吉川貴盛
会議録に記録された「吉川貴盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2019/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易36 件
- 防災14 件
- 農業9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(吉川貴盛君) 今回の通知は、これはあくまでも優先して採択すべき者の考え方を示したものでございまして、六百万円を超える所得があったとしても支援対象とすべき者であると事業実施主体が判断する場合には、予算の範囲内で交付対象とすることは可能でございますので、もう既にそういったことはやっているところでございます。また、所得だけで判断するのではなくて、就農が確実に見込まれるかどうか、将来にわたって営農継続が期待できるかどうかなども併せて…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○吉川国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(吉川貴盛君) 農業人口の減少、高齢化が進む中で、これから地域農業を担う方が意欲を持って生産活動を行うためには、農地の分散確保を解消をし、担い手が使い勝手のよい形で農地を利用することで効率的な農業を展開することが必要であると考えております。このため、担い手への農地集積目標を設定をいたしまして、農地バンクによって農地の集約化を進めようとしているところでございます。 目標が達成されますと、全国の大宗の農地におきまして、スマート農業…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(吉川貴盛君) 食料自給率、食料自給力を維持向上させていくためには、その水準や関連する施策について、国民に分かりやすく説明しながら着実に施策を講じていくことが必要であると考えております。 特に、需要面におきましては米の消費の減少が進む一方で、生産面におきましては農業従事者の高齢化ですとかあるいはリタイアなどが進む中で、食料自給率等の維持向上に向けてどのような政策を講じていくことが必要があるかにつきまして、農業者を始め国民の理解…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(吉川貴盛君) 農薬につきましては、防除の効果があり、かつ人の健康や環境に対して安全と認められたものだけを登録をして使用できるようにすることが最も重要であると考えております。 今御指摘をいただきましたネオニコチノイド系農薬、さらにはグリホサートにつきましても、発達神経毒性や発がん性などの様々なデータを基に食品安全委員会による安全性評価が行われ、こうした評価を基に厚生労働省で残留基準値を設定をいたしております。 これらを基に、使…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(吉川貴盛君) 小川委員から御指摘をいただいております、この中山間地域におけるマンパワーが不足をして担い手の確保が厳しくなっている、難しくなっているということでありますが、今後の農地利用につきまして地域の話合いを進めるに当たりまして、一部中山間地域のように、今、地域内で担い手が見付からない場合や、あるいは地域の外の農業者等の経営ノウハウを活用したい場合などには、地域の合意の下で外部の人材の活用も検討することが重要であると考えて…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(吉川貴盛君) 旧戸別所得補償制度の実施時期におきまして、担い手への農地の集積率につきましては、平成二十二年度から平成二十五年度は年平均で〇・一五ポイントの増加にとどまっていることに対しまして、制度見直し以降の平成二十五年度から平成二十九年度は年平均で一・三ポイント増加をしております。平成二十二年産の米の相対取引価格につきましては、前年度に比べまして一千七百五十九円減少をいたしておりまして、一万二千七百十一円となったものと認識…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(吉川貴盛君) 農地バンクは活動範囲も広域であるため、長期間の借受けが中心であり、また、かつ担い手にとりましては多くの貸し手と直接交渉する必要がなく、当初は借受け農地が散在をしていても、地域の話合いの進展に合わせた再配分により集約化が進む、また、地域に担い手がいない場合には地域外の担い手を探すことも可能であるというメリットがございます。 実際、農地バンク創設以降、担い手への集積率は上昇に転じておりまして、平成二十九年度は五五・…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(吉川貴盛君) 現在、九割以上の市町村におきまして、約一万五千の人・農地プランが作成されておりますが、プランの中には農地の出し手が記載されていないものが半数を占めるなど、実質的な話合いに基づくものとは言い難いものが相当あると認識をいたしております。 