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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,392
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2019/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉川国務大臣 農産加工品の関税の引下げや撤廃によりまして、農産加工業者の経営に支障が生じるおそれがあることを認識をいたしておるところでございまして、このため、本法は、このような支障が生じる特定農産加工業者に対しまして、金融及び税制上の支援措置を講ずることにより、経営の改善を促進することを目的といたしております。 さらに、本法に基づく計画の承認に当たりましては、地域の農産物の利用の促進又は地域の農産物の特色を生かした農産加工品の生産の促…

自由民主党農林水産大臣2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉川国務大臣 てん菜の作付面積、近年、担い手への農地集積が進む中、労働負荷がほかの作物より大きいことなどから、減少傾向にあると私は認識をいたしております。 他方、技術の向上などで単収や糖度は上がっておりまして、産糖量は、昨年、一昨年と六十万トンを超える水準で推移をしているところでございます。 やはり、てん菜というのは、北海道の畑作におきまして輪作体系を構成する重要な作物でありますので、生産振興というのは重要な課題だと私どもは認識をいた…

自由民主党農林水産大臣2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉川国務大臣 五月二十七日の日米首脳会談後の共同記者会見におけるこのトランプ大統領の発言については、私も承知をいたしておりますし、TPPに縛られていないという発言をしている、そのことについて今お尋ねがありましたけれども、今、内閣府の長尾政務官から答弁されたとおりだと私も承知をいたしているところでございます。 いずれにいたしましても、この日米交渉につきましては、昨年九月の日米共同声明において、農林水産品については過去の経済連携協定で約束…

自由民主党農林水産大臣2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉川国務大臣 雨が降ってようございました。 きのう、十勝の農業委員会の代表の皆さんが私のところにもおいでをいただきまして、とにかく大臣、雨乞いをしてくれないかと言って、雨乞いまではなかなか難しいですねという話をしたのでありまするけれども。 このまま十勝地方で少雨傾向が続きますと輪作体系にも影響を及ぼしますし、またさらに、小豆なんかもことしは作付面積がふえました、石川委員御承知のとおり。そういった小豆に対してはまだ影響が出ていないという…

自由民主党農林水産大臣2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉川国務大臣 本法によりまして融資を受けた特定農産加工業者は、経営改善に取り組みまして、例えば売上高や経常利益の改善など、具体的な効果を上げていると承知をいたしております。 平成三十年度に日本政策金融公庫が行った調査によりますと、平成二十四年度の融資先三十三事業者の五年後の売上高が四二%、経常利益は九三%増加をしております。また、農産加工品の原料であります国産農産物の取扱量は一九%増加をしておりまして、地域農業の振興に貢献していると存…

自由民主党農林水産大臣2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉川国務大臣 日本海の大和堆周辺の我が国排他的経済水域における北朝鮮の漁船等による操業につきましては、これはもう違法であるのみならず、我が国漁業者の安全操業の妨げにもなっておりますので、私は極めて問題だと考えております。 近藤委員とお考えを共有をいたしておるところでございますが、このため、現場の状況につきましては、水産庁から適時に報告を受けております。 また、私は、昨年の十二月に、大和堆水域において北朝鮮漁船等の退去警告を行っている漁…

自由民主党農林水産大臣2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉川国務大臣 トランプ大統領のツイッターでの発信については私も承知をいたしているのでありまするけれども、政府要人の発信内容の一つ一つについてはお答えすることは差し控えさせていただきたいと思っておりますけれども、その上であえて申し上げますと、日米交渉につきましては、昨年九月の日米共同声明において、農林水産品については過去の経済連携協定で約束した内容が最大限との日本の立場が日米首脳間で文書でこれは確認をされておりまして、これ以上に私は重た…

自由民主党農林水産大臣2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉川国務大臣 御指摘でありまするけれども、確認等々につきましては、実際の交渉をしておりますTPP対策本部ということにもなりますでしょうし、あるいはまた外務省ということにもなろうかと思います。 何回も繰り返すようで恐縮でありますけれども、私の、先ほど申し上げましたように、責務に関しましては、我が国の農林水産業の再生産を可能とする国境措置を確保することでありますので、このために最大限の努力をしていく、何度も申し上げておりまするけれども、こ…

自由民主党農林水産大臣2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉川国務大臣 再三の御指摘でありまするけれども、私が申し上げられますのは、共同声明において、これは日米首脳間で文書で確認をされておりますので、これ以上重たいものはないと承知をいたしておりますので、この日米共同声明の首脳間の確認をされた文書のとおりに、交渉をしっかり政府一丸となって行っていく、このことが全てだと私は思っております。

