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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1963/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
林野庁長官1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○吉村政府委員 まことにごもっともでございますので、私どももその他いろいろ融資機関に対して要請をしたい問題もございますから、あわせて十分御趣旨を体しまして努力いたしたいと存じます。

林野庁長官1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○吉村政府委員 まず団地化をした場合の販路の問題からお答えを申し上げます。この販路の問題につきましては、御指摘のような現象があるかと存じます。これもなかなかむずかしい問題でございまして、私どもの行政として制限をすることが非常に困難でございますが、御案内のように木材というものは大形な重量物でございますから、やはり国家全体の経済的な観点からいたしますれば、近いところのものを使うというのが原則でなければならないかと思うのでございます。現在の自…

林野庁長官1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○吉村政府委員 特に最後の問題でございます、官公署等の公共建築物の用材については、地元のものを使うように進めるべきだという御意見についてお答えを申し上げます。私どもの方では、もう原則として設計で木材を省きますものですからなにでございますが、たとえばそれぞれの県で、県の建築物を建設されるというような場合には、設計のときに木材をはずすという配慮をされるといいんじゃないか。木材は供給をするという配慮をされればそういうことはできるのではないかと…

林野庁長官1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○吉村政府委員 予算額を今調べておりますが、数を申し上げますと、三十五年、三十六年、三十七年にわたりまして、千三百四組合が参加をいたしまして四百二十八組合が成立をいたしております。

林野庁長官1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○吉村政府委員 お説の通り、こういう合併につきましては、いろいろな問題で困難性があるわけでございますが、今回、わずかではございますが、施設の整備の助成金その他税制上の優遇措置を、融解じまして、合併の目的を達成して参りたいというように考えておるわけでございます。と同時に、森林組合の配置でございますが、森林の配置によりまして、あまり遠いところが合併をするわけにもいきません。また先生の御指摘のように、優秀な組合はなかなか不況な組合と合併をする…

林野庁長官1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○吉村政府委員 お答えを申し上げます。 設備資金の問題でございますが、これは公庫等の政府関係の金融機関の資金との交通整理の関係もございまして、この基金におきましては一応運転資金ということにいたしたわけでございます。この保証期間は原則として一年を考えておりますが、苗畑の経営その他等を考慮いたしますと、こういうものは二、三年程度のものも業務方法書等をきめますときに考えて参らなければならない、かように考えておるわけでございます。将来におきまし…

林野庁長官1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○吉村政府委員 まことにごもっともなことでございますが、さしあたり発足をいたしますにあたりましては、私どもとしては八十億程度を考えておるのでございまして、また御指摘のようにこれではあまりに少な過ぎるということも、私どももこれは否定はできないと思うのでございますが、やはり業務の進行あるいは資金の需要等、それから民間からの出資というごとも考え合わせなければなりませんので、そういうことを十分調整のとれた形で拡大をいたして参りたいというように考…

林野庁長官1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○吉村政府委員 木材の需給問題でございますが、この長期見通しにつきましては、昨年改正をいたしました森林法の規定によりまして、木材の需給の長期見通しを立てることになっております。その見通しによりました数字が先生の先ほど仰せの資料に出ております数字でございます。それでこれは御指摘のように、国有林につきましてはすでに計画制度が十分に徹底をしておりますので、計画的な生産が進められておるわけでございますが、一方民有林におきましては、個人々々の所有…

林野庁長官1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○吉村政府委員 従来からの国有林野の売り払い及び未墾地の所属がえの状況を御説明申し上げます。 国有林野の整備の特別措置法によりまして売り払いをいたしましたのが、三十六年度末で十三万八千ヘクタールでございます。それから新市町村の町村合併の関係で売り払いをいたしましたのが三万八千ヘクタール、それから農地の関係で所属がえを農地局の方へいたしましてこれを売り払いをいたしましたのが三十八万一千ヘクタールになっております。これはどういう場所かという…

林野庁長官1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○吉村政府委員 実は私ども新年度四月一日から新しい方針をはっきりいたしまして発足をいたしたいと考えて進めておったのでございますが、関係の各局との折衝等々もございまして若干おくれますが、そういうようなことで進めておりますので、新年度なるべく早い機会にというように考えております。

林野庁長官1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○吉村政府委員 いわゆる農業構造改善事業と申します狭い意味ではございません。さらにこの牧野その他果樹園の造成等もあわせまして検討をいたしておるわけでございます。

