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科学技術庁研究開発局長衆議院参議院
総発言数
206
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁研究開発局長
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会53 件・53%
  • 科学技術特別委員会24 件・24%
  • 科学技術委員会13 件・13%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

206 20 を表示
科学技術庁長官官房審議官1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(吉村晴光君) 科学技術庁の特殊法人は昨年の六月の調査時点でございますが、七機関ございまして、その当時、御指摘のとおり三つの法人で雇用率を達成していないということがございました。 その後欠員の補充に当たりまして身体障害者の方の採用を積極的に考慮するように指導をいたしまして、現在の状態では宇宙開発事業団が既に法定雇用率を達成をいたしておりまして、まだ若干理化学研究所、動力炉・核燃料開発事業団というのが一名ずつ不足をしておるという状…

科学技術庁長官官房審議官1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(吉村晴光君) 御指摘のとおり、昨年の六月一日時点で三名の不足ということになっておることでございます。その後私どもといたしましては新規採用でこれを埋めたいということで三名の採用を内定をした次第でございますけれども、その中の二名からはいろんな事情で採用辞退の申し入れというものがございましたので私どもといたしましては今後早急にいろんな手を考えまして、採用に向けて努力をしたいというふうに考えております。

科学技術庁長官官房審議官1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(吉村晴光君) 特殊法人につきましては、先ほど申し上げましたが、昨年の六月一日時点での調査では理化学研究所が四名不足、動力炉・核燃料開発事業団が四名不足、宇宙開発事業団が一名不足でございました。その後努力をいたしまして、現時点において達成しておりませんのは理化学研究所が一名不足、動力炉・核燃料開発事業団が一名不足という状況でございます。

科学技術庁長官官房審議官1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(吉村晴光君) 私どもといたしましてはできるだけ努力をしたいということで、本年の四月の新規採用に当たりましても三名の採用を内定したわけでございますけれども、いろんな事情で二名御辞退になったということがございます。前向きに採用するということは当然だと思っておりますので、今後ともこういういろんな機会を使いまして努力をいたしたいというふうに思っております。

科学技術庁研究調整局調整課長1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○吉村説明員 お尋ねの件は、試験研究機関の人当研究費と学会出席旅費の件だと思いますが、人当研究費につきましては、理工系の研究機関につきまして一人当たり百四十四万円、農医系につきましては一人当たり百二十六万円の予算措置が講じられておるわけでございます。これらにつきましては、御指摘のとおり予算のゼロシーリング、マイナスシーリングが始まりましてから、予算要求枠の関係で据え置きになっておるというのが事実でございまして、現在、来年度に向けましてど…

科学技術庁研究調整局宇宙企画課長1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○説明員(吉村晴光君) ただいま御指摘のわが国の宇宙開発の進め方でございますが、先ほどお話ございましたように関連する省庁が非常に多いわけでございます。したがいまして、国全体として統一のとれた宇宙開発を進めるというために関係行政機関の御要望を踏まえまして宇宙開発委員会で宇宙開発計画というものを策定いたしておるわけでございます。政府としてはその線に沿った形で宇宙開発を実施しておるという実情でございます。 それで、個々の関係行政機関でどういう…

科学技術庁研究調整局宇宙企画課長1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○説明員(吉村晴光君) ただいま御指摘ございました具体的な計画の問題でございますが、宇宙開発委員会は毎年翌年度の宇宙開発予算の見積もりということをやっておるわけでございまして、その際、関係省庁から来年度どういうことをおやりになりたいかという具体的な構想を伺いまして、関係省庁で協力してやればいいものは統合いたしますし、それから全体、技術的な交流が必要なものはそういうものを促進するといった形で国全体として整合のとれた形で進められるように作業…

科学技術庁研究調整局宇宙企画課長1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○説明員(吉村晴光君) 国全体の宇宙開発につきましては、現在宇宙開発委員会が定めております宇宙開発政策大綱というものに基づきましてやっておるわけでございまして、この政策大綱に基づきまして関係各省がいろんな構想を検討し具体化されるということでございます。具体化されますときに宇宙開発委員会にその内容をお示しいただきまして関係省庁間でうまく整合のとれた形で進められるようにやっておるわけでございます。 先ほど運輸省からお話ございました航行援助の…

科学技術庁研究調整局宇宙企画課長1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○説明員(吉村晴光君) ただいま御説明がございましたように、現在の打ち上げを実施いたしておりますところは宇宙開発事業団と文部省の宇宙科学研究所でございます。宇宙技術は非常に総合的な技術でございますし、そういう意味で一民間企業でやるということはかなりむずかしい点がございますが、それに加えまして一つは射場の問題がございまして、非常に広大な敷地を自分で持っていないと打ち上げができないということになるわけでございます。したがいまして、現在のとこ…

科学技術庁研究調整局宇宙企画課長1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○吉村説明員 お答え申し上げます。 ただいま静止衛星でどういうものを打ち上げるかという御質問でございますが、今年度夏に予定をいたしておりますのが通信衛星の二号のbでございます。それから、それに引き続きまして今年度もう一個放送衛星二号のaというものを予定いたしております。その後五十九年度には静止気象衛星三号、これは現在のひまわり二号の後継機でございます。六十年度に放送衛星二号のbというものを予定をいたしております。それから六十一年度にまい…

