吉本明子
会議録に記録された「吉本明子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 211 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2017/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会21 件・21%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 総務委員会8 件・8%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○吉本政府参考人 待機児童解消につきましては、こうした状況を、保育事業のみならず、通常の認可保育所も当然含めて、その受け皿の拡大を図るべく、ハードの整備も行っておりますし、それを加速化して行っておりますし、それを担うための保育人材の確保といったことも力を入れてやっているところでございます。 そうしたさまざまな方策の中の一つとして、特に都市部におきましては待機児童の問題が大きく、三歳の壁もある。三歳以上についてはその連携施設を確保していた…
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 保育園の人員配置に関しましては基準を設けておりまして、児童の身体的、精神的、社会的な発達のために必要な生活水準を確保するための最低基準ということで、保育現場における質の確保を図る役割を果たしているところでございます。 一方で、職員配置の充実を図っていくということは質の担保のために非常に重要な課題だというふうに考えておりまして、私ども、公定価格の基本分単価におきましては、職員の休暇などの場合の代替要…
第193回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(吉本明子君) 厚生労働省におきましては、認定こども園の保育を実施する部分につきまして交付金を交付しているところでございます。 具体的には、幼保連携型、保育所型、幼稚園型、この三類型の認定こども園につきまして、建物、設備の整備に要する費用に充てるため市町村に対しまして交付金を交付しておりまして、負担割合は国が二分の一、市町村が四分の一、事業者が四分の一でございます。また、待機児童解消加速化プランに参加する市町村につきましては…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○吉本政府参考人 御答弁申し上げます。 平成二十八年四月一日での岡山市の待機児童数は、対前年比で五百九十五人増加しているところでございまして、七百二十九人となっております。 この数の把握に当たりましては、ほかに利用可能な保育園があるにもかかわらず特定の保育園を希望する場合は待機児童に含めないことができる、そういう取り扱いをしておりましたところ、今回、岡山市に確認しましたところ、前年度までの調査から把握の方法を見直されまして、第三希望の保…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○吉本政府参考人 待機児童の把握の仕方につきましては、厚生労働省の中で検討会を設けまして検討を行ってまいりまして、先般、その取りまとめを行いました。 趣旨といたしましては、自治体間の不合理な運用上の取り扱いのばらつきをなくしていくということ、それから、市町村が、きちんと保護者のニーズを踏まえた上で、丁寧に寄り添う支援をしていくといったことを趣旨としているまとめでございます。 具体的な、先ほど申し上げた特定園の希望についてどう把握するかと…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(吉本明子君) お答えいたします。 まず、待機児童の調査、把握の仕方でございますけれども、これにつきましては、昨年の九月以降、検討会を行ってまいりまして、先般、三月三十日に検討会の報告がまとまったところでございます。 その中におきましては、例えば育児休業中の者をどう取り扱うかなど、これまでの市区町村ごとの不合理な運用上の取扱いのばらつきがあったものについてそれを是正すること、また各市町村が保護者の意向や状況を積極的かつ丁寧に…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(吉本明子君) ただいま御指摘がございましたとおり、地域子育て支援拠点事業の加算につきまして、市町村が当該取組を第三者に対する委託等により実施する場合に加算の仕組みがあるわけでございますが、実態といたしましては、会計実地検査におきまして、この加算分を過大に交付されている事案が十一府県管内の十五市町において見受けられたとされたところでございます。 この原因といたしましては、一つは実施要綱上で市町村からの委託等によるといったこの…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(吉本明子君) お答えいたします。 保育人材の確保につきましては、処遇改善のほか、就業促進、離職の防止など、いろいろなことをやって取り組んでいるところでございますが、その一環として、保育士の子供の保育園の利用については、まず優先して保育園を御利用できるようにということで自治体宛てに通知をしております。また、保育士が子供を保育園に預ける際の保育料の貸付けなどをいたしまして、再就職後二年間保育士として勤務した場合の返還免除といっ…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(吉本明子君) ベビーシッターと言われます、居宅訪問型保育事業というふうに申しておりますが、児童福祉法第六条の三第十一項におきまして、保育を必要とする乳児、幼児の居宅において保育を行うと、基本的にはこれはゼロ歳から二歳までの乳児、幼児ということになっております。 この保育する乳児、幼児の居宅において、保育者と児童が原則一対一という特性がございまして、このため保育の一環として行うことというのは可能なわけでございまして、例えば具…
