吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 大臣にお伺いしますけれども、いまの答弁によりますと、たとえば厚生年金については五年目になったから本年度改正をしなければならない、あるいは国民年金については来年改正をしなければならない、こういうそのときどきの実情に応じて事務的な改正というものをやっていくという、それは当然なさなければならない問題だと思うのです。倍増計画は、そういう事務的なものよりも、奨来において日本の国民生活をこのようにするということを計画しておるものですから…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 ぜひそれは早急に、もっと具体的なものを策定していただきたいと思うのです。同時に、そういった厚生省なら厚生省の長期計画というものが、厚生省だけの幻想にだけとどまらないで、池田内閣の全体の問題として、やはり閣議なら閣議でもってそれが承認をされていく、そういう方向というものが裏づけされていく、こういうふうになっていかないとこれはどうにもならないと思うのです。私はこの厚生省の厚生行政の中で特に感じさせられますのは、大臣がかわるつどに…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 厚生年金保険法やら、あるいは国保の改正やら、とにかくそういったものについて提案をしようという、そこでは公約の実行であるかもしれません。しかし、内容的に申し上げまするならば、昭和三十九年度において実施をするというものはほとんどないと言ってもいいのでありますから、ほとんどは来年以降の政策として芽を出すにすぎない。こういうことから言いますると、正しい意味での公約の実行ということにはならないと私は思います。しかし、それらは法案が提出…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 そういうことであればけっこうです。ところが、どうも生活保護基準が上がれば、社会局の中の他の費目が圧迫されているという実績が出ていることは現実ですよ。だから、私は、そういうようなきらいがあるのではないかと思って申し上げたわけですけれども、ないとすればいいです。ところが、生活保護基準が上がったときには、他の社会福祉費が圧迫されておるということがどうしても実績として出ておる、こういうふうに思いますので、そこのところは、そういう結果…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 四十五年度が目標年次でございますから、そのときに二千ヵ所建設するというのが厚生省の長期計画構想でございます。現在二十一ヵ所、もう昭和三十九年度に入るわけですけれども、一体こういうことで二千ヵ所の建設というのはいつできるのですか。大臣どうですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 大臣、いまお聞きになっているように、長期計画では二千ヵ所を建設すると、こういうふうにいっておるわけですよ。ところが現在は二十ヵ所前後しかない、あとは将来やるのですというのが、厚生省の長期計画なんです。これで一体厚生省の計画として発表され、それを国民が納得できるかどうかということが、私はたいへん問題だと思う。計画の後半において飛躍的にそういうことができるような、そういう情勢であるならば別です。また、厚生大臣がそういうことを、ぜ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 では、社会局長がその計画を実現するためにやっていくというのですけれども、大臣、これは目標年次までにいまの局長答弁を実現させていくということを言明できますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 ですから、社会局長、努力をしていくということば自体は、私はいいと思うのです。問題は、やはり裏づけも必要になるし、総合的な政策も必要になってくる。だから、もっと実現の可能性のある、みんなから信頼される、そういうものにしてもらいたいと思うのです。いまの大臣の答弁によりますと、あなたはやるように努力をしていくという答弁ですけれども、大臣は、事情によっては変更してもというお話なんです。だからあまり幻想を振りまかないで、厚生省の計画と…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 この養成機関というものは、現在どういうふうになっているのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 この長期計画によりますと、そういう機関を増設するということがうたわれております。だから、それは一体どういうふうになるかということです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 そのほか、長期構想の問題は、現在の厚生行政の面から見ますと非常にいいことは書いてあるけれども、現在の厚生行政と比較すると、一体こういうことができるのだろうかということばかり書いてあるので、聞いてみなければならないことが多いのですけれども、非常に数多くありますから、いまの一、二の問題について指摘をして——こういう計画というものは私はけっこうだと思いますけれども、その計画というものを実行するための具体的なものが進んでいない。