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日本社会党衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○吉村分科員 総理府は旧軍人の処遇の問題についてこれをどういうふうにしたらいいかということを担当しておるはずでございますから、したがって、三年以上の方々についても調査をされてその数字を把握されているということは、おそらく一つの考え方としては、旧法の線までこれを引き上げて丁時恩給の対象にしようということからこの調査が行なわれておるのではないかと私は思います。そういう事務を進めておるのはけっこうでございますけれども、それはそれなりに政府の考…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○吉村分科員 時間が制限されておりますからやめざるを得ないのですけれども、長官、私がいままで申し上げておることは、旧軍人の七年未満の方々の処遇の問題として申し上げておるのですよ。その処遇の一つの方法として恩給の問題もあるでしょう。だからあなたのほうの所管というものは、旧軍人の問題はおれのほうでやるのではない、恩給だけをやるのだと言っても、恩給そのものはやはり旧軍人の処遇の重要な一つでしょう。したがって、それが困難だというあなたの答弁から…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○吉村分科員 各制度間、その制度の適用を受ける人によって旧軍人期剛というものがまちまちに扱われておる。これは何とかしなければならないという長官の答弁ですけれども、厚生省はその答弁に異論はないでしょうね。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○吉村分科員 これは約五百万人にのぼる方々の問題です。五百万人の中でそういう差別があるということなんです。しかもこの差別の実態というものは、官尊民卑のものの考え方がずっと引き続いている。これをやはり改めていかなければならない。国民すべてがどこのどういう地域にあろうとも、どういう職域にあろうとも、同じように国の施策によって、その生活なりあるいはその生命なりというものが守られていく、そういう制度、そういう施策をつくることは政府全体の責任だと…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○吉村分科員 河野さんはきわめて人情政治家であるということがいわれております。同時にまた実力大臣であるというふうにもいわれておりますから、そういう河野さんに対しまして、私はいま一つの具体的な問題をあげながら、はたして河野さんがほんとうに人情政治家であるのか、またそれに基づいた実力大臣であるのかということを明らかにしておきたいと思います。 初めにお聞きしておきたいのは、建設省所管の中で産業開発青年隊というものがありますけれども、この産業開…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○吉村分科員 その目的をもって設置された産業開発青年隊が、その目的のとおりに——十年過ぎておるのでありますけれども、本年度の予算でも昨年よりは若干増額をして計上されておるわけです。十年の歳月の中で、農村次三男対策という見地から見るならば、相当今日の状態というものは変わっておるというふうに私は思います。今日のそういう事態に照らし合わせてみて、一体産業開発青年隊というものがその目的なりあるいはその役割りなりを果たしてきておるというふうに考え…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○吉村分科員 十年過ぎて、だいぶ情勢も変わってまいりましたけれども、これから十分時代にマッチするように検討を加えるということでございますが、私はその考え方はたいへんおそいと思います。しかも、検討が加えられつつあるという今日の段階において、予算の状況は、御存じのように昨年度よりは相当増額をしておる。こういうことでございますから、検討の段階ではなくして、むしろこれを強化していくという、そういう腹づもりがなくては、予算の増額というものはあり得…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○吉村分科員 といたしますると、労働者では、今日技能労務者の不足というものが雇用問題でたいへん大きな問題になっておりまして、これを解消するために大々的な職業訓練をやっておることは、御存じのとおりだと思うのです。もし技能労務者の養成ということを主体にするとするならば、それは建設省所管というよりは労働省所管に移して、総合的にやることのほうが、国費を有効に使うということになるのではないかと思うのです。建設省がこの産業開発青年隊というものを置く…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○吉村分科員 いまの大臣の答弁からいたしますと、労働省でやっておる職業訓練、というよりは、建設省がやっておる職業訓練的な産業開発青年隊のほうがいいという趣旨のように聞こえるのですけれども、私は、産業開発青年隊というものに職業訓練的なもの以外に任務を持たせるとするならば、それはそれなりの目的というものがあり、それなりの性格というものがあってしかるべきである、こういうふうに考えます。そこで、局長の答弁では、私は、どうも情勢が変わってきたので…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○吉村分科員 そういたしますると、この目的の中の「将来国内および海外に」とこういうふうにありますけれども、この場合の「海外」というものは一体どこをさしておりますか。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○吉村分科員 これからはどういうように考えますか。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○吉村分科員 外務省の方を呼んでいただくようにしておったのですが、何かの都合で出ていないようですから、実力者である河野大臣がおりますから、すべておわかりだろうと思いますので、お尋ねしたいと思うのですが、御承知のようにコロンボ計画がある。日本はコロンボ計画の援助国になっているわけです。こういう状態から見ますると、産業開発青年隊の海外への、何といいますか、いろんな事業、そういうものをやっていくというこの目的からしますると、コロンボ計画の中の…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○吉村分科員 大臣がおいでになる時間がないそうですから、はしょって私はお尋ねをしておきたいと思うのです。 いままでの質問によって明らかになってまいりましたのは、産業開発青年隊の今後のあり方の一つの方向としては、海外との技術協力、そういうことも考えられる、こういうことでございます。そこで、私は、この海外との技術協力ということは、実際には人が向こうに行って技術の指導に当たる、こういうことが当然伴ってくると思いまするので、一つの事例を申し上げ…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○吉村分科員 この問題は一つの事例でございますから、まさしく政府全体としてこの種の問題にどう対処するかという方針が確立をされなければ、海外協力とか技術協力とかいう国策というものは円滑に遂行していけないだろう。そういう認識につきましては、私も全く同感でございます。ただいまの大臣の答弁によりますと、関係各省のほうと十分連絡をして善処をするということでございますから、実力大臣でもございますから、その点はその実力に期待をしたいと思います。 私が…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○吉村分科員 終わるつもりでしたけれども、だいぶん話が込み入ってきましたから、しかも私の発言をだいぶ誤解をされてとられておるようでございますから、明らかにしておきたいと思います。 私はこの産業開発青年隊をなくせとかなんとかいうことを言っておるつもりはないのです。十分将来の方向について検討するということをおたくのほうからお話がございましたから、訓練所の関係、あるいは青少年対策としてならば総理府の関係も出るでしょうから、したがって、この青年…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 社会労働委員会 第7号

