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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,392
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2019/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(吉川貴盛君) 平成三十年の十二月に策定をいたしました国有林野の管理経営に関する基本計画におきましては、公益重視の管理経営の一層の推進、林業の成長産業化への貢献、地域振興への寄与などの取組を推進することといたしております。 本法案は、国有林が民有林を補完する形で、意欲と能力のある林業経営者に長期安定的に木材を供給することにより、森林経営管理制度の円滑な実施を支援をして、林業の成長産業化や地域の産業振興に寄与することを狙いといた…

自由民主党農林水産大臣2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(吉川貴盛君) 未来投資会議におきまして、竹中議員より一昨年、コンセッション案件の新たな検討対象としてこの国有林野事業が示されました。 昨年、この林業の成長産業化に向けた改革の方向性についての議論の中で、国有林での使用収益権の創出についてPFI法のコンセッション制度を活用した法制化について提案があったと承知をいたしておりますが、農林水産省といたしましては、一昨年閣議決定されたこの未来投資戦略二〇一七に基づき、国有林野の木材販売…

自由民主党農林水産大臣2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(吉川貴盛君) もう紙先生は御承知のとおりだと思いますが、この閣議決定は政府全体で決定をしたことでございますが、この法案につきましては、先ほども林野庁の長官から答弁をいたしておりますように、私ども農林水産省が林政審議会の審議を経て法案を提出をされたということでございますので、御理解をいただければと思います。

自由民主党農林水産大臣2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○吉川国務大臣 四月の二十四日から二十九日まで、二階自民党幹事長が総理特使として、今、稲田先生から御指摘をいただきましたように、訪中をされた際に、習近平国家主席と会談をいたしたということを承知もいたしております。 また、この会談において、習近平国家主席から、食品の輸入規制の話については、科学的根拠に基づき安全第一ということでやっている旨の発言があったということも承知をいたしておりまして、積極的に、稲田先生始め、議員外交でこのような案件を…

自由民主党農林水産大臣2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○吉川国務大臣 主食用米の需要が毎年約十万トン減少すると見込まれる中で、水田のフル活用を進めているところでありますけれども、パンや麺など多様な商品の原料となり得る米粉の生産拡大は重要な問題であると私も認識をいたしております。 近年、欧米等におきまして、セリアック病等へ対応する食品としてグルテンフリー食品の需要が高まってきておりまして、その原料として、グルテンを含まない特徴を持つ米粉の需要の拡大が期待されているところでもございます。 この…

自由民主党農林水産大臣2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○吉川国務大臣 今回のWTO上級委員会の報告書の結果でありますけれども、韓国への輸出再開を願っておられた八県の水産業者の皆様の気持ちを思いますとまことに遺憾でありまして、今後も希望を持って漁業や水産加工流通業に取り組める環境を整備していくことが重要であると考えているところでございます。 被災地の水産関係者に向けた早急な支援策といたしまして、農林水産省、外務省、復興庁、厚生労働省、経済産業省が連携をいたしまして、輸入規制措置の解除に向けた…

自由民主党農林水産大臣2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○吉川国務大臣 和牛は、関係者が長い年月をかけて改良してきた、我が国固有の貴重な財産であると思っております。この和牛の遺伝資源の海外への流出には大きな危機感を持っているところでございまして、このため、農林水産省といたしましては、我が国における遺伝資源の適正な流通管理の確保に向けて、和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会を設置をいたしました。 現在、有識者に幅広く議論をいただいているところでございまするけれども、これまでの検討会におきまして…

自由民主党農林水産大臣2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○吉川国務大臣 和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会におきましては、知的財産の専門家である委員にも参画をいただいて、現在も幅広く、今御議論をいただいているところでございます。 この検討会におきましては、知的財産の観点から、契約による保護の重要性に関する御意見などもいただいているところでございまして、まだ内容を御説明できる段階ではございませんけれども、契約による、今御指摘をいただきました、第三者への転売の制限も有効な手段の一つとして考えて…

自由民主党農林水産大臣2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○吉川国務大臣 御指摘のありました酪肉近は、来年春に五年目を迎えることになります。その見直しに当たりましては、これまでも食料・農業・農村基本計画と並行して検討を行ってきたところでございます。 これまでの酪肉近の検討におきましては、委員と役所間での議論が中心でありましたことから、畜産農家等の方々への浸透に不十分な面があったと考えております。このため、酪肉近についても、基本計画と同様に、現場の声に耳を傾ける観点から、まずは畜産農家等からヒア…

自由民主党農林水産大臣2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○吉川国務大臣 食品ロスは今や世界的な問題となっておりまして、今、堀越委員御指摘のように、国連のSDGsにおいて、二〇三〇年までに小売、消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食品ロスを半減させるなどの目標が設定をされているところでもございます。 先般のG20新潟農業大臣会合におきましても、G20がフードチェーン全体にわたる食品ロス削減に主導的役割を担うべく努力していくことが宣言をされたところでもございます。 我が国におきましては、食品…