林野庁長官1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○吉村政府委員 林業の基本対策の問題でございますが、御指摘のように私どもも成案を得るべく努力をいたしておったわけでございまして、あるいは他の方面の案等も出ておりますので、そういうこととのあれかもしれませんが、外にはまだ出ておりません。その中で私ども実は検討を進めて結論の出ましたものを今回御提案しておるのでございますが、全般的な基本対策といたしましてもう少し検討いたしたい面がございます。と申しますのは、先ほど来いろいろ問題もございました林…

林野庁長官1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○吉村政府委員 基本問題調査会から答申が出まして、中央森林審議会から総合的な施策についての答申が出ましたのが昨年の十月二十六日でございます。その後私どもも鋭意努力をいたしておるのでございますが、今国会の――延長されるというお話もございますが――うちにはちょっと間に合わないのではないか、その次までには努力して何とかしてまとめたいというように私ども考えておる次第でございます。

林野庁長官1963/03/26

43衆議院 農林水産委員会 第22号

○吉村政府委員 この提案理由の説明で御説明を申し上げました先ほどのお尋ねの件でございますが、山村地域の後進性、この解消と申しますか、また地域格差の是正のためには、やはり林業の依存度の非常に高い地域でもございますので、私ども林業の担当者といたしましては、まずもって林業の発展をはからなければならないというように考えておるわけでございます。林業の発展のために私どもいろいろと施策を講じて参っておるわけでございますが、山林地域全体といたしまして観…

林野庁長官1963/03/26

43衆議院 農林水産委員会 第22号

○吉村政府委員 まず第一番に大型と大規模の区別でございますが、私ども通常大規模と申しております場合には、森林の経営面積というようなものを主体にして考えることが多いのでございます。そこでここで大型という言葉をあげたわけでございますが、私どもが大型の森林組合というようなことをここへあげましたのは、私どもの考えております組合の合併に伴いましてどのような形になってくるかということをまず申し上げなければならないかと思うのでございます。まず先ほど大…

林野庁長官1963/03/26

43衆議院 農林水産委員会 第22号

○吉村政府委員 私どもここで考えておりますのは、森林面積でございます。先生のお尋ねの山林と森林の区別でございますが、森林の方は森林法にございますように天然林とそれから造林の人工林もすべてを含んだものというようにあるいはお考えかと存じますけれども、私どもはその森林を対象にいたしまして、その森林面積の合計というものを考えておるのでございます。

林野庁長官1963/03/26

43衆議院 農林水産委員会 第22号

○吉村政府委員 この森林でございますが、森林につきましては森林法の第二条で「「森林」とは、左に掲げるものをいう。」ということになっております。この森林の面積を、先ほど林政部長が御説明を申し上げましたが、七十七条で「その経営する森林の面積が三千町歩をこえるもの」というように表現をいたしておるのでございまして、私どもといたしましてはこの第二条に掲げる森林の面積をその規模というように考えておるわけでございます。

林野庁長官1963/03/26

43衆議院 農林水産委員会 第22号

○吉村政府委員 この森林の面積につきましては、先生の御指摘のようなこともあるかと存ずるのでございますが、森林組合の模範定款その他を見て参りますとすでにこの森林の所有の面積という言葉も出ております。先生の御指摘の山林面積と申しますか、になりますと、この台帳面積というものは非常に過小なものが多いかと思います。中には過大なものもぼつぼつあるようでございます。そういうようなことでございまして、それぞれの森林の所有者というものは、逐次森林の実測も…

林野庁長官1963/03/26

43衆議院 農林水産委員会 第22号

○吉村政府委員 先生の御指摘でございますが、私どもの使っております森林法の森林でございますが、これは第二条で「木竹が集団して生育している土地及びその土地の上にある立木竹」、それから「前号の土地の外、木竹の集団的な生育に供される土地」……

林野庁長官1963/03/26

43衆議院 農林水産委員会 第22号

○吉村政府委員 そのほかに二項、三項とございますが、そういうことでございまして、土地とその上の立木を合わせたものでございまして、立木の占領している面積なり範囲、それから集団的な生育の用に供する土地の範囲というものを私どもは面積というように考えておるのでございます。御指摘のように上への伸び、蓄積につきましては立木の蓄積として区別をして考えなければならないというように考えております。