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉本明子君) お答え申し上げます。 保育の担い手となります保育人材を確保するためには、処遇改善に取り組みますとともに、就業継続を支援すること、また新規の資格の取得促進、それから離職者の再就職、いろいろな面から取り組んでいく必要があるというふうに考えております。 処遇改善につきましては、来年度、全職員につきまして二%、新人の方も含めて月額約六千円改善をするとともに、技能、経験に応じたキャリアアップの仕組みといたしまして、経験…
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉本明子君) 保育士の子供が保育園を利用する際のことにつきましてですが、各自治体で利用調整を行う場合に保育園を優先利用できるようにということで自治体宛てに通知をしております。また、保育士が子供を保育園に預ける際の保育料の貸付けなども実施しているところでございます。
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉本明子君) 今ほど御指摘のありました放課後子ども総合プラン、平成二十六年の七月に策定したわけでございますが、文科省とともに、共働き家庭等のいわゆる小一の壁を打破するということとともに、やはり全ての児童が放課後を安全、安心に過ごし、また多様な体験活動を行うことができるようにしていくという趣旨でこの一体型を進めるということで取り組んでいるところでございます。 ただいま御指摘ありましたように、一体型として実施する場合でありまし…
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉本明子君) 放課後児童クラブへの財政支援についてでございますけれども、待機児童が発生している市町村につきましては新規整備の国庫補助率を引き上げまして、公立の場合は三分の一のところを三分の二、また民立の場合は九分の二のところを二分の一というような形で補助を厚くしております。 また、処遇改善も、ただいま御指摘ありましたけれども、それに加えまして、基本的な運営費に対する補助基本額と申しておりますが、それにつきましても増額を図る…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(吉本明子君) 厚生労働省では、二十三年三月に策定をいたしました保育所におけるアレルギー対応ガイドライン、これに基づきまして対応しているところでございます。 具体的に申し上げますと、アレルギー疾患を有するお子様への誤配や誤食をなくすために、あらかじめ子供のかかりつけ医が保護者の方と御相談の上、生活管理指導表、これを作成し、保育園に提出することを求めているところでございます。こうした生活管理指導表の活用方法などにつきましては、…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○吉本政府参考人 お答えいたします。 まず、妊娠中の妊婦の方に対する健康管理、健康診査でございますが、その費用につきましては、平成十年度から段階的に地方交付税措置を講じてきておりまして、平成二十五年度からは十四回分の費用全部が地方交付税措置されているところでございます。 毎年、各自治体における実施状況を調査しておりますけれども、一昨年の四月現在の調査結果によりますと、全ての市区町村におきまして、この受診回数十四回程度を超える公費負担が行…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○吉本政府参考人 子供の医療費についてでございますけれども、小学校入学前の子供につきましては、医療保険の自己負担を三割から二割に軽減しておりまして、また、未熟児、特定の慢性的な疾病を抱える子供の医療費については、さらに自己負担の一部を公費で助成しておりまして、さらにこれに加えまして、ただいま御指摘のございました自治体独自で助成する制度が行われているというふうに承知をしております。 これらの施策に加えまして、国といたしましてさらなる支援を…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○吉本政府参考人 御指摘の条項でございますが、「保育士の数は、乳児おおむね三人につき一人以上、満一歳以上満三歳に満たない幼児おおむね六人につき一人以上、満三歳以上満四歳に満たない幼児おおむね二十人につき一人以上、満四歳以上の幼児おおむね三十人につき一人以上とする。ただし、保育所一につき二人を下ることはできない。」と定められているところでございます。
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○吉本政府参考人 待機児童の解消に向けましては、待機児童解消加速化プランに基づきまして、保育の受け皿拡大を進めているところでございますが、御指摘の特例につきましては、待機児童を解消し、保育士確保が困難な状況の背景にある受け皿拡大が一段落するまでの緊急的、時限的な対応というふうに考えております。
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○吉本政府参考人 東京都からの報告によりますと、平成二十六年度の認可外保育施設の立入調査の実施率でございますが、千四百二十施設中百三十九件、割合にして一〇%となっております。そのうち、ベビーホテルにつきましては、五百二十施設中百十八施設、二三%となっているところでございます。
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○吉本政府参考人 政府におきましては、待機児童解消加速化プランに基づきまして、平成二十九年度末までの五年間に五十万人分の保育の受け皿拡大に向けて進めているところでございます。 具体的には、各市町村におきまして、将来に向けた潜在的な保育ニーズも踏まえ、整備計画の見直しを行っているところでございまして、平成二十八年の四月時点におきまして、平成二十五年から二十七年度の三年間で三十一万人、平成二十九年度までの五年間では約四十八万人分の拡大を見込…