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日本社会党衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
日本社会党1964/02/11

46衆議院 社会労働委員会 第7号

○吉村委員 念のために聞いておきますけれども、そうしますると農業労働者の場合には、農業経営者として一定の所得があるという方々についても、企業からはみ出したところの中高年齢者と同じように、その所得にかかわりなしに、たとえば訓練手当その他の手当の支給というものがある、こういうことですか。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 社会労働委員会 第7号

○吉村委員 農業労働力の問題については、所得倍増計画がそういうことを期待をしておる。私どもはそれに必ずしも賛成という立場ではないけれども、ただ政府のそういう政策になっておりますから、それを推進をする立場の労働省としての見解を聞いておくわけです。たとえばいまも局長からお話がありましたけれども、確かに農業労働力というものは二次、三次のほうにどんどんと流入している。しかし農家戸数というものは減っていかない、こういうことがたいへん問題である。し…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 社会労働委員会 第7号

○吉村委員 転職訓練、特に先ほど来私が主張しておりますのは、中高年の対策の問題ですから、訓練所といいましても、そこを重点として話をしてきたつもりです。いまのお話によりましても、転職訓練関係については施設が遊んでおるという状態だ、これはまだ制度が発足してから期間が過ぎていないのでというお話ですけれども、私が心配しますのは、いままでの職業訓練の中でも、相当中高年齢者も入ってよい状態になっておった。ところがこれに対して希望者が非常に少なかった…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 私はきょう、三十九年度の厚生省の予算、その社会保障費の関係の中で特に社会福祉問題に重点を置きながら、若干厚生大臣並びに関係当局者の意見を聞いておきたいと思うわけでございます。 来年度の厚生省全般の予算につきましては、今年度の厚生省予算に比較しますと六百五十六億の増となっておりまして、相当増額をしておるように見えるのでありますけれども、しかしその中身を検討いたしてまいりますと、この六百五十六億の総額の中の大体四百億前後というも…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 ただいま社会局の予算というものが相当ふえているというお話がありました。社会局全体の予算がふえていることは、私もそのとおり認めます。しかし、この社会局の予算の大部分を占めるものが生活扶助であることは、大臣も御承知のとおりです。千四十二億のうちの大体九百億前後というものは生活保護に充当されるわけでありますから、社会局全体の予算が伸びたといたしましても、いわゆる生活保護関係の費用を除いて、あと社会福祉関係のものを考えてみますと、そ…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 いまの第一番目の社会福祉費の問題については、大臣も認められておりますから、これはあとでまたこまかく質問していきたいと思います。 次にお伺いしておきたいのは、昭和三十七年度において、貯蓄奨励中央本部というところで、次のようなアンケートを出しておるわけです。それは貯金をしておる人に対して、あなたは一体どういう目的で貯金をするかということを、一般の家庭を対象にして五万三千世帯の調査を行なった。これに対する答えというものがどのように…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 日本人の貯蓄額が国際的に見て非常に多いことは、必ずしも好ましいことではない。その貯蓄額が多くなっていることの原因の一つは、重要な一つだろうと思いますけれども、それはやはり、わが国の社会保障の水準が他に比して低いところにあるということについては大臣も認められておるようでありますから、私は、いま政府のほうで貯蓄奨励の運動を相当行なっておるそのこと自体については、別に問題にはしたくないのでありますけれども、そういうことによって、重…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 いまの大臣の答弁によりますと、どちらかというと、防貧の中心というものが社会保険に重点を置いておるかのごとき印象を私としては受けたのでありますけれども、もしそうであるとするならば、私は少し意見を異にするのでありまして、現在の社会保険制度というものは、先ほども少しく申し上げましたけれども、低所得階層の方々、それぞれの階層の方々の中で非常に恵まれない階層の方々の加入する制度というものは、給付そのものがよくなっていない、比較してみて…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 先ほどの答弁からいたしますと、やや少しく変わってきたように思いますけれども、私は、社会保険と社会福祉政策というものをはっきり区分けをして、どちらに重点を置くんだ、そういうように言ってもなかなかむずかしい問題であることは承知しております。ただ、それでもなおかつこの社会保険というものと、それから社会福祉政策というものが、防貧の役割りの中でどちらがその役割りを多く果たすのかということについて言うならば、今日の日本の社会保険制度のも…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 それで、これは社会局長か、あと児童局長でもいいですけれども、国の予算編成費目の中で、いわゆる社会福祉費として計上されている金、これが昭和三十五年以降、三十六年、三十七年、三十八年、九年というぐあいに幾らの額が計上され、これは年度当初の額で前年度に対してどういうふうな伸び傾向を示しているかということを、これはまとめて出しておると思いますから、社会福祉の予算というものはどういうふうになっているかをひとつ知らしていただきたい。