これは、プランに農地の出し手として記載されると即農業からの引退を迫られるんじゃないかと、そういうように誤解をされたことや、市町村の農業関係職員が減少をしてプランのコーディネートが十…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(吉川貴盛君) 中山間地域に対する対策でありますけれども、この中山間地域につきましては、平地に比べて人口減少ですとか高齢化が進行するなど厳しい状況にありまして、農地バンク事業の活用に加えて、農業生産活動そのものをしっかりと下支えすることが最も重要であると認識をいたしているところでございます。 このため、中山間地域等直接支払交付金による農業の生産条件が不利な地域における農業生産活動を継続するための支援ですとか、多面的機能支払交付…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(吉川貴盛君) ちょうど先月でありましたけれども、農林水産省の消費者の部屋というのが毎週テーマを変えてやっておりますが、その中で、全国の土地改良の優良事例を御紹介をさせていただきました。その折に、全国でも有数なこの棚田に対しての展示もございまして、大変美しい姿を描いた絵といいましょうか写真集もございましたので、私もそれを拝見をさせていただきました。 棚田は、美しい景観、伝統文化、教育、国土保全という多面的な機能を有しておると存…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(吉川貴盛君) 円滑化団体につきましては、現在、九割の団体が実績がほとんどない一方で、一部の道県におきましてはブロックローテーションや新規就農と結び付けた特色ある取組を行っているものと認識をしております。 このような実態に鑑みまして、今回の見直しにおきましては、特色ある取組の実績のある団体につきましては、農地バンクの配分計画案を作成できるよう措置し、旧円滑化団体の事業を農地バンクの事業として実施できるようにすることとし、また、…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(吉川貴盛君) 今、大澤局長からも紙委員には答弁をさせていただきましたけれども、今回の見直しでは、今後取り組む必要がある地域で話合いを活性化させるために、人・農地プランの実質化を図ることといたしております。この作成に当たってコーディネーター役として主体的に参加するのは市町村とともに農業委員会でございまして、その旨法律で規定をしたところでもございます。 よって、農業委員会の役割というのは今回の見直しにおきまして大変大きなものにな…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(吉川貴盛君) 済みません、ちょっと失礼します。
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(吉川貴盛君) 大変失礼をいたしました。ちょっと通告との関係で混乱をしておりました。 今の御指摘に対しましては、国の数値目標を押し付けることはしないということでございます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(吉川貴盛君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川国務大臣 我が国の森林は、戦中戦後の木材需要を受けた過剰な伐採による荒廃期を経て、その後、昭和四十年代にかけて積極的に植栽を行い、近年、ようやく資源の造成期から主伐期を迎えつつあります。この間、資源造成のため、林業は、間伐を中心に行われてきたことに加えまして、木材価格の低下などの厳しい状況が続きました。林業の発展のみならず、森林の公益的機能の維持にも支障が生ずることが懸念される事態となっているところでもございます。 このため、森林…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川国務大臣 五月の十一日及び十二日に開催をされましたG20新潟農業大臣会合におきましては、「農業・食品分野の持続可能性に向けて 新たな課題とグッドプラクティス」をテーマに、世界三十四の国や国際機関の代表等が集まりまして、それぞれの抱える農業や食料に対する諸課題について、率直な意見の交換を行わせていただきました。 全参加国の合意のもとで、二〇一九年G20新潟農業大臣宣言を採択をいたしまして、農業の未来のため、各国間で知見を共有すること…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川国務大臣 我が国の森林につきましては、戦後造成された人工林が今、本格的な利用期を迎えております。この森林資源を切って、使って、植えるという形で循環利用をしていくことが今後の森林・林業施策の主要な課題でございます。 昨年成立をいたしました森林経営管理法に基づく森林経営管理制度は、本年四月から、御承知のように施行をしているところでもございます。このシステムを円滑に機能させるためには、システムのかなめとなる意欲と能力のある林業経営者の育…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川国務大臣 二点御質問をいただきました。 まず、自伐林家の件でありますが、樹木採取権制度は、従来の立木販売で行っているような、事業地をまとめて、一定期間、安定的に樹木を採取できる権利としたものでございます。その対象は、採算の合う主伐が中心になるものと考えております。 今回の権利を受けることができる者は、都道府県が森林経営管理法に基づき公表する、森林組合、素材生産業者、自伐林家等の意欲と能力のある林業経営者及び同等の者といたしておりま…