吉川貴盛
会議録に記録された「吉川貴盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易36 件
- 防災14 件
- 農業9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(吉川貴盛君) 所有者不明の農地、農林地の扱いにつきましては、農林水産省におきましてはもう早め早めの対策を講じておりまして、昨年の関連法の改正におきましても、共有者が一人でも判明しておりますれば、一定の手続の下で、農地バンク等の公的機関を通じて、農地は最大二十年間、森林は最大五十年間、担い手に利用権等を設定できる制度を創設をしたところでございます。ちなみに、他の土地の場合は最大十年間でございますが。 民法等に関係する土地所有権…
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(吉川貴盛君) 韓国による日本水産物の輸入規制措置がWTO協定に違反するとした第一審の判断について、上級委員会においてその分析が不十分であるとして取り消されましたことは、これは事実でございます。 一方、日本産食品は科学的に安全であり、韓国が定める安全性の数値基準を十分クリアできるものであるとの第一審の事実認定は維持されているものと承知をいたしております。また、韓国が処置を強化した際に求められる周知義務などを果たさなかったことに…
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(吉川貴盛君) 韓国につきましては、我が国が各国に対して輸入規制の撤廃、緩和の働きかけを行っている中で世界的に撤廃、緩和が進んでいるにもかかわらず、八県からの全ての水産物の輸入禁止に加え、水産物を含む全ての日本産食品を対象として、少しでも放射性セシウム、ヨウ素が検出された場合には他の放射性核種の追加検査を要求するという他に例のない処置をとるなど、輸入規制の大幅な強化が行われたと承知をいたしておりまして、こうした状況の下で、さら…
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(吉川貴盛君) WTO提訴に至った経緯につきましては、先ほどお答えをさせていただきました。 今回の上級の報告書によりまして、韓国の処置が協定に整合的であると認められたわけではありませんけれども、我が国の主張について認められない部分があったことは誠に遺憾であります。 他方、日本産食品は科学的に安全でありまして、韓国が定める安全性の数値基準を十分クリアできるものであるとの第一審の事実認定が維持されたことは意味があると考えております…
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(吉川貴盛君) 今後ということでありますけれども……(発言する者あり)はい、分かりました。じゃ、もう一度お答えさせていただきます。 外務省、水産庁、資源エネルギー庁などの関係省庁一体となりましてこの裁判に臨んでまいりました。また、この分野における世界有数の国際弁護士事務所にも支援を依頼をして、万全の体制で臨んでまいりました。例えば、韓国がパネルの分析が不十分であったと主張した点につきましても、実際にはパネルは、韓国の処置の政策…
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(吉川貴盛君) 御指摘の点を踏まえまして、韓国に対しましては、我が国の農林水産物に関しましては韓国が定める安全性の数値基準を十分クリアできるものであるとの第一審の事実認定が維持されたことには意味があると考えておりますので、また、今後とも韓国との協議を通じて処置の撤廃を引き続き求めてまいりたいと存じますし、さらに、風評被害等々国内向けに関しましても、我々も今までも取り組んでまいりましたけれども、今後とも、被災地の皆様に寄り添った…
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(吉川貴盛君) 私はウナギが好きであります、最近食べておりませんけれども。
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(吉川貴盛君) 発生地域における農場につきましては、飼養衛生管理基準の遵守が最も重要であると私は認識をいたしております。このために、二月五日に打ち出しました対策に即しまして、岐阜県内の全ての養豚場に対して国が主導して現地指導を行うとともに、その後の現地調査で指導事項の一部について改善されていない農場があったことから、再度、全農場を対象に国主導による現地指導を今現在も進めているところでもございます。 加えて、野生イノシシ対策につ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(吉川貴盛君) 対策を打ち出しました二月五日以降、関連農場を含めて五府県で十二件の豚コレラが発生しているという状況につきましては、紙委員と重大な危機意識を共有していると存じております。 各県や関係省庁とも連携して対応に当たっているところでございまするけれども、国外の現状について御説明いたしますと、昨年八月、アジアで初めて中国においてアフリカ豚コレラが確認されて以降、アジアにおける発生が拡大している状況にもございます。先般、中国…
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(吉川貴盛君) 私は、今も再三申し上げてまいりましたけれども、今までも、この飼養衛生管理基準に関しましては、国が主導をしてこれが徹底して遵守されるようにという指導もしてまいりました。しかしながら、今、県と連携をしながらフォローアップをして、その指導後、この飼養衛生管理基準の遵守がなされたかどうかということについても、指摘をしたことに対してそれがきちっとなされたかどうかということにつきましても、国、県とも連携をしながら徹底して今…
