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日本社会党衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 この車両工場が大体従来の車両の保守あるいは検修の主役的な役割を果たしてきたということについてはどうでしょう。

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 そうなりますと、今後のことにつきましては、国鉄部内でもすでにこの動力車の近代化についてはいろいろ検討が加えられておる、こういう話でありますけれども、具体的にはどういうことでやっておられるわけですか。内部だけの検討なんですか、外部からの意見も取り入れたような検討が加えられておるのか、このことについてお伺いします。

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 車両検修委員会なり何なりで今検討が加えられておる、こういう話で、五十年までには蒸気機関車は全廃になるわけです。こういうことが明らかになったわけでございますけれども、この計画について、今現場の方では、いろいろな問題が起きておるやに私は聞いておるわけであります。それは従来からあったところの客貨車区あるいは機関区と工場というものが、検修の様態の変更に伴って、国鉄の部内でいろいろ競争的に、おれの方でやる、あるいはこちらでやりたいとい…

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 特にこの問題を私が指摘を申し上げていますのは、今国鉄は運賃値上げをしなければならないというような状態にある。この中で検修の方向というものが明確にならない。その期間はどのくらい続くのかわかりませんけれども、その間といえども現在保有されている車両の検査なり修繕というものは進めなければならないという状態になっておる。それに籍口いたしまして、本来検修委員会というものが明確な態度を打ち出しさえすれば、むだな投資になってしまうようなこと…

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 次にお伺いしたいのは、国鉄の経営の中で、たくさんの車両を保守あるいは修繕をしていくというために多額のお金が使われているだろうと思うのです。車両修繕費といわれておるこの種の金額は、昭和三十一年度から大体予算額と決算額はどういうふうな状態になっておるか。今すぐわからなかったらあとでもいいですけれども、それをまずお尋ねをしておきたい。

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 総計三百八十億前後に上っておるところの車両修繕費につきましては、これを運用する権限というものはどういうふうになっておりますか、お尋ねします。

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 ただいまの答弁によりますと、それは本社の方の工作局で一括して工場の分については運用しているというふうに受け取れるのでございますが、その通り解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 これは支社ができる以前はどうなっておりましたか。

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 支社が発足する以前、もっと前には支配人制度ですか、それ以前は本社の工作局で一本に扱い、現在は支社長権限でこれを扱っておる、こういうことでございますけれども、支社長が運用をするというふうになって以降の車両修繕費の予算額と決算額の状況はどのようになっておりますか、お尋ねします。

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 支社長が運用するようになって以降、私の聞いている範囲では、車両修繕費というものは予算額よりも相当黒字に決算をされておる。これは比較の問題でございまして、支社長が運用する以前と比べてそうだ、こういうふうに聞いておるのでございますけれども、この点は間違いないかどうかお尋ねしたい。

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 私はきょう車両の検修問題について質問するというふうに前もって通告をしておいたはずですし、車両検修の中で一番大きな問題は車両の検修費であるはずなので、そういうことについて一つ前もって資料を準備してきていただきたかったというふうに思うのでございますけれども、ないそうでありますから、これはやむを得ないと思いますが、あとで一つ提示をしてもらいたいと思うわけです。 この車両修繕費の運用が支社長権限にかわってからというものは、私の知って…

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 車両の検修のあり方というものは、非常にスピード・アップなり何なりが行なわれてきた今日におきましては——それぞれの局なり支社なりで予算の範囲内で修繕をする、あるいは検査をするというような方向をとっておるのが現状である、このような答弁でございますけれども、そういたしますと、支社ごとによって受け持つ車両の状態が変わった結果を来たす可能性があるのではないか、こういうふうに考えられますが、その点はどうでございますか。

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 ただいまの答弁の通りだといたしますると、一両当たり幾ら幾ら、こういうようなことでやっておるので、あまり差は出ないというようなお話でございますが、そうだといたしますると、各支社ごとの車両修繕費の結果は同じような割合で黒字なりあるいは赤字なり、そういう大体同じような水準で結果が出ている、こういうふうにならなければならないと思うのですけれども、そうなっているかどうか、一つお尋ねをします。

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 よい修繕を安くというところに国鉄の企業性というものが出ているわけですけれども、ただ非常に問題だと思いますのは、どういう問題もそうでございますけれども、何か大きな運転事故なり列車事故なりというものが起きてみないと対策というものが立てられない、こういう事例は日本の場合には多いし、特に国鉄の場合にはそういう事例がたくさんあるように見受けられます。ただいまの答弁の中に出ましたように、回帰キロの問題については局長の方に権限があるので、…

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 今、本社の方で回帰キロについては基準をきめて、それであと一〇%程度を支社長の方で運用できるようにしてある、こういう話でありますが、これは数字が変わったのかどうかわかりませんが、大体二〇%程度の運用をしておるように私は聞いておるわけなんです。そういういたしますと、先ほども申し上げましたように、今の国鉄の経営の状態からすると、車両をなるたけ効率的に運用していきたいというのは、経営をつかさどっているところの局長としては当然の気持だ…

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 今、回帰キロについては工作局の方でやっているのだという話がありましだが、車両の運用権というものについては運転の方でやっておる。この運用の中で若干の操作をする権限というものは局長の方にあるのではないかと、こういうふうに私は質問を申し上げているので、基準については確かに工作局の方にあるのはその通りだと思う。ただ運用の範囲というものは、先ほど關常務が一〇%というふうに言われましたけれども、これらについては局長の方で運用をでき得る範…

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 そこで、今のような回帰キロというものが従来から延長されたということによって、工場の従業員——工場は、従業員の算出はむずかしいやり方をやっておるようでありますけれども、人数上から見て、工場の職員が一体どのくらい少なくなるような結果になったか、こういうことについて一つ答えてもらいたいと思うわけであります。

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 将来の長期計画についての要員計画をお尋ねしたわけではないのです。今聞きましたのは、回帰キロの延長といいますか、運用に局長が携わるというようなことができる、こうなって以降どういうような要員上の変化が工場の人数の中に起きたか、こういうことをお尋ねしたわけですから……。

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 それはうらはらの関係でしょうけれども、そうしますと、今の答弁の内容では、回帰キロの運用権というものが局長に移って以来といえども、工場の要員については変化がなかった、こういうふうに答弁をされたというふうに理解していいわけですか。

日本社会党1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○吉村委員 その仕事量が減少をした結果として、要員というものが少なくて済む、この差は一体どういうふうになっておるかということをお尋ねしておるのです。