P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,392
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2019/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 我が国の農産物の輸出を大幅に拡大するためには、単収の向上も含めまして、生産コストの低減というものも図っていくことが重要であろうかと思います。 農林水産省におきましては、収量性に優れた品種の開発に積極的に取り組みますとともに、特に労働力不足に対応しつつ生産性を飛躍的に向上させるべく、スマート農業による経営革新を推進しているところでもございます。 平成三十年度の第二次補正予算及び今年度の予算におきまして、ロボット、…

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 輸出の促進の一兆円を今掲げておりまして、去年、九千六十八億まで参りました。そういう中にありまして、この一兆円の目標を今年は何としてもクリアをしていきたいなと考えております。 一方で、少子高齢化で国内の食市場の規模は今後縮小すると見込まれる一方で、世界に目を向けますと、アジアを中心に食市場の規模は大きく拡大すると見込まれているところでもございます。国内のマーケットに加えまして海外のマーケットが獲得できれば、その分…

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) なかなか儀間先生を説得するのは難しいかなと、こう思っておりまするけれども、是非御理解をいただきたいなと思いますのは、まずは一兆円の目標を達成をいたしたいという、そういう思いでございます。 今後の新たな目標につきましては、ただいまも申し上げましたように、輸出拡大に向けて、海外での需要拡大ですとか輸出拠点の整備ですとか、また諸外国の輸入規制の撤廃、緩和に向けた働きかけ等を進めてまいりたいと思いますし、世界に目を向け…

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 平成二十六年の農地バンク創設以来、担い手への農地の集積状況、先ほどから議論がありまするけれども、四八・七%から平成二十九年度には五五・二%に上昇をいたしましたものの、近年、集積率の伸びが鈍っていることも事実でございます。これ、既に農地の集積、集約化の機運がありました平場の水田地帯での取組が一巡をいたしまして、新たに地域の話合いから始めなければならない地域が多くなってきていることによるものでございます。 今回の見…

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 反省をしたというよりも、いろいろな御指摘等々には真摯に耳を傾けて、今回の見直しの方向性というものをしっかりと打ち出してきたところでございまして、先ほども申し上げましたとおり、従来の方向性を百八十度転換したものとは考えておりません。

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 今回の見直しにつきましては、利用状況報告を廃止をいたしますが、農地が適正に管理されていない場合には、農業委員会が農地バンクに報告することとしております。このため、農地の利用状況を適正に把握することが引き続き可能となっているところでもございます。 農外から参入した法人が撤退をして農地が適正に利用されないケースにつきましては、農業委員会の報告に基づき農地バンクはその契約を解除することとなっておりまして、農地バンクに…

自由民主党農林水産大臣2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○吉川国務大臣 国有林野の管理経営の目標は、国有林野の管理経営に関する法律第三条の規定のとおり、公益的機能の維持増進を図るとともに、林産物の持続的かつ計画的な供給及び国有林野の活用により地域の産業振興又は住民の福祉の向上に寄与することとしているところでございます。 本法案は、国有林が民有林を補完する形で、意欲と能力のある林業経営者に長期安定的に木材を供給をすることにより、森林経営管理制度の円滑な実施を支援し、地域の産業振興に寄与すること…

自由民主党農林水産大臣2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○吉川国務大臣 樹木採取権につきましては、地域の意欲と能力のある林業経営者の育成や地域の産業振興への寄与の観点から、これらの林業経営者が対応しやすい規模に鑑み、その期間は十年を基本として運用としていく考えでございます。いわゆる原則十年ということでございます。 他方で、現に地域の森林組合等から長期間の権利設定を求める声があることも踏まえまして、国産材の需要拡大のニーズが特に大きい地域におきましては、当該地域の需要動向や森林資源の状態などを…

自由民主党農林水産大臣2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○吉川国務大臣 樹木採取権につきましては、今、佐々木委員は、余り好きじゃない言葉だ、こう言われましたけれども、地域の意欲と能力のある林業経営者の育成の観点から、これらの林業経営者が対応しやすい規模に鑑みまして、その期間は十年を基本として運用していく考えであります。十年を基本とするということは、十年が原則と捉えていただいて結構だと思いますけれども。 他方、現に地域の森林組合等から長期間の権利設定を求める声があることも踏まえまして、国産材の…

自由民主党農林水産大臣2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○吉川国務大臣 確実な再造林についてだろうと思います。 樹木採取権につきましては、区域内の樹木を伐採することのみを権利の対象とし、植栽は権利の対象外であることから、樹種や本数など、植栽の方針は国が責任を持って決めて、その樹木は国有林として管理をすることといたしております。 他方、伐採後の植栽作業についてでありますけれども、低コストで効率的に実施するために、樹木採取権者が伐採と一貫して行うことが望ましいと考えているところでございまして、し…

