吉川貴盛
会議録に記録された「吉川貴盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2019/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易36 件
- 防災14 件
- 農業9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 前回、大澤局長が答弁をしたとおり、CLOが増加した原因につきまして、農林中金は、国際分散投資という基本コンセプトの下、債券、株式、CLO等から得られる収益とリスクを考慮しつつ、投資判断やリスク管理を実施する中で、結果的にCLOへの投資が増加したと説明をしております。 個々の金融商品の投資戦略についてのコメントは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、農林水産省といたしましては、金融庁とともに、このCLO投…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 大変どうも失礼いたしました。 今も申し上げましたけれども、個々の金融商品の投資戦略につきましてはコメントを差し控えさせていただきたいと思いますけれども、金融庁とともに、CLO投資の拡大がシステミックリスクに発展をして金融システムの安定が損なわれないように、規制の強化をこの三月に行ったところでもございます。今後とも、この内外の経済、市場動向を注視をいたしまして、必要に応じて適切な対応を行っていく考えでもございます…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 中身までは公表できないということでありますが、取り寄せているところでございます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 今私も何度も申し上げておりますけれども、投資の拡大がシステミックリスクに発展をして金融システムの安定が損なわれないように、規制の強化をこの三月に行ったところでもございます。さらに、内外の経済、市場動向も注視をしながら、また、必要に応じて適切な対応を行っていくところでございます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 農協の信用事業につきましては、農林水産省としては、人口減少や高齢化、金利の低下及び高度化する金融規制等を踏まえまして、代理店を含めて信用事業の在り方を真剣に検討をしながら自主的に方向を決め、実行するように促しているところでもございます。自主的に方向を決めということは自己改革を行うということでございますので、そういったことを、今しっかりと自己改革を促しているということでございます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 農中から、合併を検討、金融事業化を強化へとあったのは事実ということでございます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 農林中金は、系統の余裕金を運用する役割を担っていると承知をいたしております。農協の組織再編の結果いかんにかかわらず、農林中金の運用が系統信用事業全体に影響を及ぼす関係にあることから、農林水産省といたしましては、農林中金の運用状況というものを注視をしてまいりたいと存じます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 先ほども申し上げさせていただきましたけれども、農林中金は系統の余裕金を運用する役割を担っております。農協の組織再編結果いかんにかかわらず、この農林中金の運用が系統信用事業全体に及ぼす影響関係にありますことから、農林中金の運用状況を農林水産省といたしましてはしっかりと注視をしてまいりたいと存じております。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 若干、ちょっと時間を下さい。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 大変どうも時間を要しまして、失礼をいたしました。 先ほどからお答えをさせていただいておるところでございまするけれども、先ほど申し上げましたのは、代理店化となりますと信用事業が完全に集中する結果になります。この場合はもちろん中金の運用が重要であります。代理店化しなくても、つまり信用事業が農協が行うといたしましても、その余裕金が中金に集まりまして中金の運用が農協に影響を及ぼすことという意味で、いずれの場合もこの中金…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 今も申し上げましたように、運用も含めて集中をした場合でも全体に影響を及ぼす関係にありますことから、農林中金の運用状況をしっかりと注視をしてまいりたいと。いずれにしても、主務官庁としては、集中をするにしても運用するにしてもしっかりと注視をしていく必要があるということを申し上げたつもりでございます。(発言する者あり)
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 大変失礼をいたしました。 信用事業の方向性に関しましては、これは自主的な方向を促す観点から、私どもといたしましてはコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じまするけれども、いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたとおり、代理店化すると信用事業が中金に集中をする結果になる、この場合はもちろん中金の運用が重要でありますので、しっかりと注視をしていかなければならないということであります。 代理店化しなくて…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 森先生におかれましては、大変お忙しい中をG20新潟農業大臣会合のレセプションにおいでをいただきまして、ありがとうございました。 今の御質問の中で会合の成果のことについてもお触れになられましたので、若干申し上げさせていただきたいと思いますが、この農業大臣会合におきましては、「農業・食品分野の持続可能性に向けて―新たな課題とグッドプラクティス」をテーマに、世界三十四の国、機関の大臣、代表にお集まりをいただきまして、…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 私からお答えするのが適当かどうかは分かりませんが、TPPに戻るということは私は可能ではないかと、個人的にはそう思っております。 今、森先生から様々な御指摘もいただきましたので若干お答えをさせていただきますが、パーデュー農務長官から、まさに米国は他国よりも日本の輸出で不利な立場に置かれているとして、その早期の解消を求めたい旨の発言もございました。それに対しまして私は、先ほども申し上げましたけれども、過去の経済連携…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 安倍内閣におきましては、これまで、地域の基幹産業であります農業を強くするための産業政策と同時に、農村に活力を取り戻すための地域政策にもしっかりと取り組んできたところでもございます。 具体的に、農業者が取り組む共同活動を支援する多面的機能支払や、中山間地域と平地との生産コスト差に対して支援をいたします中山間地域等直接支払等の日本型直接支払制度、中山間地域における地域の特色を生かした多様な取組を総合的、優先的に支援…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) この終息に関しましては、いついつまでにと私が発するということは重要なことかもしれませんけれども、ただ一方では、特に愛知県もそうでありますが、岐阜県ももちろんそうでありますけれども、野生イノシシの対策というものがございます。この野生イノシシからのウイルス侵入リスクというのが、これを最大限防いでいかなければなりませんので、これに対しましての経口ワクチンですとかそういったことの対策も打ち出してまいりました。 そういう…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 今般のG20新潟農業大臣会合におきまして、欧州、また東アジアで発生が拡大をしておりますアフリカ豚コレラにつきまして、私から、アフリカ豚コレラは今やもう世界的な脅威でもあり、情報共有の強化や、また国際獣疫事務局、OIE等の国際機関への協力などを通じて国際社会が一致団結して対処することが重要であると申し上げました。参加国から賛同が得られましたとともに、その点が閣僚宣言に盛り込まれまして、採択もされたところでございま…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 平成二十六年の農地バンク創設以来、担い手への農地の集積状況が四八・七%から平成二十九年度には五五・二%に上昇はしたものの、近年、集積率の伸びが鈍っていることは事実でございます。これは、もう既に農地の集積、集約化の機運があった平場の水田地帯での取組が一巡をしたためと思われます。新たに地域の話合いから始めなければならない地域が多くなってきていることによるものであろうかと思います。 今回の見直しのポイントでありますけ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) 農地利用集積円滑化事業の実績は、農地バンク創設以降、ピーク時の三分の一程度まで今減少いたしております。全国的には農地バンク事業への移行が進んでいるものと思われます。 一方、一部の道県におきましては、特色ある取組を行い、現在でも担い手への農地の集積ですとか集約化に寄与しているものと認識もいたしております。今、里見委員御指摘をされました御地元愛知県におきましては、円滑化団体であるJAが米、麦、大豆のブロックローテー…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(吉川貴盛君) ただいま大澤局長から、年々増加をしておりまして、この四年間で合計一千六百経営体に約三千四百ヘクタールの農地を転貸しているとお答えをさせていただきましたが、この新規就農者への農地あっせんが更に円滑に行われるよう、私ども農林水産省といたしましても昨年十月に通知を発出をいたしまして、農地バンクに対して、新規就農相談センター等の関係機関からの情報収集を常に行い、研修生の意向を踏まえながら、あらかじめ農地を確保するよう指…