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(吉川貴盛君) ただいま御指摘をいただきました、日本養豚協会、さらには日本養豚開業獣医師協会が地域及び期間限定で豚コレラワクチンを飼養豚に接種してほしいという要望をされていることは承知をいたしておりますが、豚コレラに関する特定家畜伝染病指針におきましては、埋却を含む防疫措置の進捗状況、感染の広がり、周辺農場や数、山や河川といった地理的状況を考慮して、発生農場における迅速な屠殺及び周辺農場の移動制限のみによっては感染拡大の防止が…
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(吉川貴盛君) この要望は、今も申し上げましたように、私どもも承知をいたしております。様々な観点から今申し上げましたように検討はいたしておりまして、ワクチンを接種はしないと、今はそういう状況にあるということだけは申し上げましたけれども、これが接種をしないということではございませんので、また、疫学調査チーム等々、専門家の話等々も聞きながら、これは最終的に判断をしていくことだろうと、こう思っております。
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(吉川貴盛君) 農業用ため池の管理及び保全に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明いたします。 農業用ため池は、農業生産に不可欠な農業用水を供給する施設として、西日本地域を中心に多くの施設が築造され、我が国農業の発展に重要な役割を果たしてきたところです。 しかしながら、近年、台風等による豪雨や大規模な地震により農業用ため池が被災する事例が発生している一方で、江戸時代以前に築造された古い施設や築造時期が明…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川国務大臣 御指摘のとおり、今回の見直しにおきましては、人・農地プランを真に話合いに基づいたものとするために、農地バンクとJA、農業委員会など、地域のコーディネーター役が一体となって農地の集積、集約化を推進する体制を整備することといたしております。 このため、今後の人・農地プランの作成に当たりましては、話合いの際に、地域の農業者の年齢別構成や後継者の確保状況等につきまして、地図を活用して関係者に改めて地域の状況を理解をしていただき、…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川国務大臣 御指摘をいただきましたように、担い手への農地の集積、集約化を進めて農業の振興、発展を図っていくためには、その基盤となる農地につきまして、農地の大区画化や汎用化等の基盤整備を推進することは極めて重要であると認識をいたしております。 このため、農地の大区画化あるいは汎用化を行う農業競争力強化農地整備事業に加えまして、畦畔除去あるいは暗渠排水等のきめ細かな耕作条件の改善を機動的に進める農地耕作条件改善事業等により、農地の基盤整…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川国務大臣 農地利用集積円滑化事業の実績でありますけれども、農地バンク創設以降、ピーク時の三分の一程度まで減少いたしております。全国的には農地バンク事業への移行が進んでいると承知をいたしておりまして、一方、一部の道県におきましては、特色ある取組を行いまして、現在でも担い手への農地の集積、集約化に寄与しているものと認識をしております。例えば北海道におきましては、離農者から買い入れた農地を活用して新規就農者への研修等を行い、売り渡してい…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川国務大臣 平成二十六年度の農地バンク発足以来、それまで停滞をしておりました担い手への農地の集積状況でありますけれども、これが、四八・七%から、平成二十九年度には五五・二%に上昇をいたしております。 その中で、農地バンクは、全国の農地の四・二%に当たる約十八万五千ヘクタールの農地を担い手に転貸しておりまして、一定の成果を上げているものと認識をしているところでございます。 担い手の生産性の向上に対する効果につきましても申し上げたいと思…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川国務大臣 重要な御指摘をいただいたと思っております。 平成三十一年度の機構・定員に関しましては、農林水産業を取り巻く諸課題に的確に対応するための要求を行ったところでございます。 その結果、機構については、農地、農業用施設にかかわる防災、減災及び災害復旧のための体制強化といたしまして、農村振興局整備部に防災・減災対策室、新たな森林管理システムの適切な運用のための体制強化といたしまして、林野庁森林整備部に森林集積推進室、外国漁船に対す…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川国務大臣 御指摘をいただきました定員に関しまして、適切に私どもも対応してまいりたいと存じます。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川国務大臣 補足してお答えをさせていただきたいと思いますけれども、今、大串委員からも御指摘をいただいておりますように、将来の業務運営に支障が生じませんように、地方農政局等の地方組織も含めまして、必要な定員の確保に努めるべく、今後もしっかり対応してまいりたいと存じます。