吉村晴光
会議録に記録された「吉村晴光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 206 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁研究開発局長
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会53 件・53%
- 科学技術特別委員会24 件・24%
- 科学技術委員会13 件・13%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉村説明員 アメリカの宇宙開発体制でございますが、御承知のとおりNASAという非常に大きな組織がございまして、そこでは宇宙科学から宇宙の応用に至りますかなり大規模な研究をやっておるわけでございます。しかしながら、中身を詳細に見てまいりますと、予算的にはNASAの予算でカバーをするにいたしましても、研究組織といたしましては、基礎的な研究をやります場合だとか実際に打ち上げますところとか宇宙と通信をいたしますところとか、そういう組織につきま…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉村説明員 宇宙開発事業団の実績でございますが、宇宙開発事業団が打ち上げております衛星の数でございますけれども、いままで十個、宇宙開発事業団の衛星ということで打ち上げを試みたわけでございます。ただし、そのうちの三個は、アメリカに依頼をいたしております。また十個のうち一個は、ロケットと衛星の切り離しで失敗をいたしました。それからもう一個は、衛星に積んでありますアポジモーターというのがございますが、それの点火の段階での失敗がございまして、…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉村説明員 お答えいたします。 ただいま大臣からお話ございましたように、科学技術全般につきましては、科学技術会議という最高の機関がございまして、全分野にわたります問題につきまして御検討いただいておるわけでございますが、宇宙開発というものだけに限定をいたして考えますと、宇宙開発委員会という組織がございます。 この宇宙開発委員会は、宇宙開発の仕事というのが、やはりいろいろな機関の協力を得て行うのが一番うまくいくという考え方のもとに、それら…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○吉村説明員 お答え申し上げます。 宇宙開発に関連いたしましたいろいろな法案を御審議いただきますときに、いまお話ございましたように、平和目的、民主、自主というような原則につきまして附帯決議をいただいておるわけでございます。これにつきましては、平和問題につきましては、宇宙開発事業団の仕事をやります場合の宇宙開発事業団法の中で、平和の目的に限るということは明確に書いてございます。それから、私どもが仕事をやっております基本となっております宇宙…
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○説明員(吉村晴光君) 原子力委員会で定めております考え方でございますけれども、半永久的に生活圏から隔離をするということは、深い地層の中に閉じ込めるということによって通常の生活圏とかけ離れたところに管理をしていこうという考え方でございます。それから高レベルの処分につきまして国が責任を負うということを言っておりますが、こういう高レベル廃棄物の処分につきましては、非常に長い間にわたって安全性の管理を行う必要があるということがございますので、…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(吉村晴光君) 科学技術庁といたしましては、エネルギーの研究開発の政府全体として総合的な推進を図るという立場からエネルギー研究開発の基本計画というものを定めておるわけでございます。この基本計画は、科学技術会議という組織の御答申を得て定めたものでございますけれども、そこの答申の段階で、どこに重点を置くべきかという議論があったわけでございます。で、いろいろ議論をしたわけでございますけれども、現時点におきます新しいエネルギーの技術につ…