自由民主党農林水産大臣2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○吉川国務大臣 今、天羽政策統括官からお答えをいたしたとおりだと思っておりますが、農産物規格、検査の見直しにつきましては、さまざまな立場の方々からの御意見を踏まえて検討を進める必要があると考えております。 本懇談会におきましても、米などの生産、流通、消費にかかわるさまざまな立場の委員の方々から幅広い御意見を丁寧に聞きつつ検討を進めてきたところでございまして、ただ、いただいた御意見に関しましては、それぞれしっかりと受けとめて、これからも検…

自由民主党農林水産大臣2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○吉川国務大臣 ワクチンの接種につきましては、これはもう関委員は十分御承知のとおりだと存じますけれども、申し上げさせていただきますが、豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針におきましては、埋却を含む防疫措置の進捗状況、感染の広がり、周辺農場数、山や川といった地理的状況を考慮して、発生農場における迅速な屠殺及び周辺農場の移動制限のみによっては感染拡大の防止が困難と考えられる場合には、蔓延防止のための緊急ワクチンの接種を決定するといたしてい…

自由民主党農林水産大臣2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○吉川国務大臣 資源管理につきましては、昨年十二月に漁業法を改正をし、持続的に採捕可能な最大の漁獲量を達成できる水準に資源を維持、回復させることを目標に取り組むことといたしております。 このため、四月二十四日に開催をされました水産政策審議会におきまして、ホッケ、スケトウダラ、マサバ、ゴマサバについて、優先的に検討を開始していく考えを説明したところでございます。 これらの魚種でありますけれども、ホッケやスケトウダラのように、資源水準が極め…

自由民主党農林水産大臣2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○吉川国務大臣 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 本法は、農産加工品等の輸入に係る事情の著しい変化に対処して、金融及び税制上の支援措置を講ずることにより、特定農産加工業者の経営の改善を促進するため、平成元年に、その有効期限を限った臨時措置法として制定されたものであります。 これまで、本法の活用により、特定農産加工業者の経営改善に一定の成果を上げてきたところで…

自由民主党農林水産大臣2019/05/22

198参議院 本会議 第19号

○国務大臣(吉川貴盛君) 国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の森林については、戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎えております。この森林資源を切って、使って、植えるという形で循環利用していくことで、先人の築いた貴重な資産を継承、発展させることが、これからの森林・林業政策の主要課題であります。 こうした課題に対応するため、昨年の第百九十六回国会…

自由民主党農林水産大臣2019/05/22

198参議院 本会議 第19号

○国務大臣(吉川貴盛君) 小川議員の御質問にお答えいたします。 樹木採取権の存続期間の上限の考え方についてのお尋ねがありました。 樹木採取権については、地域の意欲と能力のある林業経営者の育成の観点から、これらの林業経営者が対応しやすい規模に鑑み、その期間は十年を基本として運用していく考えであります。 他方で、現に地域の森林組合等から長期間の権利設定を求める声があることも踏まえ、国産材の需要拡大のニーズが特に大きい地域においては、当該地域…

自由民主党農林水産大臣2019/05/22

198参議院 本会議 第19号

○国務大臣(吉川貴盛君) 徳永議員の御質問にお答えいたします。 飼養豚へのワクチン接種についてのお尋ねがありました。 豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針では、発生農場における迅速な屠殺及び周辺農場の移動制限のみによっては感染拡大の防止が困難と考えられる場合には、蔓延防止のための緊急ワクチンの接種を決定するとしております。 これまでの発生事例については、飼養衛生管理基準の遵守がなされていたとは言えない部分もあると指摘されており、まずは…

自由民主党農林水産大臣2019/05/22

198参議院 本会議 第19号

○国務大臣(吉川貴盛君) 儀間議員の御質問にお答えいたします。 一般会計化後の国有林野事業の取組についてのお尋ねがありました。 国有林野事業については、森林吸収源対策として間伐等の森林整備の積極的な実施や、国有林の組織、技術力、資源を活用した民有林の指導やサポート、森林浴等に適した国有林野のレクリエーションの森としての提供など、平成二十五年度の一般会計化以降、その目的に沿った管理経営を着実に推進してきたものと考えております。 引き続き、…

自由民主党農林水産大臣2019/05/22

198参議院 本会議 第19号

○国務大臣(吉川貴盛君) 紙議員の御質問にお答えいたします。 農政の評価についてのお尋ねがありました。 御指摘の報道は承知していますが、特定の報道機関が独自に行った調査の一つ一つについてコメントすることは差し控えさせていただきます。 いずれにいたしましても、安倍内閣では農政全般にわたる改革を行い、これにより、生産農業所得は過去十九年間で最高となり、四十代以下の新規就農者が四年連続で二万人を超え、輸出も六年連続で過去最高を更新し、一兆円目…

自由民主党農林水産大臣2019/05/20

198参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(吉川貴盛君) 倉林委員御指摘のとおりでございまして、集落営農の役割というのは、この中山間地域におきましても大変大きいものと考えております。 中山間地域のように担い手が不足をして高齢化が進展をしている地域におきましては、集落営農組織の役割はもう本当に重要でございまして、これは、農業経営の受皿としてその安定、発展を図っていくことが必要と考えているところでもございます。 このため、農林水産省といたしましては、集落営農組織に対しまし…