吉川貴盛
会議録に記録された「吉川貴盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2019/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易36 件
- 防災14 件
- 農業9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(吉川貴盛君) ワクチンに関しましてなぜ踏み切らないのかということでありまするけれども、これは、まずは私どもは、先ほどから議論になっておりますように、衛生飼養管理基準をしっかり守っていただくことが、これが最善だと、このように思っております。 この伝染病の指針におきましては、埋却を含む防疫措置の進捗状況、感染の広がり、周辺農場数や山や河川といった地理的状況を考慮して、発生農場における迅速な屠殺及び周辺農場の移動制限のみによっては…
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(吉川貴盛君) この日米物品貿易協定交渉につきましては、昨年九月のこの日米共同声明において、農林水産品については過去の経済連携協定で約束した内容が最大限とのこの日本の立場が日米間、首脳間で文書で確認をされておりますので、私はこれ以上重たいものはないと認識をいたしております。 また、今般の日米首脳会談におきましても、TPPを上回る譲許を求めるという話は出なかったものと承知もいたしておりまして、個別の品目の合意内容につきましては、…
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(吉川貴盛君) 今、里見委員におかれましては、それぞれ各般にわたって細かな部分につきまして議論をしていただきました。 いずれにいたしましても、今、愛知県、岐阜県と様々な形で議論もさせていただいておりまして、この終息に向けていろいろな手だてをこれからやっていこうと、そういったことの一つが早期出荷を今促しているところでもございます。 安定した養豚経営を実現をしていくために、先ほどからも申し上げてまいりましたけれども、一定地域の農場…
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(吉川貴盛君) この北海道胆振東部地震におきましては、御指摘の穀類乾燥調製貯蔵施設を含む多くの共同利用施設等で被害がございました。 農林水産省におきましては、関連対策の中で、被災を機に機能を強化することも可能な被災施設整備向けの強い農業づくり交付金等を処置をいたしました。事業要望のありました施設等については、本年三月に交付決定も行ったところでございます。 また、これらの支援策に地方自治体が上乗せ支援を行う場合は熊本地震や昨年の…
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(吉川貴盛君) 今御指摘をいただきましたこの厚真町では、北海道胆振東部地震による土砂崩れにより河川がせき止められて発生した淡水湖が埋め立てるため、現在、国土交通省の災害復旧事業を実施しているところと承知をいたしております。 大量の土砂が必要となることから、農業者の同意を得て、事業主体である道から借地料と営農補償料が支払われる前提で近隣の農地が土砂仮置場として利用されていると聞いているところでございますけれども、同地域において現…
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(吉川貴盛君) 私は、今までも再三再四申し上げておりますように、この日米貿易協定、物品貿易協定交渉につきましては、昨年九月の日米共同声明におきまして、農林水産品については過去の経済連携協定で約束した内容が最大限との日本の立場が日米首脳間で文書で確認をされております。これ以上重たいものはないと認識をいたしておりまして、この経済連携ごとに個別の品目の合意内容につきましては異なるものもございまするけれども、農林水産品につきましては全…
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(吉川貴盛君) G20のこの農業大臣会合の際、パーデュー農務長官との会談を行いたいと考えておりますが、まだ現在日程については調整中でございます。 仮に会談がセットされますれば、先ほど来申し上げておりますように、過去の経済連携協定で約束した内容が最大限とのこの日本の立場が日米首脳間で文書で確認をされておりますので、これ以上重たいものはないという認識に立ちまして毅然とした対応をしたいと考えております。
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(吉川貴盛君) まだ会談もセットされておりませんので、紙先生のお気持ちはよく理解をさせていただきますが、具体的なことにつきましてはこの場では今はまだ差し控えさせていただきたいと存じます。(発言する者あり)
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(吉川貴盛君) 農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明いたします。 農業の成長産業化を図るためには、担い手の経営規模を拡大するとともに、分散錯圃を解消していくことにより、農業の生産性を向上させることが必要であることから、各都道府県に農地中間管理機構を設置し、担い手への農地利用の集積、集約化を進めているところであります。 農地中間管理機構が活動を開始した平成二…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉川国務大臣 農福連携は、障害者の皆さんに農業で活躍していただいて、自信や生きがいを持って社会参画を実現していくとともに、農業の新たな働き手の確保にもつながるものと承知もいたしております。 私自身も、実際に農福連携に取り組まれている現場を視察をさせていただきました。