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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,392
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2019/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2019/04/18

198参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(吉川貴盛君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 農協の組合長も御経験をされました加藤先生の農地バンクに対する思いを、見識をお聞かせをいただきました。 本法案は、平成二十六年に活動を開始をした農地バンクについて、法施行後五年が経過をしたところで、更に事業を加速化するための見直しを行うものでございます。 見直しのポイントでありますけれども、農地バンクと、JA、農業委員会などで、地域でコーディネーター役を担ってきた組織との連携を強め、一体となって、中山間地域を含め、農地集約…

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 四月十二日に公表されましたWTO上級委員会報告書でありますけれども、韓国の輸入規制措置が、日本産水産物等を恣意的又は不当に差別していること、必要以上に貿易制限的なものであることを認定したパネル報告書の判断を取り消したところと承知をいたしております。韓国の措置が協定整合的であると認められたわけではございませんけれども、我が国の主張が認められなかったことは、復興に向けて努力されてきた被災者の皆様のことを思いますと、まことに遺…

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 日中ハイレベル経済対話におきましては、日本産牛肉等の中国への輸出解禁に向けた重要なステップとなると承知をいたしております。 動物衛生検疫協定の実質合意を歓迎をし、同協定の早期締結に向けて連携していくことも確認をさせていただきました。 このほか、私から、日本産牛肉の輸出が早期に実現するように、口蹄疫やBSEに関する輸入解禁令の公告を始め、各種の手続を円滑に進めていただくことを要請もさせていただきました。これに加えまして、日…

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 農林水産省といたしましては、当初から、農地バンクの配分計画の原案を市町村もつくることができることとするなど、都道府県段階に設置をする農地バンクと地域との連携も図っていくという考えを持っていたところでもございます。 今回の見直しにおきましては、現場の声を踏まえながら、こうした考え方を更に進め、ブロックローテーションなどの特色ある取組を行っている円滑化団体につきましては、市町村と同様に、農地バンクの配分計画の原案を作成できる…

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 農業者の高齢化が進み、今後リタイアする農家が増加することを考えますと、農地バンクが農地を中間保有をして、再配分を繰り返して、分散錯圃を解消していくことがますます重要となっていると考えております。 今回の見直しにつきましては、農地バンクの必要性を再認識した上で、中間保有機能を十分に発揮させる観点から、農地バンクと、JA、農業委員会など地域のコーディネーター役を担ってきた組織が連携を強めて、一体となって、農地集約化のための話…

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 大串委員の御指摘の点は、私は正しい方向だと思います。

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 修正案を提出されまして、大変真摯に御対応いただいておりますことに、私からも敬意を表したいと存じます。 農地バンクは、現在、約三十万人の所有者から約百十四万筆、十八・五万ヘクタールの農地を借り受けて、七・五万人の受け手に転貸をしているところでございます。 仮に廃止することとなりますれば、これらの農地について担い手が再交渉する必要が生ずることとなりまして、現場への影響が大きいと考えます。 また、円滑化団体につきましても、既に…

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 今、大澤局長からも答弁をさせていただいたところでございまするけれども、推進委員の活動状況につきまして、担い手への農地利用の集積、集約化に向けた現場活動を積極的に行っているところも見られる一方、特に人・農地プランに関しましては、農業委員、推進委員の役割が法律上明確でないことも一因となって、主体的な推進役としての意識が乏しいところもありまして、このため、関係団体の要請もあり、今回の改正でその役割の明確化もすることといたしたと…

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 まず、パーデュー米国の農務長官がTPPと同じかそれを上回ることを望むと発言したことについては承知もいたしているところでございまするけれども、外国政府要人の発言の一つ一つにコメントすることは差し控えさせていただきたいと思いまするけれども、その上で申し上げたいと思いますが、日米交渉につきましては、昨年九月の日米共同声明において、農林水産品については過去の経済連携協定で約束した内容が最大限との日本の立場が日米首脳間で文書で確認…

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 まず、一兆円の目標の件でありますけれども、食品の輸出額でありますが、平成三十年に九千六十八億円と、対前年比一二・四%増となりました。御承知のとおりでありますが、六年連続で過去最高を記録をいたしております。 細かいことは申し上げません。これらは、農林水産物、食品輸出全体の平均増加率を上回っているものが、牛肉ですとか鶏卵ですとかイチゴですとか米等々もございます。さらに、所得向上につながった例も報告もされているところでございま…