○吉村委員 きょう私は労働行政の中で、特に雇用の問題について、大臣の所信あるいは関係当局の見解を承っておきたいというふうに考えます。 労働省が発表いたしておりますところのすべての統計あるいは調査の資料、こういうものを見ますると、現在の日本の雇用状態というものは改善の方向に進んでおる、こういうことを基調といたしながらも、なおかつその中には地域的に非常に問題がある、あるいは中高年齢者がその就職が非常に困難であるのにもかかわらず、年少者の労働…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 社会労働委員会 第7号

○吉村委員 そこで、いま答弁によりますと、地域間の労働力のアンバランスについてはその流動化をはかっていく、そのためには労働市場センターというものを急速に設置するというようなこと、あるいは中高年齢者の問題については職訓を強化していく、こういうことでございますけれども、これらの主要な問題を推進していくために、労働省がその政策推進のための裏づけとなる予算の問題について若干お聞きをしておきたいと思うのであります。 事務当局からまず答えていただき…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 社会労働委員会 第7号

○吉村委員 私がいままでのこの三会計の状態を調べたところによりますと、三十五年度以降の状況でありますけれども、大体特別会計の負担額というものが年ごとにだんだんふえてきておる、こういう傾向があります。その特別会計が負担をしておるのはいろいろ問題があるところでありまして、この委員会でも何回か論議されたはずであります。特に私がここでお聞きしたいのは、特別会計からの繰り入れ額というものがだんだんと多くはなってきておるのでありますけれども、その特…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 社会労働委員会 第7号

○吉村委員 これは国際的に見ればどういうことになっておりますか。何か基準というようなものがありますか。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 社会労働委員会 第7号

○吉村委員 いまの答弁によりますと、基準というものは別にないというお話でありますが、そうしますと、労働省の予算というものを編成するにあたって、なかなか大蔵省から予算が獲得でき得ないというようなことになりますと、どうしてもこの特別会計からの繰り入れ額というものがふえざるを得ない。もちろんそれは労働者の福利厚生というものに限られているとはいうものの、本年度の予算を見てまいりましても、当然これは一般の行政予算の中から支出さるべきではないかと思…