科学技術庁研究調整局宇宙企画課長1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○吉村説明員 御指摘の経団連の要望書は私どもの役所の方にも提出されてございますが、その内容をかいつまんで申し上げますと、工場とか事務所が分散化をする、一方、そういうところのオートメーション化が進むということで全国ネットワークを張っていく必要があるという事情がございます。そういうものを考えます場合、光ファイバーによるネットワークを張る道もございますが、衛星を使ってやることが非常に簡単でいい、その観点からは民間としては実用の通信衛星を使いた…

科学技術庁研究調整局宇宙企画課長1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○吉村説明員 民間で利用するものすべてについて国で負担してほしいということではございませんで、民間といたしましては国際的な価格で衛星を打ち上げてほしいというふうに思っております、日本で現在国際的価格で衛星打ち上げができないわけでございますが、それは技術開発ということをあわせながら進めているという点があるためにこういうことになっておるわけでございまして、そういう意味で技術開発に相当する分については国で負担をしていただきたいというような趣旨…

科学技術庁研究調整局宇宙企画課長1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○吉村説明員 お答え申し上げます。 宇宙開発という分野だけに限って申しますと、米国及びソ連は第二次世界大戦後非常に多額の経費を投じて宇宙開発をやってきておりまして、これはもう世界でトップでございまして、日本とは非常に大きな差ができておるというのが現実でございます。それからそれに次ぎますものといたしましてはヨーロッパの各国が集まってやっております欧州宇宙機関、ESAという組織でございます。ロケットの打ち上げという点から見ますと、欧州宇宙機…

科学技術庁研究調整局宇宙企画課長1982/04/22

96衆議院 逓信委員会 第11号

○吉村説明員 お答え申し上げます。 宇宙開発委員会におきましては日本の宇宙開発を円滑に進めるためにいろいろな視点から議論をしておるわけでございますが、その際に、放送だとか通信という非常に重要な需要というのがあるわけでございますので、そういう立場からいろいろな御意見も伺いながら考えておるわけでございます。 現在私どもが計画としてつくっておりますのは、間もなく打ち上げになります通信衛星の2号、それに続きます放送衛星2号がございますが、それに…

科学技術庁研究調整局宇宙企画課長1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○説明員(吉村晴光君) お答え申し上げます。 現在、日本の宇宙開発につきましては、内閣総理大臣の諮問機関でございます宇宙開発委員会が全体的な取りまとめ、調整をいたしておるわけでございますが、実際に仕事をいたしております機関といたしましては、科学衛星の科学観測の分野につきましては文部省が担当いたしております。それから人工衛星やロケットの開発につきましては科学技術庁、宇宙開発事業団が担当いたしております。実際に衛星を使いまして宇宙空間を利用…

科学技術庁研究調整局宇宙企画課長1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○説明員(吉村晴光君) 宇宙開発につきましては、宇宙開発委員会におきまして関係省庁の計画の全体の取りまとめをやっておりますので、私の方から御説明をさせていただきます。 まず、科学衛星の開発でございますが、これにつきましては四つほどの科学衛星の計画が具体的にございまして、それぞれ準備が進んでございます。御紹介いたしますと、五十七年度にはX線星の観測をいたしますアストロBという科学衛星を打ち上げます。五十八年度に中層大気の観測をいたしますエ…

科学技術庁研究調整局宇宙企画課長1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○説明員(吉村晴光君) スペースシャトル計画がアメリカで立案されました際に、日本に対しましても協力の申し入れがあったというふうに聞いておりますが、その当時の日本の技術開発のレベルが非常に低いということもございまして、残念ながらいまございますスペースシャトル計画にはわが国として参加をしていないというのが実情でございます。 私どもといたしましては、スペースシャトルを利用するというところでは、これからは宇宙空間におきます材料実験のような場合に…

科学技術庁研究調整局宇宙企画課長1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○説明員(吉村晴光君) スペースシャトル計画そのものにつきましては、恐らく今後も協力をすることはないと思いますが、その後の問題といたしまして、まだ決まっておるわけではございませんが、NASAにおきましては宇宙ステーションのようなものを考えておるというふうに聞いておりますし、それにつきましても、非公式に伝えられるところによりますと各国の協力を得ながらやりたいという意向を持っておるというふうに理解をいたしております。そういう場合にわが国がど…

科学技術庁研究調整局宇宙企画課長1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○説明員(吉村晴光君) 世界の人工衛星の打ち上げ数でございますが、私どもが持っております昨年の十月の中旬現在の数字でございますけれども、これによりますと約二千七百個の人工衛星が打ち上げられてございます。 ただ、その内訳につきましては、科学とか技術開発とか通信とか気象とか、そういう割り方になってございまして、軍事というような分類はなされてないというふうに理解をいたしております。そういう意味から、その中で軍事的な色彩を持っておるものはどれぐ…

科学技術庁研究調整局宇宙企画課長1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○説明員(吉村晴光君) いまお話ございましたランドサットの情報につきましては、これからも日本といたしましてそのような地球観測衛星をつくり、いろいろ利用していきたいということを考えておる関係上、その情報を受けてどういうふうに利用ができるかという研究をやっておるわけでございます。具体的には、宇宙開発事業団におきましてランドサット衛星からの直接に受信をいたします施設を設けまして、そこで処理をいたしまして画像をつくるということをやってございます…