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 私のほうの質問をしているのは三十五年度以降で、前年度対比を聞いたわけですけれども、資料、かないというお話ですからやむを得ません。実は私がいままでの三十五年度以降ここに国会の仕事に携わってみて、予算費目を全部調べたもので申し上げてみますと、社会福祉費として出されておるものは、三十六年度におきましては当初予算で百七十一億六千九百万円、三十七年度、が二百三十億五千三百万円、三十八年度が三百一億四千万円、それで明年度の社会福祉費が三…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 どうもこの社会保障の費用の範囲というものについては非常にむずかしくて、実際対象となるものが明らかになっていないために、したがって政策自体というものも、一本の政策というものは立たないうらみがあります。ですから、私は議論をしやすくするために申し上げているのは、予算編成上の社会福祉費として計上されているもの、こういうものを明確にして申し上げているつもりなんです。それは国の予算の中で社会保障費というものが一体どのくらいになっておるか…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 数字的には明らかにされませんでしたけれども、傾向としては、他の社会保障費目の伸びに比して社会福祉費の伸びというものは停滞している、まあこういうことは明確になりました。私のほうの調べによりますと、その伸びの割合というものが、昭和三十八年度当初予算に比して、昭和三十九年度の伸びというもはいままでになく非常に少ないというふうに数字上は計算をされる。私は、ここで問題にしたいのは、先ほど大臣は、社会保障を前向きの姿勢に立って進めていく…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 結果的にそうなっているというだけでは、これは結果はわかっておることなんで、社会保障政策というものを充実をしていくために、社会福祉というものが非常に重要である、しかも、防貧という立場に立つならば、その中心的な役割りを社会福祉というものが果たしていくということは、厚生省の長期構想の中でもそういった文句が出ておったと思います。さらに明確にこれを強調しておるのは、社会保障制度審議会の答申と勧告におきましては、社会保険に優先をしてこの…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 黒木局長が大臣にかわって答弁をされておるようですけれども、私が先ほど来申し上げておるのは、社会保障政策というものは、やはり防貧というものを考えつつやっていくというのが前向きの社会保障である、こういう答弁がなされておるわけです。その防貧政策の中の中心をなすものは一体何かといったならば、これは黒木局長もわかっておるように、社会保障制度審議会でも、あるいは厚生省の発表する文書の中でも、社会福祉というものに重点を置かなければならない…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 次にお伺いしたいのは、いまの池田内閣の政策のすべてであると言ってもいい、あるいはその政策の柱であると言うべきところの所得倍増計画と社会保障との関係についてでございますが、所得倍増計画によりますと、昭和四十五年、目標年次におけるところの国民所得に占める社会保障費の割合というものは六・一%というふうに見込んでおります。その後修正をするとかしないとかいう話は聞いておりますけれども、現在までのところ公表されているのは六・一%というぐ…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 所得倍増計画におけるところの社会保障費の取り方は、三十九年度予算で見込んでおる国民所得に対しては、一体何%ぐらいになるのですか。所得倍増計画の振替所得の中に包含される社会保障費、それで換算をして、一体三十九年度ば何%ぐらいになるのですか。

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 実は池田内閣にとりましては、所得倍増計画というのはすべての政策の基本になっておるはずであります。非常に詳細な分析を行なって、それぞれの目標を立てておるわけで、社会保障の問題につきましても、いま説明がありましたように振替所得で六・一%、こういうふうに出しておる。もしこの十ヵ年計画の所得倍増計画というものをスムーズに進めていくとするならば、この中で社会保障というものは年次的にどういうふうな割合を占めなければならないのかということ…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 私の聞いているのは、その中間の年度ごとにどのくらいの割合を占めるかということを聞いておるのです。

日本社会党1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 そういたしますと、厚生省の厚生行政長期計画基本構想というものは、現在はあれは生きておるというふうに考えていいですか。