そこでお話を伺って、農業者、障害者、双方によい影響をもたらすウイン・ウインの取組であると強く認識もいたしたところでございます。 こうした体験も踏まえまして、今国会の所信表明…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉川国務大臣 稲津先生から今御指摘をいただきましたように、へい死の原因につきましては、北海道によりますと、今、この原因の特定に至らず、冬季のしけとか高水温ですとか過密養殖等の複合的な原因によるものではないかとのことであります。 本年漁期におけます減産の状況を踏まえまして、北海道は本年二月に噴火湾養殖ホタテガイへい死対策会議を設置をいたしております。へい死の原因分析ですとか抑制に向けた調査を進めながら、へい死抑制対策の樹立に向けて取り組…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉川国務大臣 ただいま内閣府の田中副大臣からお答えをされたとおりであろうと私も承知をいたしておりますが、この交渉はどこか特定の分野を先にやるわけではないと思っておりまして、パッケージで決められるものと承知もいたしております。 交渉全体の取組方針などにつきましては、TPP等の政府対策本部にお聞きをいただければと思います。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉川国務大臣 交渉事に関しましては、ぜひTPPの対策本部にお伺いをしていただきたいと思っておりますけれども、日米交渉に当たりましては、私どもは、日米共同声明を大前提に、将来にわたって、今御指摘をされました乳製品の生産も含めまして、農林水産業の再生産を可能とする国境措置を確保するよう最大限の努力をしていく、この考えは変わっておりませんので、しっかりと対応してまいりたいと存じます。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉川国務大臣 金子委員のこの十連休中の、さまざまな形で、御地元福島を中心とした、また被災地関係者、さらには農林水産業に携わる皆さんとのそれぞれの意見交換等々に私からも敬意を表したいと存じます。 少子高齢化や人口減少が進行する中で、農山漁村の活性化を図っていくためには、農山漁村の多面的機能の維持、発揮を図るとともに、住民が安心して暮らしていくための所得と安住条件を確保することが重要であると考えております。 このため、農林水産省といたしま…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉川国務大臣 この報道機関が独自に行った調査は承知をいたしておりまするけれども、大変申しわけございませんが、一つ一つについてコメントすることは差し控えさせていただきたい、こう思っておりますが、いずれにしても、安倍内閣におきましては、農政全般にわたる改革を行い、これにより、生産農業所得は過去十九年間で最高となりましたし、四十代以下の新規就農者が四年連続で二万人を超え、輸出も六年連続で過去最高を更新し、一兆円目標の達成も視野に入ってまいり…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉川国務大臣 まず、どのような対応をしたのかということにつきまして答弁をさせていただきたいと思っております。 本件につきましては、もう金子委員御承知のとおりでありますが、外務省、水産庁などの関係省庁が一体となって、この分野における世界有数の国際弁護士事務所の支援も受けながら、上級委員会の審議に臨んだところでもございます。 上級委員会の審議におきましては、パネルの判断が維持されるよう、意見書の提出に際してのデータの確認ですとか口頭弁論の…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉川国務大臣 放射性物質にかかわる輸入規制につきましては、規制措置を、全体の撤廃を目指すという我が国の立場には変わりはなく、放射性物質にかかわる食品の安全性については、科学的知見に基づく食品中の放射性物質の基準の設定、都道府県等が実施するモニタリング検査、そして、基準値を超えた食品の出荷制限措置等を行っていることを改めて伝えつつ、国内外におけるあらゆる機会を活用して、輸入規制の撤廃、緩和を求めていくことといたしているところでもございま…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉川国務大臣 本会合は、牛肉を輸出する際に求められる牛肉処理施設の認定など、輸入国による食品安全等の規制への対応全般について、政府を挙げて対応を強化するため設置するものでございまして、WTO上級委員会報告書を踏まえて設置するものではございません。今申し上げたようなことでございます。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉川国務大臣 大変申しわけありません。繰り返しになろうかと思いまするけれども、輸入国に対する食品安全等の規制への対応全般について、これは、政府を挙げて対応を強化するために設置をするものでございまして、今御指摘いただいたことも含めまして、安全性というものを他国、輸入国に対しましてもしっかりと訴えられるように、この会議を通じましてこれから農林水産省としても対応をしていかなければ、そういう思いでもございます。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉川国務大臣 二〇一八年の我が国の農林水産物の輸出額九千六十八億円に対しまして、輸入額は九兆六千六百八十八億円となっております。二〇一八年の農林水産物の貿易収支でありますけれども、八兆七千六百二十億円の輸入超過でありまして、前年よりは二・三%増加をしているということであります。輸入の上位品目について見ますと、牛肉、トウモロコシ、果実や鶏肉調製品などにつきましては輸入量が増加している一方、たばこ、豚肉、アルコール飲料、小麦、鶏肉などにつ…