吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○参考人(吉村清英君) お答えを申し上げますが、私どもといたしましては、事業の資金のいただき方と申しますか、使用の方法と申しますか、これはどこまでも御承知のような水源林の造成事業といった非常に重要な仕事をいたしております関係から、安定をして確実にちょうだいをいたすということがまず第一に重要なことだと思います。従来までそういうことに沿っておらなかったということではないのでございますが、今回の御措置によりまして国有林野事業特別会計から直接私…
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○参考人(吉村清英君) その点になりますと、私どもと申しますか、公団側だけの事情ではちょっとはかりかねるかと思っております。政府御当局のほうの御事情が多分にあってそういう今回のような御処置になったではないかというように私ども考えておるわけでございます。私どもの考えておりますことは先ほど申し上げたようなことでございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○参考人(吉村清英君) 私どもは、政府の政策に沿いまして水源林の造成事業の実行を担当しておる関係でございまして、事業が確実に安定をして遂行をされていくということがまず第一の私どもとしての眼目であることは先生の御指摘のとおりでございます。これも、しかし、政府御当局年々御検討をいただきながら御出資を願って、この計画に沿って実行させていただいておりますことと私どもも伺っております。また、私どものほうも国有林野の事情等も伺いながら実行させていた…
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○参考人(吉村清英君) 私が少し政府側のことに差し出るようで、まことにどうも申し上げにくいのでございますが、この公団に対する出資金でございますね、これは従来は国有林野事業特別会計の剰余金の半分でございます特別積み立て金引き立て資金、こういうものの中から民有林の林業の振興のために支出をしておるわけでございまして、その中には、必ずしも公団だけでなくて、その他の資金としても使われておるものがかなりあるわけでございます。そういうような資金に優先…
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○参考人(吉村清英君) お尋ねは、当然五十億くべきところを三十三億と十七億に分けたんじゃないか、こういうお尋ねかと思うのでございますが、私どもといたしましては、先ほど大蔵大臣のお話にもございましたように、なるべく早く急速に、何と申しますか、この水源林の造成を計画的にやらなくちゃならない。これは私どもがやっておりますところは、現在、森林がなくて粗悪林地でありますとか、あるいは無立木地でありますとか、そういった普通の民間の力ではなかなかやり…
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○参考人(吉村清英君) そうでございますね。五十一億というものが私のほうへいただける予定の予算の金でしたらそれはそういうことになるのでございますが、そこのところは、それは多いほどけっこうでございますが、それを私のほうで当然くべき金だということはちょっと申し上げかねるところでございますが。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○吉村参考人 お答え申し上げます。 先ほど長官からお答えいただきましたと同じ考えでございます。優先的に公団に特別積立金引当資金をお回し願うということで、私どもは安心して専心この事業に従事をしてまいれると思っておるわけでございますが、さてお尋ねの、もしなくなったときはどうなるかということでございます。これはない場合には何としてでもこの事業の重要性にかんがみまして、他の方法で御出資を願うということはぜひお願いしなければならないと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○吉村参考人 私は、ただいまその成案があるわけではないのでございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○吉村政府委員 お答えを申し上げます。 今回、この五カ年間に計画と申しますか、予想をいたしております森林組合の合併でございますが、三十七年度まで御承知のように三カ年間にわたりまして合併を推進いたして参りまして、その結果は三千三百八十八程度の組合数になるかと思います。その中で、私ども検討をいたしまして、予想をいたしておりますのは千七百余りの組合が合併に参加をいたしまして、五百七十六程度の組合ができますことを予想いたしておるのでございます。…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○吉村政府委員 はあ。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○吉村政府委員 その点でございますが、まことに軽少で十分な目的が達せられないではないかというような御指摘も、私どもこの点ではいろいろと努力をいたしたわけでございますが、そういう結果になったわけでございます。 私ども考えております施設でございますが、たとえて申しますと、最近林業の機械化の推進によりまして自動のこでございますとか、あるいは簡易搬送機でございますとか、そういうものも考えております。