吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 いまの結論的な答弁については了解をしますが、その答弁の中で少し気にかかりますのは、たとえば労働者の住宅を建設をするというようなことも、最終目的的には失業を防止するというものと一致する、こういうお話でございまするが、そこまで議論を発展をさせますると、すべての政策目標というものは国民の生活というものを安定せしめていくということに一致するわけですから、これは問題にならないと思うのです。 そこで、いま政府あるいは与党が盛んに宣伝をし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 政策面が伸びておるというお話ですけれども、特に目新しいのは、労働市場センターの設立、こういうことで特にこれぞというものは、私の見る限りではないのでありますけれども、たとえば問題だと考えられますのは、この労働省予算の八百二十一億の中で、本省関係の予算として組まれているのが七百十五億くらいあるようですが、七百十五億の本省関係の予算の大部分を占めるものは、大体失業対策関係、こういうことになっておるようでありますけれども、非常に問題…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 そこでお尋ねをしたいのは、基準局のいわゆる現場の事業所の基準行政を監督する、そういう基準行政に携わっている第一線の監督官というのは一体全部でどのくらいあるのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 いまの答弁によりますと、監督官が約二千四百というのでありますけれども、この中には基準局長とかそういった管理的な立場に当たっておる人も含まれておるのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 この二千四百名という、先ほどの数字の中に、基準局長とか次長とか課長とかたくさんありますけれども、これらは入っておるのかというのです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 そうしますと、この二千四百名の中には、職制上の、実際に現場に行って事業場を監督するあるいは指導する、そういう仕事をしない人も含まれておるということになるのでありますけれども、これらの数というものは一体どのくらいになって、結果的に言いますと、本来の意味での事業場に対する指導監督、こういう仕事に携わり得る人数というのはどのくらいになりますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 もちろん現地第一線の監督官ですから、どういう職制にあろうとも、その監督の業務に携わっているということは、そういう意味ではいえると思うのですよ。しかし現実に監督署のほうに行ってみればおわかりだろうと思いますけれども、それらの方々が一々事業場に行って、それで指導監督、そういう仕事をやっているという例は少ないはずであって、それらの方々はほとんど職員の監督指導、こういうものに当たっているはずです。ですから、私の知る限りでは、この予算…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 次に安定所の業務のことでございます。先ほども少し申し上げましたけれども、このごろ非常に季節労務者というものが多くなっておる。ある資料によりますると、これが一年の間に非常に波がありまして、たとえば十二月から一月になりますと、よそへ出る人が非常に多くなる。こういうようなことで、安定所の業務というものが非常に波があって、現地においてはなかなかこの仕事を消化し切れない、こういうような問題があると聞いておるのでありますけれども、この傾…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 いまの職安業務の問題につきましては、延べ一万人ということで処理をしてきた、しかしそれでもどうにもならないので、二万人の要求をしておるということですけれども、この程度の職員の配置ということでは現地の状態はとうていやっていけないような状態ではないかと思うのです。私が調査をしました資料によりましても、たとえばこの失業保険の認定業務のごときは、月によってはほとんど判こを押してやるだけの、そういう実態にあるということも聞いております。…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 いまの問題についてはさらに機会をあらためて質問をしていきたいと思います。 次の問題について質問をいたしたいのですけれども、いま日本の雇用の問題の中で大きなガンになっていると思われるのは、やはり潜在失業者の問題ではないかと思うのです。前回の本委員会におきまして、大原委員の質問に対して、安定局長のほうから潜在失業者のことについて答弁がありました。この答弁の中で、潜在失業者の数の把握については、労働省は労働省として調査に乗り出して…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 潜在失業者の把握のしかたについては、たいへん問題があるわけですけれども、従来の労働省で進めておりましたところの潜在失業者に対する定義といいますか、概念といいますか、これは意識調査が主体になっておるようですけれども、これによって得られる潜在失業者の数というものは、労働省の方式でやれば一体現在どのくらいというふうに把握をされておりますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 それから雇用審議会で昭和三十四年に採用した、所得を基準にしたところの方式、こういうもので現在にこれを伸ばしていった場合には一体どのくらいの数になりますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 確かに経済的な条件なりその他の雇用の状態というものは大きく変わっておりますから、むずかしいことには違いないと思うのです。しかしあの方式は所得を基準にしておるわけですから、当然労働省としましては、別荘の、この各階層の所得がどのくらいになっておるか、人数なり何なりというものは把握されているはずだと思うのです。ですから、物価の変動なり何なりというものをかけて、そうして換算していけば、あの方式でやった場合には、現在この数字が推定をさ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 まあ困難といえばそれはあるだろうと思うのです、潜在失業者というもの自体がたいへんむずかしい問題ですから。しかし潜在失業者というものの把握なくしては、完全雇用ということが実現しないことも明瞭です。ですから、私の知る限りでは潜在失業者の解消策については、国会においても再三にわたって、取り上げられて承ります。 そこで、第四十三回の国会だったと思いますけれども、この委員会で私は大臣に次のようなことを聞いております。これは明瞭に大臣が…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 私の申し上げているのは、これは何回も言いたくないのですが、労働大臣が変わっていないので申し上げますけれども、潜在失業者の問題というのはずいぶん長いこと国会では議論をされておるのですよ。しかも、潜在失業者の数の把握については十分関係機関と協力しあってやっていきますという答弁は何十回となく事務当局で行なわれておるのです。私がこの前申し上げたのは、同じようなことを何回かやりとりをしてもしようがないのではないか、だから完全雇用という…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 大臣が退席されましたので非常に残念ですけれでも、これは大臣の前の答弁との関連もありますから、機会を改めてこの点は私は質問を続行していきたいと思います。 非常に問題だと思うのは、労働省の各局長がときどきかわるわけですけれども、かわるのはしようがないとしましても、一定の政策というもの、あるいはやらなければならないというものについては、ちゃんと引き継ぎをしてきちっとやってもらわなければ困ると思うのです。いまの有馬局長になってから、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 そうしますと、三十九年度二月現在のはまだ把握されていないわけですけれども、労働省の見込みとしては、三十八年二月から見て、現在の状況は一体どういうふうになっているかという推定はできますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 そうしますと、三十九年二月の調査の推定は昨年の二月と大体似たようなものというふうに、いまの答弁からしますと、理解をされます。 この技能労働者の不足というものを、労働者としては、主として職業訓練、転職訓練等によって解消しよう、こういう対策を立てておるようでありますけれども、そうしますと、今日までも職業訓練というものは実施をされてきた。この職業訓練の実施によって、大体どのくらいの人たちが転職をしたり、あるいはこの技能労働者不足を…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 安定局長、この技能労働者が非常に不足をしておる。ところが、他の一面の雇用問題として考えられるのは、中高年齢者が非常に就職が困難である。こういうことです。これは技能労働者の不足というものは、必ずしも中高年齢者と直接の関係を持つものではないのですけれども、雇用問題として政策的にとらえるとするならば、やはり中高年齢者というものを、技能労働者不足を穴埋めする方向に転職の訓練をしていくという、そういう方向が必然的にとられざるを得ない、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 訓練を終了した者の就職率がいいということはわかりますけれども、ただこの中で中高年齢者が占めておる割合というのは非常に少ないだろうと思います。それはいまの局長の答弁によりますと、本年度あたりから本格的にということでございますが、中高年齢者の問題が問題になったのは、いまに始まったことではない。たいへんその点は私はおくれておるというふうに言わざるを得ないと思います。しかも技能労務者の不足数というものは、若干の減少を見たとはいうもの…