先ほ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 次は、社会施設で働いている職員の待遇の問題について、若干お伺いをしておきたいと思うのです。 本年度の施設職員に対する待遇につきましては、相当待遇改善のために配慮をしたということは認められるのでありますけれども、なおこの職員の待遇というものは、今度の厚生予算が実施に移されたとしてもいろいろな問題を包含していくのではないか、こういうふうに思いますので、ややこまかい問題になるかもしれませんけれども、お伺いをしておきたいと思います。…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 先ほどの黒木局長の答弁の中で、相当是正はしたけれどもなおかなりの開きがある、かなりというのはどのくらいに把握しておりますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 社会局のほうも、似たようなものだと思いますからそれでいいです。 そこで、三十九年度の予算では、いま局長から答弁がありましたように、待遇改善の力点というものは諸手当増額の方向に向けられておる、こういうことです。この諸手当の中で一番ウエートを占めておるのは超過勤務手当です。超過勤務手当というのは、所定勤務時間外に働いた場合には、当然支給しなければならないお金でしょう。いままでは、それをくれていなかったということになるのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 私の聞いているのは、超過勤務手当というのは所定勤務時間以外に働けば当然くれなければならないお金ですよ、基準法に従って。それを増額したということは、仕事でもふえたということになるのですか。三十八年度に比べてみて、三十九年度は、超過勤務手当の予算額が非常に膨大になっている。それは待遇改善だとおっしゃるけれども、超過勤務手当というのは、超過勤務をすれば当然支給しなければならないお金でしょう。だからその額が非常にふえたということは、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 だいぶ苦しい答弁のようですけれども、私は、この職員の待遇改善というものを考えるのにあたって、一番基本をなすものはやはり本俸をどうするかという問題でなくてはならぬと思うのです。超過勤務手当は確かに増額をされている。この額だけでも、実際の超過勤務をしたその労働に支払うだけの金に足りないかもしれないと思います。しかし、それが今日の民間社会福祉施設の実態であるとするならば、これは非常に重要な問題だと言わなければならないと思うです。だ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 同時に、超勤の予算を厚生省がこんなにたくさん、九十何時間というのを組んでありますけれども、こんな多額の超勤の予算を組んで、それを堂々と公表するというやり方はたいへん私は問題だと思います。そういう認識、そういう感覚で労働者に対してもらったのではえらいことになると思います。伏せておくならかわいいところがあるかもしれぬけれども、超過勤務手出をこれほどふやしたなんということは、全く非近代的な方向ですよ。しかし、現実にはこれでも足りな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 医療費問題について、厚生大臣は、きわめて筋を通して、き然とした態度をとっていることについて、私はそのき然とした態度については敬意を払っておるのです。いつまで厚生大臣をなさるのかわかりませんが、明年度予算については、この社会福祉施設職員の問題というのはいまに始まった問題ではないのですから、やはりどこかに重点を置いて切開するなら切開する、そういう腹がまえでやらないと、いつまでもこの問題があとに残ってしまうと思うので、ぜひひとつ小…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 わかりました。その国保連のほうについては、特別なそういう仕事をやってもらっているということについては、私どももよく無知していなかったものですから疑問を感じたわけですが、そういう事情であるとするならば、その点は了解いたします。ただ、先ほど来から私が申し上げてまいりましたのは、やはり今日の社会保障政策というものを推進するのにあたって、社会福祉というものにもっと力点を置いた立場で当たってもらいたい、このように考えるわけです。社会保…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○吉村委員 だいぶ時間が切迫しておりますので、単刀直入に質問しますから、簡潔に答弁を願いたいと思います。 それは、現行の国民年金法六十五条によりますと、公的年金受給者あるいは軍人恩給の受給者、こういった人々については併給の制限があるわけですが、公的年金受給者にして限度額二万四千円となっているために、併給を制限されている人数は一体どのくらいになっているのか、事務当局のほうからお伺いをしておきたいと思うのです。