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 実績をどのように評価するかという御趣旨だと思います。 平成二十六年度の農地バンクの発足以来、それまで停滞をしておりました担い手への農地の集積状況が、四八・七%から平成二十九年度には五五・二%に上昇をいたしました。農地バンクを活用して、担い手に八割以上の農地を集約化した優良事例も出てきているところでもございます。 その中で、農地バンクは、全国の農地の四・二%に当たる約十八万五千ヘクタールの農地を担い手に転貸をしておりまして…

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 まず、緑の羽根、この募金に関しまして大変御理解をいただいておりますことに、心から、私からも感謝を申し上げたいと存じます。 戦後造成されました人工林が本格的な利用期を迎えた中で、林業の成長産業化に向けまして、豊富な森林資源を循環利用することが今現在も重要な課題と認識をいたしております。その中にあって、切って、使って、植えるというサイクルを定着させるためにも、国産材の需要拡大が必要と考えておるところでもございます。 このため…

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 これまでの市町村の農業関係職員は人・農地プランの話合いのコーディネーターの役を担っていましたので、この職員の減少というのは、話合いが活性化しない一つの原因であると考えております。 このため、今回の見直しにおきましては、人・農地プランづくりの体制及び支援策を拡充をして、市町村に対しましては、農業者の年齢ですとか農業後継者の確保状況を把握するためのアンケートや地図作成に要する経費を、アルバイトの活用も含めて支援をいたします。…

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 平成二十九年度現在、担い手への農地集積でありますけれども、これは、先ほどから申し上げておりますように、五五・二%となっております。 二〇二三年に今御指摘をいただきました八割を集積するためには、相当程度この事業を加速化しなければならないことも事実でございます。 今後、相当程度の農業者が高齢のためリタイアすることを考えますと、農業が持続的に発展するためには、一刻も早く担い手が相当程度の農地を使いやすい形で利用していく必要があ…

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 中山間地域につきましては、平場の土地利用型農業の地域に比べて担い手への農地集積がおくれている状況であるために、中山間地域の対応を強化する必要があると認識をいたしております。 このため、今回の見直しにおきましては、人・農地プラン策定に向けた地域の徹底した話合いによりまして、地域主導で将来の農地利用のあり方とその担い手を生み出していくことといたしておりまして、さらに、予算面でありますけれども、受け手への支援にも使える地域集積…

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 委員の御指摘のとおり、人・農地プランを真に話合いに基づいたものにするために、離農後も地域農業の実情に詳しい人材を地域の調整役として有効に活用することが重要であると考えております。 今回の見直しにおきましては、地域の話合いをコーディネートできる者が不足する市町村に対しましては、コーディネーター役として豊富な経験を有する者を専門家として派遣する仕組みを導入したところでもございます。この中で、御指摘のような、地域の実情に明るく…

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 今回の改正におきまして、農業委員会は、団体の要望もございまして、人・農地プラン作成に向けた地域の話合いのコーディネーター役を担うことが明確化されております。この役割を十分果たしていただきますために、必要な支援もあわせて行うことといたしております。 具体的には、農地利用最適化交付金につきましては、平成三十一年度予算より、人・農地プランにかかわる活動や成果を重点的に支援をいたしますほか、平成三十一年度予算より、新たに、農業委…

自由民主党農林水産大臣2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川国務大臣 今、大澤経営局長からもお答えをさせていただきましたが、緑川委員御指摘のとおり、農業委員の、所有者不明農地等々につきましても、地域で大変な御活躍をいただいていることは承知をいたしております。 そのために、今回の法改正におきましても、今も申し上げましたけれども、必要な経費をしっかりと、アルバイト活用も含めて支援をするということもやっていきたいと思いますし、今回の位置づけの明確化や支援措置の充実を通じまして、更に農業委員会が役…

自由民主党農林水産大臣2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(吉川貴盛君) 中山間地域のバッファーゾーンにつきまして、その答弁をさせていただきます。 その前に、先ほど小川委員から御指摘をいただいてまいりました農林業関係の機械の開発関係、これは最も現場のニーズにマッチしたこの農林機械の国産の開発が進みますように、これからも努力をしてまいりたいと存じますので、また更なる御支援をお願いをいたしたいなと、こう思います。 この農地と山林のゾーニングの適切な運用でありますけれども、これは小川委員が…