それから、そこにあげましたオートバイのようなも…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○吉村政府委員 その点でございまして、私どももこの合併が順調に進めますように今後さらに努力をして参らなければならないのでございますが、今回それから来年度以降との関係でまたアンバランスが出て参りますと、これまたせっかくの推進をできなくなるというような結果にもなりかねないのでございます。従いまして、私どももそういう点を十分配慮いたしまして今後の改善には努めて参りたいというように考えております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○吉村政府委員 ただいま御質問の関係者の質の向上の問題でございますが、まず第一番には森林組合の内部の役職員の質の向上、この点につきましては、大型な組合にいたしまして、経済卒業も振興いたしまして、有用な人材が得られるような方向へ進みたいというように考えております。 それから都道府県関係の職員の質の向上でございますが、それは一面におきましては林業の研修所、これを三十八年度と三十九年度にわたりまして新設いたしまして、これによって研修を強化して…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○吉村政府委員 この林業関係の資金の融通状況でございますが、資料にもあげてございますが、大体御説明申し上げますと、三十七年の三月末現在の政府関係の金融機関以外からの――と申しますと民間からの融資の残高は二千九十億、二千億程度でございます。そのうちで中小企業に属するものが大体千八百億くらい、こういうように私ども見ております。これは従来一応こういう保証制度なしに融資がされておったものでございますが、このほかに正規の金融機関以外からの借り入れ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○吉村政府委員 利子でございますが、大体私ども押えておりますところでは日歩三銭五厘ないし三銭と見ております。歩積みでございますが、歩積みはちょっと内輪のことでなかなか押えにくいのでございますが、まあほかのものとそう変わらないのじゃないかというように考えております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○吉村政府委員 まず歩積みの問題でございますが、一般の銀行行政でも、そういうことをなくするように指導をしておられるようでございますが、私どもといたしましても、この保証制度をつくりますからには、先生の御指摘の通りでございます。従いまして、その点は保証をしっかりいたしますと同時に、そういうことのないように指導をいたしたいと存じております。 それから例の保証手数料の問題でございますが、これは業務方法書をきめる段階できまって参るわけでございまし…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○吉村政府委員 お答え申し上げます。 資金の需要から申し上げますと、先ほども御説明を申し上げましたように、一般の融資関係から見ますと、きわめて低いわけでございます。また例の不良といいますか不利な借り入れの額から見まして約三割程度、と申しますのは、七億で私ども約十倍程度の保証を総額で考えておるのでございますが、そのうちの融資の八割を保証するということで考えておりますので、八十億程度の融資の保証の対象になるというように考えております。従いま…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○吉村政府委員 関連産業としての木材の加工業関係の問題でございますが、この問題はやはり林業の生産過程から消費までの流通全般にわたって参る問題でございますが、私どもはその中でまず何が緊急を要するかということを検討いたしました結果、やはり製材工場等の原価の約七割を占めるという原木代、この原木の購入の問題が最も緊急で、かつ、重要な問題ではないかというようなところからこの基金制度も提案を申し上げたわけでございます。御案内の通り、木材加工業、なか…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○吉村政府委員 全くごもっともでございまして、私どもも先生のお考えと同じ考えで指導をしておるつもりでございました。ところが、御指摘のようなことでございまして、まことに遺憾でございます。売り払いの時期というものは、年間を通じて別にきめられておりません。従いまして、調査をいたしまして、調査の済みましたものは、その搬出の時期、それから市場の需要、そういうものを見きわめながら弾力的に操作をして売り払いをして参るように指導をいたしておることでござ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○吉村政府委員 基金の担保の問題でございますが、これは私ども御説明申し上げますように運転資金でございますので、短期間の関係もございまして、担保は原則としてとらないというふうに考えております。 それから一般の融資の場合の担保の評価の問題でございます。これは私どもも十分に検討をしてみないといけないと思いますが、この保証の事業を進めていきますためには、当然その価値に相当した価値を認めていかなければならぬのじゃないか、そういうことで私どもも融資…