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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,392
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2019/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉川国務大臣 日本はアメリカの農産物に高い関税を課している、関税をなくしたいという旨の発言に対しての御指摘だと思いまするけれども、日米物品貿易協定交渉については、昨年九月の日米共同声明において、農林水産品については過去の経済連携協定で約束した内容が最大限との日本の立場が日米首脳間で文書で確認をされているところでもございます。 今般の日米首脳会談におきましても、TPPを上回る譲許を求めるという話は出なかったものと私どもは承知をいたしてお…

自由民主党農林水産大臣2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉川国務大臣 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村等関係施設におきまして、福島県を始めとする被災地産の食材の活用や風評被害払拭のための安全、安心のアピールは、復興の後押しとなる重要な取組だと私は考えております。 このような考え方に基づきまして、農林水産省は、組織委員会の議論に積極的に参画をした結果、飲食提供に係る基本戦略において、被災地産の食材を活用したメニューの提供により、高品質の食材を生産できるまでに復興した…

自由民主党農林水産大臣2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉川国務大臣 二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会におきまして、福島県を始めとする被災地の花卉を活用することは、復興の進展をあらわすシンボルとなると考えておりますので、大会のさまざまな場面で国産花卉が活用されますよう、花卉業界と連携をしながら、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に働きかけてきたところでもございます。 このうち、メダリストに渡される副賞につきましては、国際オリンピック委員会と組織委員会との間でブ…

自由民主党農林水産大臣2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉川国務大臣 お答えをさせていただきます前に、令和元年五月一日、第二子の御出産、青山先生、おめでとうございます。(青山(大)委員「ありがとうございます」と呼ぶ) レンコンネモグリセンチュウでありますけれども、これは、茨城県を始め、千葉県、徳島県、岡山県、佐賀県など、レンコン産地で広く発生をしておりまして、レンコンが黒く変色したり変形したりするといった、品質、外観の低下をもたらしているところでございます。 このような中、レンコンの主産地…

自由民主党農林水産大臣2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉川国務大臣 今お話しいただきましたように、本年の一月十五日に両研究機構を視察させていただきました。同時に、施設の維持管理につきましてもお話を聞かせていただきましたし、この両研究機構におきましては本当に将来の農業そして森林の研究がしっかり行われているなということも確認をさせていただきましたし、また農研機構の関連では、スマート農業の関連で、実際に圃場におきまして無人トラクターの運転、走行等々もつぶさに視察もさせていただいたところでござい…

自由民主党農林水産大臣2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉川国務大臣 施設に関連をして、今も申し上げましたように、農研機構におきましては、畜産研究部門研究本館の耐震工事を行っておりました。森林機構におきましては、排水処理施設のメンテナンスの状況もそれぞれ視察をさせていただきました。 この農研機構及び森林機構が、試験研究を通じて技術の向上とその設置目的に即して十分なパフォーマンス等も発揮ができますように、この施設の推進に支障が出ることがないように予算措置をしっかり行わなければならないなという…

自由民主党農林水産大臣2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉川国務大臣 これまでも、両研究機構には、施設の更新ですとか整備等も行ってまいりまして、必要な施設整備補助金を措置をしてきたところでございまするけれども、今後も、設置目的に即して十分なパフォーマンスが発揮できますように、必要な予算の確保に最大限努めてまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉川国務大臣 先月の二十六日、WTO紛争解決機関の会合におきまして、韓国による日本水産物等の輸入規制に関しまして、上級委員会報告書及び上級委員会によって一部修正されたパネル報告書が採択をされました。 上級委員会の報告書におきまして、韓国の輸入規制措置がWTO協定に違反するとしたパネルの判断について、その分析が不十分であるとして取り消されたことにつきましては、復興に向けて努力されてきました被災地の皆様のことを思いますと、まことに遺憾でも…

自由民主党農林水産大臣2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉川国務大臣 二〇一九年三月に国連安保理北朝鮮制裁委員会の専門家パネルが公表した報告書において、中国漁船による、安保理決議で禁止されている、北朝鮮の潜在的な収入源となる漁業権の売買など、制裁逃れと考えられる活動が確認されたと言及をされているところでございます。 日本海における外国漁船の操業に関することで、重大な関心を持っているところでもございまして、引き続き、状況を注視していかなければなりません。我が国水域における違法操業につきまして…

自由民主党農林水産大臣2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉川国務大臣 米国時間の四月二十六日、日米首脳会談が行われまして、茂木大臣とライトハイザー通商代表の間で、昨年九月の日米共同声明に沿って、物品貿易について議論が進んでいることを両首脳が歓迎したものと承知もいたしております。 農林水産大臣としての私の責務は、日米共同声明を大前提に、将来にわたって我が国の農林水産業の再生産を可能とする国境措置を確保することでございまして、このために最大限の努力をしていく考えでございます。