自由民主党農林水産大臣2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉川国務大臣 守り神と近藤先生から言われまして大変恐縮に存じますけれども、私の立場といたしましては、再三申し上げておりますとおりに、共同声明というのは文書で確認をされておりますので、もう本当にこれ以上重たいものはないと思っております。 そのために、私の責務としまして、この共同声明を大前提に、将来にわたって我が国の農林水産業の再生産を可能とする国境措置というものを確保しなければなりませんし、確保することであると考えておりまして、そのため…

自由民主党農林水産大臣2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉川国務大臣 G20の新潟農業大臣宣言におきましては、家族農業や小規模農家、女性、若者を含む全ての関係者の相互利益のために、これら関係者がイノベーション及び知識を最大限活用できるようにすることで、各国のフードバリューチェーンが包摂的で公正な形で発展していくことを追求することとし、その際、国連家族農業の十年に留意するとされるなど、家族農業等の重要性について言及をしているところでございます。 我が国におきましては、家族経営体が農業経営体全…

自由民主党農林水産大臣2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉川国務大臣 五月の二十七日に行われました日米首脳会談におきましては、昨年九月の日米共同声明に沿って、茂木大臣とライトハイザー通商代表との間で議論が進められていることを両首脳が歓迎し、日米ウイン・ウインとなる形での早期成果達成に向けて、日米の信頼関係に基づき、議論を更に加速させることで一致したもの、このように承知をいたしております。 昨年九月の日米共同声明において、農林水産品については過去の経済連携協定で約束した内容が最大限との日本の…

自由民主党農林水産大臣2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉川国務大臣 先ほどもお答えをさせていただいておりますが、五月二十七日に行われました日米首脳会談におきましては、昨年九月の日米共同声明に沿って、茂木大臣とライトハイザー通商代表との間で議論が進められていることを両首脳が歓迎をして、日米ウイン・ウインとなる形での早期成果達成に向けて、日米の信頼関係に基づき、議論を更に加速させることで一致したものと承知をいたしております。 先ほどから申し上げておりますように、私の立場といたしましては、日米…

自由民主党農林水産大臣2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉川国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林水産大臣2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(吉川貴盛君) 国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の森林については、戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎えております。この森林資源を切って、使って、植えるという形で循環利用していくことで、先人の築いた貴重な資産を継承、発展させることが、これからの森林・林業政策の主要課題であります。 こうした課題に対応するため、昨年の第百九十六回国会…

自由民主党農林水産大臣2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(吉川貴盛君) 現在の国有林の管理経営におきましては、毎年度個別に伐採箇所を指定して入札をいたしまして、立木を買い付けた民間事業者が伐採をし、その後の植栽、保育は国が入札を実施し、落札した事業者が実施をしております。 今回導入しようとしております樹木採取権制度でありますけれども、現行の仕組みに加えまして、現在の立木販売で行っているような事業地をまとめて一定期間、安定的に伐採のみを行える権利として民間事業者に設定するものでござい…

自由民主党農林水産大臣2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(吉川貴盛君) 御説明申し上げます。 国有林野事業の債務につきましては、平成十年の国有林野事業の改革のための特別措置法に基づきまして、当時の債務三兆八千八百七十五億円のうち、二兆八千四百二十一億円は一般会計に帰属し、国債償還により返済するとともに、残りの一兆四百五十四億円と平成十五年度までの集中改革期間中の借入金二千三百四十二億円との合計一兆二千七百九十六億円は、林産物収入等により令和三十年度までに返済することといたしておりま…

自由民主党農林水産大臣2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(吉川貴盛君) 債務返済の見通しにつきましては、平成二十四年三月に林政審議会に提出をいたしました一般会計化後の国有林の債務の返済試算におきまして、国有林の資源の充実による収穫量の増加やコストの低減の見込み、再造林を含め、計画的かつ効率的な事業実施に努めれば、平成十年の抜本的改革の際の見込みどおり、平成三十年度までの返済は可能と見通しをしているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(吉川貴盛君) そのとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(吉川貴盛君) 現行の国有林野の管理経営に関する法律の第三条におきましては、国有林野の管理経営の目標は、国土の保全その他国有林野の有する公益的機能の維持増進を図るとともに、あわせて、林産物を持続的かつ計画的に供給し、及び国有林野の活用によりその所在する地域における産業の振興又は住民の福祉の向上に寄与することにあるものとされております。 この規定に基づきまして、国有林野の管理の経営を行っているところでもございます。