P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,392
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2019/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 耕地面積でありますけれども、平野先生がお示しをいただきましたこの資料にありますとおりに、昭和三十六年をピークに、農地転用ですとか荒廃農地の発生等によりまして毎年減少が進んでいる実態にあることを認識をさせていただいております。 国土が狭小な我が国におきましては、農地は、国民に対する食料の安定供給など食料の安全保障の観点から、その基礎的資源として重要であります。これまでも各種の施策を通じまして農地の確保に努めてきた…

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) なかなか今すぐに結論を出すのは難しいところでございますけれども。 実は私、昨日、地球の気候変動と農業の関連性ということで、今滋賀県で、まさに環境と調和をした農業を推進をする県の、昨日、三日月知事もプレゼンをしておりましたけれども、そのシンポジウムに行きまして、挨拶をさせていただきました。 その後、あそこは集落営農が最も盛んな地域でございまして、しかしながら、その集落営農の担い手がいらっしゃらない。でも、農地を大…

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 農地の集積、集約化を進めるためには、農地バンクが農地を借り受け、担い手にスムーズに転貸を行っていくことが重要であると考えております。 一方で、農地バンクは、スムーズに転貸を行うことを重視する余り、相談の段階で受け手が決まっていないと借り受けないという画一的な運用がなされていたことも事実でございます。このような実態を踏まえまして、今回の見直しにおきましては、人・農地プランの実質化の取組の中で、新規就農者の受入れで…

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 農地バンクは、現在、約三十万人の所有者から約百十四万筆、十八・五万ヘクタールの農地を借り受けまして、七・五万人の受け手に転貸をしております。仮にこれを廃止するということになりますれば、これらの農地について担い手が再交渉するという必要が生じることとなりまして、現場への影響が大きいものと考えます。また、円滑化団体につきましては、既に九割の団体が実績がほとんどなく、今の農地バンクの役割を完全に担わせることは困難ではな…

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 農地バンク事業が開始をされました平成二十六年度以降、担い手への農地の集積率は上昇に転じまして、平成二十九年度の集積率は全国で五五・二%となっているところでもございます。 一方で、地域ごとに差が見られまして、農業経営全体の多くが担い手である北海道ですとか、あるいは水田率が比較的高い東北や北陸地方におきましては農地集積が進んでおりますが、中山間地の占める割合が高い中国、四国あるいは近畿地方や大都市圏を抱えます関東、…

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 和牛は、私からもう申し上げるまでもございませんけれども、関係者が長い年月を掛けて改良してきた我が国固有の貴重な財産であります。和牛の遺伝資源の海外への流出には、大きな私どもも危機感を持っているところでございます。 このため、農林水産省といたしましては、我が国における遺伝資源の適正な流通管理の確保に向けまして、和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会を設置をさせていただきました。現在、この検討会におきまして有識者に幅…

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 今回のG20新潟農業大臣会合の機会を捉えまして、私自身、閣僚が参加した十八か国全てと二国間会談を実施をいたしたところでございます。 韓国との間では、放射性物質に係る日本産食品の輸入規制が農林水産関係では最大の課題であると認識をしている中で、こうした認識に立ちまして、李介昊農林畜産食品部の長官に対しまして、被災地復興のための重要な課題であるということをまずは説明をした上で、この規制措置を一日も早く撤廃するように強…

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 農水大臣はそのとおりでございます。また、金融庁も関係がございます。

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 農林中金には農民の皆さんのためにしっかり業務をやっていただかなければならないと、こう思っておりますので、どちらの味方という観点からということではなくて、私は、農業を営む、農業に関係する皆さんの全ての味方だと、こう思って認識をいたしております。

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 農林中金の直近の農業関連融資残高は五千百八十七億円、総貸付残高十一兆七千四百二十六億円の四%でありますが、近年、農業関連の新規融資に注力しておりまして、直近の新規融資額というのは四百五十一億円と、農協改革開始後、平成二十七年度に二百八十一億円の約一・六倍に伸びていると承知をいたしております。

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 何%ということではございませんが、四百五十一億円は、この直近の新規融資額が四百五十一億円になっていると今申し上げさせていただいたところでございます。(発言する者あり) もう一度申し上げますが、農林中金の直近の農業関連融資残高は五千百八十七億円でございまして、総貸付残高十一兆七千四百二十六円の四%でございます。

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 今の御指摘に対してですけれども、豊富な資金を、農業、食品産業の発展に資するよう農業法人等への資金提供に活用することも重要であると考えておりますが、その旨、平成二十六年六月のこの農協改革に関する取りまとめでも今申し上げましたようなことを明記をしたところでございます。

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 先ほどお答えをさせていただきましたことをまたもう一度申し上げさせていただきますけれども、直近の新規の融資額は四百五十一億円、農協改革開始後、平成二十七年度で二百八十一億円の約一・六倍に伸びているところでございますが、これは担い手だけではなくて、それぞれに関して新規の融資額が行われているということでございます。

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 農林中金からの聞き取りによりますと、二〇一八年の後半に投資損失引当金が増加をしたのは、農林中金の関連会社一社において自己株式の取得により純資産額が低下をしたため、追加で引き当てをしたことによるものと聞いております。

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 農水省といたしましては、金融庁とともに、前回も先生から御指摘をいただいておりますCLOの投資拡大がシステミックリスクに発展をして金融システムの安定が損なわれないよう、規制の強化をこの三月に行ったところでもございまして、今後とも、内外の経済、市場動向に注視をしながら、必要に応じて適切な対応も行っていきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 御指摘をいただきましたけれども、農林中金から、先生からいただきました御質問の趣旨を踏まえまして、農林水産省として私は今答弁をさせていただいているところでございますので、御理解をいただければ大変有り難いなと、こう思います。(発言する者あり)

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 答弁の打合せに大変時間を要しまして、恐縮に存じます。 まず、投資損失引当金でありますけれども、これは農林中金が保有する子会社や関連会社の株式に対する引当金でございまして、CLOに対する引当金ではないということでございます。 さらに、農林中金の保有するCLOにつきましては、貸付けが最上位クラスのものに限定をして、裏付け資産の分析、ストレス耐性分析を厳格に実施していると承知をいたしております。リスク管理を徹底してい…

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 今申し上げましたように、この当該損失引当金というのは、農林中金が保有する子会社や関連会社の株式に対する引当金でございまして、CLOに対する引当金ではないということでございます。 今、農林中金の保有するCLOについて、格付が最上位クラスのものに限定をして、裏付け資産の分析、ストレス耐性部分を厳格に実施をしていると、リスク管理を徹底しているというのが農林中金の、私どもが聞いたところで、このように答えているものでござ…

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 一般に、このダイレクトレンディングとは、ファンド等が銀行を介さず直接企業等に貸し出すローンをいうと承知をいたしておりまして、農林中金は、主に米国の中堅規模の企業ですとか非上場企業に向けて、これら企業の全資産を担保とする貸出しを行うファンドに対して投資を行っていると承知をいたしております。農林中金では、第一順位の担保権を有するローンへの投資に限定するほか、ファンド及び個別案件ごとの運用結果についてファンドマネジャ…

自由民主党農林水産大臣2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 農中からの、この質問をいただきまして、聞き取りをさせていただきましたけれども、このファンドによる与信管理に関しましては、徹底した案件選別、検討案件のうち三ないし五%のみの投資の実施、二番目に、発行体制の財務への影響力、財務制限条項をファンドが決定、さらには高頻度の記帳管理、業績悪化企業は週次で運営陣に聞き取り、高い債権回収能力、経験豊富な企業再編の専門家が多数在籍をしていると、そういうことを聞いております。