自由民主党農林水産大臣2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉川国務大臣 この日米物品貿易協定交渉につきましては、昨年九月の日米共同声明において、農林水産品については過去の経済連携協定で約束した内容が最大限との日本の立場が日米首脳間で文書で確認をされております。今般の日米首脳会談におきましても、TPPを上回る譲許を求めるという話は出なかったものと私は承知をいたしております。 いずれにいたしましても、農林水産大臣としての私の責務でありますが、この日米共同声明を大前提にいたしまして、将来にわたって…

自由民主党農林水産大臣2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉川国務大臣 日米の物品貿易協定につきましては、四月の茂木大臣及びライトハイザー通商代表との会合におきまして交渉が開始をされたところでございますけれども、その内容につきましては、内閣官房のTPP等政府対策本部から公表されているところと承知をいたしておりますが、交渉にかかわる情報開示についてでありますけれども、内閣官房TPP等政府対策本部が担当しているところでもございますが、農林水産省といたしましても、農林漁業者の方々の不安をしっかりと…

自由民主党農林水産大臣2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉川国務大臣 農業就業者の減少や高齢化が進行する中で、農繁期において短期的な労働力不足を解消することは、近年、ますます重要になっていると認識をいたしております。 このため、農林水産省といたしましては、短期のアルバイト等を地域が一体となって確保しようとする場合の人材の募集、データベースの作成、地域と人材のマッチング等の取組を支援してきたところでもございます。 例えば大分県でありますけれども、JAや人材派遣会社等が本事業を活用して、平成二…

自由民主党農林水産大臣2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉川国務大臣 国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の森林については、戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎えております。この森林資源を切って、使って、植えるという形で循環利用していくことで、先人の築いた貴重な資産を継承、発展させることが、これからの森林・林業政策の主要課題であります。 こうした課題に対応するため、昨年の第百九十六回国会で成立した…

自由民主党農林水産大臣2019/04/25

198衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(吉川貴盛君) 国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の森林については、戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎えております。この森林資源を伐って、使って、植えるという形で循環利用していくことで、先人の築いた貴重な資産を継承、発展させることが、これからの森林・林業政策の主要課題であります。 こうした課題に対応するため、昨年の第百九十六回国会…

自由民主党農林水産大臣2019/04/25

198衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(吉川貴盛君) 金子議員の御質問にお答えいたします。 本法律案の検討経緯についてのお尋ねがありました。 本法律案につきましては、一昨年、閣議決定された未来投資戦略二〇一七に基づき実施した、国有林野の木材販売についての民間事業者からの改善提案において、現行よりも長期にわたり樹木を伐採できる制度の創設の希望が多数寄せられたことから、それらの提案を踏まえ、林政審議会において十分に審議をいただき、政府として本法律案を提出したものであり…

自由民主党農林水産大臣2019/04/25

198衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(吉川貴盛君) 緑川議員の御質問にお答えいたします。 本法律案の検討プロセスについてのお尋ねがありました。 本法律案につきましては、一昨年、閣議決定された未来投資戦略二〇一七に基づき実施した、国有林野の木材販売についての民間事業者からの改善提案において、現行よりも長期にわたり樹木を伐採できる制度の創設の希望が多数寄せられたことから、それらの提案を踏まえまして、林政審議会において十分に審議をいただき、政府として本法律案を提出した…

自由民主党農林水産大臣2019/04/25

198衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(吉川貴盛君) 稲津議員の御質問にお答えいたします。 林業の成長産業化にどのように貢献するのかについてお尋ねがありました。 国有林野事業につきましては、公益重視の管理経営の一層の推進とともに、民有林に係る施策との連携を図りつつ、その組織、技術力、資源を活用して林業の成長産業化の実現に貢献していくこととしております。 このような中、この四月より、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理に向け、森林経営管理制度が民有林に導入されたこ…

自由民主党農林水産大臣2019/04/25

198衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(吉川貴盛君) 田村議員の御質問にお答えいたします。 昨年の森林経営管理法案の審議の際の説明資料の修正についてのお尋ねがありました。 森林経営管理法案の審議の際の説明資料の修正については、資料のもととなった調査結果のデータそのものを修正したものではなく、その整理の仕方について正確性を期したものでございます。 したがって、我が国の森林の適切な管理を図るためには、現に経営管理が不十分な森林について経営管理の集積、集約化を図ることが…

自由民主党農林水産大臣2019/04/18

198衆議院 農林水産委員会 第8号

○吉川国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————