自由民主党農林水産大臣2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○吉川国務大臣 御指摘の報道でありますけれども、これは四月二十六日のものと承知をいたしておりまするけれども、特定の報道機関が独自に行いました調査の一つ一つについてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思っておりまするけれども、いずれにいたしましても、安倍内閣におきましては、農政全般にわたりまして改革を行ってまいりました。これによりまして、生産農業所得は過去十九年間で最高となりましたし、四十代以下の新規就農者が四年連続で二万人を超…

自由民主党農林水産大臣2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○吉川国務大臣 ただいまも林野庁長官からお答えをさせていただきましたけれども、予防剤の樹木への注入、被害木の伐倒薫蒸といった防除事業に取り組んでおりまするけれども、今後とも、秋田県を始め関係する府県等と連携をしなければもちろんなりませんし、民有林を含めて地域一体となった効果的なナラ枯れ被害対策を推進をしていかなければなりませんので、しっかりと、県とも連携しながら対応してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○吉川国務大臣 人工林におきましては、現在、若い林が非常に少なく資源構成に偏りがあることから、伐期が到来した資源を適時に伐採をして、その後、再造林を行うことによりまして、切って、使って、植えるといった循環利用を進めていくことが重要と考えているところでもございます。 この際、自然条件などによりましては、長伐期による森林経営が適している場合もあります。一律に五十年での皆伐のみを進めるのではなくて、地域の実情に応じた適切な資源管理を図ることが…

自由民主党農林水産大臣2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(吉川貴盛君) 御指摘いただきましたように、生産者の多くは、海外の需要を把握したり、あるいは輸出手続の対応を自ら行うことは大変難しいことと思っております。農林水産物・食品の輸出を拡大をしていくためには、生産者と輸出商社との連携を図っていくことが極めて重要ではないかと考えております。このため、農林水産省が今実施している件でありまするけれども、もう先ほどからお話が出ておりますこの輸出プロジェクト、GFPにおきましては、輸出商社と生…

自由民主党農林水産大臣2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(吉川貴盛君) 今週末に開催をされますG20新潟農業大臣会合におきましては、「農業・食品分野の持続可能性に向けて—新たな課題とグッドプラクティス」をテーマといたしまして、分科会方式で、一つは人づくり、新技術、二つ目はフードバリューチェーン、三つ目はSDGsなどについて各国大臣等との間で率直な意見交換を行いたいと考えております。 我が国では、農業就業人口の減少、高齢化が進展をいたしておりまして、将来に向かって農業を維持発展してい…

自由民主党農林水産大臣2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(吉川貴盛君) 将来必要な農業就業者数につきましては、平成二十七年三月に食料・農業・農村基本計画と併せて公表いたしました農業構造の展望において試算を示しているところでございます。 それによりますと、十年後の令和七年、二〇二五年ということになりますけれども、に同程度の農業生産を維持するためには、土地利用型作物において更に構造改革が進むと仮定をいたしましても、少なくとも九十万人程度が必要であると試算をいたしております。 なお、この…

自由民主党農林水産大臣2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(吉川貴盛君) 大変大きな仕事を与えていただきました。 土壌等への家畜排せつ物の浸透防止につきましては、家畜排せつ物法に基づきまして基準が定められていると承知をいたしております。その遵守状況をチェックして徹底を図っているところでございますが、また、臭気につきましては、飼養規模が大きくなるにつれて悪臭の苦情発生率が増加傾向にあると承知もいたしております。このために、畜産経営が畜産環境問題に適切に取り組めますように、脱臭施設や装置…

自由民主党農林水産大臣2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(吉川貴盛君) 岐阜県、愛知県の養豚農場におきまして、二十二件に及ぶ豚コレラの発生が確認をされておりまして、私といたしましても重大な危機管理意識を持っているところでございます。 この豚コレラの終息に向けましては、三月二十九日の農林水産省豚コレラ防疫対策本部で決定をいたしました追加対応方針に基づき、一つ目には、国が主導して県の農場への指導内容を含め確認することによる飼養衛生管理基準の遵守の徹底、二つ目でありますけれども、野生イノ…

自由民主党農林水産大臣2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(吉川貴盛君) 先ほども申し上げましたけれども、私どもといたしましても、重大な危機意識を持っているところでございますので、今、徳永委員から御指摘をいただきましたことも、私どものところにも様々な形で、この従事している方々のケアというものもしっかり行わなければという、そういうような意見もございました。そういったことに対しましても私どもは今までも対応してきているつもりでもございますので、そういう今御指摘いただきましたことも含めまして…

自由民主党農林水産大臣2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(吉川貴盛君) 必要なところには必要な処置はきちっとしたいと思っております。御指摘のことを踏まえながらしっかり頑張らせていただきます。