして、私どもといたしましては、国有林はもちろんでございますが、民有林におきましても、航空測量、それから現地の実地の測量等を進めておるわけでございますが、その点はまだ御指摘のように十分確実なものが得られているということは申し上げられないかと存じますが、昨年まとめましたサンプリング調査でございますが、全国に一万スポットとりまして、これによって従来の積み上げ方式の調…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○吉村政府委員 先生の御指摘のような事業の運営でございますが、せんだっても答弁申し上げたのですけれども、特別会計が創設をされましたごく初期でございます。終戦間もない初期でございまして、そのころには確かにこの資金繰りその他からそういったことが行なわれたかと考えておりますが、現在におきましてはそういうようなことはやっておりませんし、また現に、この木材価格の調整等のためには進んで貢献をずるという積極的な態度で事業を行なっておるわけでございます…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○吉村政府委員 先ほど来の先生の御意見に対しまして、私どももかねてから検討はいたしているのでございますが、この拡水法その他は、逐次予算を計上いたしまして実施をいたして参りたい、またすでに若干はやっているのでございますが、もっとじっくり計画的に進めて参りたいというように考えております。 ただダムの建設の問題でございますが、私どもの方でやっておりますのは、土砂をためるダムでございます。水をためますダムをつくるということになりますと、いろいろ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○吉村政府委員 先にちょっとお断わりをしておかなければならないと思うのですが、その印刷物は林野庁が発表したものではございませんで、私ども、基本対策の答申が出ましたときに、あらゆる角度から検討をする必要のある事項をあげたものでございますので、必ずしもそれ全部が林野庁の考え方だということにはならないわけでございます。 それを御了承願いまして、雇用労働力による経営の問題でございますが、私ども雇用労働力による経営と申しますのは大体規模といたしま…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○吉村政府委員 労務の確保の問題でございますが、この点につきましては先生の御指摘の通り、山村からの人口の流出は他の農村に比べまして比率としましても大きくなっておるかと思います。従いまして私ども国有林の事業の運営にあたりましては、その点を十分関心を持って計画を進めて参らなければならないと考えておる次第でございます。なかんずくやはり造林関係の作業員というものは御指摘のようにかなり窮屈になっております。そういう点では特に私ども注意をいたして積…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○吉村政府委員 造林の直営と請負の問題でございますが、御指摘の通り、やはり私どもが責任を持てる体制で造林事業を進めて参らなければならないと考えておるのでございます。労務の不足等から請負に回っておりますものも出て参っております。この点につきましては労務管理上の問題もございまして、やはり地元の労務の状況から、国の規制をする時間では出たくない、直営では時間的に出たくないが、いわゆるパート・タイム的に自分の都合のいいときに出たいというようなもの…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 若干補足してお説明申し上げたいと思います。三十六年度の八月に保安林の買い入れの話が出ましたのでございまして、大臣の御説明のとおりでございます。それで三十七年の七月に、県議会で国に売り払うという議決がされました。その後八月から十月まで、現地の調査を営林局でしております。その後、県にその調査の結果に基づきまして折衝をいたしているところでございます。目下折衝を続けているところでございます。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 先ほど申し上げましたように、三十七年の七月に県議会で議決になったのでございますが、八月に東京営林局と県との評価の方法に対する覚書をかわしてございます。それに基づいて評価をいたしまして、折衝をいたしておったのでございますが、おもな対立点は、林道にかかります経費の控除についての点、それから国立公園の地域に指定をされます予定でございますが、その場合の森林に対する制限に関する点、おもな点はそういうことでございます。