吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉村委員 だいぶ質問が専門的になってきますから、話題を変える意味で、国鉄の中ではたくさんの車両の修繕を行なっておるわけですが、今お話がありましたように、回帰キロの延長あるいは車両そのものが近代化されていくということのために業務量が減っていく、こういうような状態にある。しかし工場で設備があり、しかも修繕なり製作の能力がたくさんあっても、工事量が少ないために人間を他の部分に配置転換をしなければならない、こういう状態であるという話があったわ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉村委員 三十四年度で五億五千万円の外注をなされておる、この外注をするのにあたっての方針なりあるいは基準なりというものがあるはずだと思うのですが、それを一つ明らかにしてもらいたいと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉村委員 ただいまの説明によりますと、主として経済効果というものと、それから部内にその設備がないような場合、こういうことで限定をされるようでありますが、そういたしますと部内で製作でき得るもので、あるいは修繕でき得るもので、経済的にも部内でやった方が廉価にできる、そろうような品目についての外注は全然ない、このように考えてよろしゅうございますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉村委員 次にお尋ねをいたしますけれども、国鉄の車両で大体限度がきてしまって、それで廃車にしなければならないという車両も数多くあろうかと思うのです。この廃車ということについては、大体部分品とか、あるいはその全体をまとめてみるとか、いろいろな見方があろうかと思うのです。部分品だけを廃品にするという方法もあるでしょうし、それから一車両まとめて廃車にしてしまうという方法もあろうかと思うのです。これはどちらの方法が採用されておりますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉村委員 そういたしますと、部分品で再用のでき得るものは、そのまま取りはずして再用しておく、こういうことになりますね。それは三十四年度の部分品を取りはずして得たところの収入、雑収入になるわけですか、大体どのくらいになりますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉村委員 資料がないということでありますが、私の理解している範囲では、部分品を取りはずして、廃品にしてこれを売却するというようなことよりも、車両ごとに廃車にして処分をしているという方法がとられているというふうに考えておったわけですが、そうでないということでございまするので、これは国鉄の経営上非常にこまかいところまで信用してやっておるということになると思うのです。そういうお答えでございますので、部品として廃品にして処置をして、それによっ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉村委員 どのくらいいるのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉村委員 運輸大臣が行かれるそうですから、なるたけ運輸大臣に関係する部門についてお尋ねしておきます。 今まで私は主として国鉄の車両工場、この受け持っておるところの車両の検修というものについていろいろ質問をいたして参ったわけでございますけれども、これは先ほど来総裁が非常に主張いたしておりまするように、従業員の協力を得なければ国鉄というものはやっていけない、こういうことと関連をするので、時間をかげながらやっておったわけですが、今国鉄の中の…
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉村委員 次に、これも、特に車両の運行にあたってはいわば下積みになっている部門だと思うのでございますけれども、施設部門の問題について質問をしたいと思うのです。特にこれは要員関係だと思うのですけれども、今、線路の保守に当たっているところの国鉄の職員というものは、大体総数でどのくらいいるのか、お伺いしたい。
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉村委員 この三万四千七百人という線路工手の数字というものは、現在満たされた数字になっておりますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉村委員 三万四千七百人のうち千百名下回っている。こういうことからして、相当数欠員の状態になっているというふうに言える一わけです。これは一体いつごろからこういう欠員の状態になっているのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉村委員 千百名も欠員になっているというのですから、この穴埋めの意味での採用というものはどのような方法で補充をされておりますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉村委員 千百人ぐらいの人数がこ三二年くらいというものは欠員である、この分を穴埋めするために一日千五百人くらいの臨時職員を採用してやっている、こういうお話でございますけれども、線路の保守というものは非常に重要な作業だと思うのです。もし間違いがあれば大きな事故が起きるのは言うまでもないと思うのですけれども、こういうようなところに三年も四年も五年も長い間一千人にも近い人が補充をされないで、しかも先ほどの説明によりますと、臨時人夫というもの…
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉村委員 私の聞いておるのは、千名から千百名くらいの人たちが、しかも重要な線路の保守に当たっている職種の人たちが、長い間欠員のままになっておるのはどういう理由に基づくのかということを聞いておるのです。
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉村委員 これから実はいろいろ国鉄の内部のことについてお聞きをして、最終的に運輸大臣の見解を求めようと思ったわけですけれども、だいぶ急がれておるようであります。運輸大臣にこの際お尋ねしておきたいのは……。
第38回 衆議院 本会議 第16号
○吉村吉雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま内閣より提案されました国民年金法の一部を改正する法律案につきまして、池田総理並びに厚生大臣に対しまして若干の質問を行なわんとするものでございます。(拍手) 申し上げるまでもなく、国民福祉の向上とその充実は近代国家の政治の核心でございまして、社会保障は、福祉社会の底辺ともいうべきものであり、年金制度は、医療保障と並んで、その底辺の両翼に位置する重要性を持つことは、言うまでもございま…