吉川貴盛
会議録に記録された「吉川貴盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易36 件
- 防災14 件
- 農業9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) ワクチン接種について御指摘と申しましょうか、御質問をいただきましたけれども、もう既に進藤委員御承知のとおりだと思いまするけれども、豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針におきましては、埋却を含む防疫措置の進捗状況、感染の広がり、周辺農場数、山や河川といった地理的状況を考慮して、発生農場における迅速な屠殺及び周辺農場の移動制限のみによっては感染拡大の防止が困難と考えられる場合には、蔓延防止のための緊急ワクチンの接…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) この豚コレラの発生予防対策につきましては、先ほども申し上げましたけれども、まずはこの飼養衛生管理基準の遵守が最も重要であると考えております。 岐阜県内の全ての養豚場に対しまして国が主導して現地指導を行うとともに、その後の現地調査で指導事項の一部について改善されていない農場がありましたことから、再度、全農場を対象に国主導による現地指導も今進めているところでもございます。 さらには、私ども農林水産省消費・安全局から…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) 進藤委員御指摘のとおり、農業用ため池は、農業生産上不可欠な水を供給する施設といたしまして、我が国農業の発展に歴史的に大きな役割を果たしてきております。しかしながら、江戸時代以前に築造されたり、また築造年代が不明の古い施設が多いことも事実でございまして、昨年の七月豪雨におきましては、西日本を中心に三十二か所のため池が決壊をいたしました。近年、豪雨や大規模な地震によりまして被災するケースが多発をしているところでもご…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) 藤田委員御指摘のとおり、市町村は、現場に密着した行政機関といたしまして、所有者不明で管理者も不在となった農業用ため池の施設管理権を取得し、適正な管理を行うことを、都道府県と協力して防災工事等を実施することなど、本法案においても重要な役割を果たすことが期待をされているところでございます。 このため、市町村においては正確かつ迅速な情報把握が求められますが、都道府県が行うデータベースの整備において、市町村は、届出内容…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) この農業用ため池は、農業用水の確保だけではございませんで、洪水調節や生物の生息域の形成など多面的な機能を有していると認識をいたしております。 農業利用するため池につきましては、ため池の安全性を確保するための地震、豪雨、老朽化対策等を含む様々な支援策も講じているところでございますが、委員御指摘の、農業用のため池を洪水防止単独の目的で活用する方法といたしましては、農業用の用途を廃止し、治水目的に転用して利用すること…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) WTO上級委員会の報告書において、韓国の輸入規制措置がWTO協定に違反するとしたパネルの判断について、その分析が不十分であるとして取り消されたことは事実でございまして、我が国の主張が認められなかったことは、復興に向けて努力をされてきました被災地の皆様のことを思いますと誠に遺憾でございます。 一方、上級委員会におきましても、日本産食品は科学的に安全であり、韓国が定める安全性の数値基準を十分にクリアできるものである…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) 韓国の輸入規制措置につきましては、上級委員会は、第一審の判断をその分析が不十分であるとして取り消しましたが、韓国の措置がWTO協定に整合的であると認めたわけではなく、また、日本産の食品が科学的に安全であり、韓国が定める安全性の数値基準を十分にクリアできるとした第一審の事実認定を維持したと承知をいたしておりますので、この日本産の農林水産物・食品に対する風評被害が拡大がしないように、規制の残る二十三の国・地域に対し…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) 金融庁とも関連をいたしますが、そのとおりでございます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) 決算の概要説明資料によりますと、農林中金の経常利益は、平成二十七年度三千二百四十九億円、平成二十八年度二千百四十億円、平成二十九年度は一千七百十億円と減益傾向が続いております。 これは、農林中金からの聞き取りによりますと、近年、米国の継続的な利上げに伴う外貨調達コストの高止まり等によるものであるということでございまして、また、ディスクロ誌では、農林中金の総資産百四・九兆円、一八年三月末でありますけれども、のうち…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) 農林中金は、農協系統の持つ資金を運用し、還元することによりまして、JAバンクやJFバンクの利益の相当部分を担っております。仮に損失が発生をすれば、JAバンク等や農村地域に甚大な影響を与えるおそれがあると認識をいたしております。 このため、農林水産省といたしましては、農林中金に対し、金融庁と連携をしながら、監督部局と検査部局が一体となって、有価証券運用状況の把握のための聞き取りや、保有する有価証券等のリスクに見合…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) 予防的殺処分につきましては、森委員も御承知のとおり、これは法的な処置が必要だと思います。 それで、今、岐阜県並びに愛知県とも、私どもの職員も派遣をして、岐阜県、愛知県の農政部あるいは幹部の皆さんとも次善の策についていろいろな協議を今させていただいております。今まで、特に岐阜県におきましては、国主導において飼養衛生管理基準の徹底ということもやってまいりました。改善策も出させていただきました。改善もしていただいたと…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) 認識が違うと言われれば訂正はさせていただきますが、最初の岐阜県の事例におきましては、野生イノシシによる感染というのが極めて濃厚であるということであります。田原市等につきましては、往来する自動車等々で感染をした経緯があるとも考えられておりますので、まだ特定はされておりませんけれども、これを早めに特定をしていかなければならないと思っております。
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) 豚コレラの対応につきましては、もう様々な御指摘、御議論をいただいておりますので、これは終息に向けてしっかりと、さらに次善策も対応してまいりたいと思いますが、今、里見委員から御指摘をいただいておりましたこの豚コレラの発生を受けましてのジビエ等への影響に対してでありますけれども、ジビエの処理加工施設から風評被害に対する国の対策への要望が出されておりますし、また、今後の経営への影響が不安といった声もあることも重々承知…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) ため池につきましては、個人や集落、水利組合等で管理しているものがほとんどでございまして、今、里見委員御指摘のとおり、農家の高齢化等によりましてその管理が脆弱化しているものが大きな課題であると私どもも認識をいたしております。 このため、ため池管理マニュアルを管理者等に配付いたしますとともに、例えば、兵庫県と三十八の市町村で組織する協議会が設置するため池サポートセンターで行っているようなため池の点検やあるいは軽微な…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) 儀間委員御指摘のとおり、このため池の被災要因を見ますと、豪雨を原因とするものが多くございます。その対策の必要性は私どもも十分認識をしているところでもございます。 一方で、平成二十三年の東日本大震災におきまして、福島県の藤沼ため池が決壊をいたしました。ここで死者、行方不明者八名の甚大な被害が発生するなどの経緯も踏まえまして、豪雨対策とともに耐震対策も推進をしてきたところでございます。 事前の防災対策につきましては…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) これまでの防災重点ため池は、国が、下流に家屋や公共施設等が存在をして、決壊した場合に影響を与えるおそれがあるものとの考えを示していたものの、都道府県が独自に選定基準を策定しておりましたために規模の小さいため池が選定されていなかったものでございます。 七月豪雨で決壊をいたしましたこの三十二か所のため池の多くは、築造年が不明又は古く、周辺地の山の強度が低い真砂土を使って築造されていたために決壊したものであると認識も…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) 昨年の七月豪雨を踏まえまして、農林水産省本省、研究機関、広島県等地元関係者等から成るため池検討チームで今回の災害の原因と今後のため池対策の在り方について検討いたしました結果、約二十万か所のため池のうち十万か所しかデータベースに登録をされておらず、ため池の所在地や所有者、使用実態が把握されておりませんでした。 利用実態のないため池や日常の維持管理が適切に行われていないため池が数多くあることが判明をいたしました。権…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) 高過ぎるかどうかと言われるとなかなか返答に困りまするけれども、まあ決して高くはないんではないでしょうか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) 今、大澤局長からもお答えをさせていただきましたけれども、今回の通知はあくまでも優先して採択すべき者の考え方を示したものでございまして、六百万円を超える所得があったとしても支援対象とすべき者であると事業実施主体が判断する場合には、予算の範囲内で交付対象とすることはもちろん可能でございます。 また、所得だけで判断するのではなくて、就農ビジョンと研修の目的が明確かどうか、就農が確実に見込まれるかどうかも併せて考えるこ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(吉川貴盛君) 今も私がお答えさせていただきましたように、そのようなことがないように、真に支援を必要とする方がきちっと採択されるように、適切に更に指導してまいります。