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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,392
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2019/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2019/06/04

198参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(吉川貴盛君) 林業におきましては、森林所有者が自ら林業経営を行う形態、自伐林業等でありますけれども、この中山間地域におきまして重要であるものの、森林所有者のほか、森林組合や立木を伐採する素材生産事業者、植栽を行う造林事業者などが連携することで全体として林業経営を担う形態が大宗となっている状況にございます。このため、林業政策におきましては、林業の成長産業化を掲げて各種政策に取り組んでいるところでありまして、その中で、林業従事者…

自由民主党農林水産大臣2019/06/04

198参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(吉川貴盛君) 平成十年に制定をされました国有林野事業の改革のための特別措置法第五条第一項において、公益的機能の維持増進を旨とする管理経営への転換が規定をされました。それと同時に、当時の国有林野法が国有林野の管理経営に関する法律に改称されまして、同法第三条において、国有林野の管理経営の目標は、国土の保全その他国有林野の有する公益的機能の維持増進を図るとともに、あわせて、林産物を持続的かつ計画的に供給し、及び国有林野の活用により…

自由民主党農林水産大臣2019/06/04

198参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(吉川貴盛君) 我が国におきましては、木造建築の九割以上が住宅でありますものの、実需者の求める品質や性能に応じた木材製品が供給できておりません。おおむね五割が外材となっていることから、住宅分野における国産材の利用促進が最も重要だと考えているところでございますので、ツーバイフォー工法の部材ですとかで国産材の活用ができるような技術開発や普及に今取り組んでおりますので、これらを通じまして、輸入材から国産材への転換を強力に進めてまいり…

自由民主党農林水産大臣2019/06/04

198参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(吉川貴盛君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(吉川貴盛君) 今、仁比委員から様々なお話をいただきましたように、山口県の北部に位置しまして、日本海に面する萩市や阿武町におきましては、基幹作物であります米に加えまして、冷涼な気候を生かした野菜等の生産が行われております。地域の農業の担い手として、新規就農者の確保ですとか育成にも力を入れていると承知をいたしております。また、水産物につきましても、周辺水域が好漁場でありまして、様々な魚種が漁獲をされております。 これらの農産物や…

自由民主党農林水産大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(吉川貴盛君) 平野先生の御指摘を踏まえて今長官から答弁をいたしましたけれども、国有林と民有林が近接した地域において両者の連携した取組を進めることは私は最も有効と考えておりますので、これからも国有林と民有林との連携をしっかりと図っていくことが大切であると考えておりますので、そのような方向をもって進めていきたいと、こう思います。

自由民主党農林水産大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(吉川貴盛君) 今、平野先生から御指摘をいただきましたように、まさに我が国の木材輸出額は年々増加をいたしておりまして、平成三十年は対前年比七%増の三百五十一億円となりました。最近では米国への住宅フェンス用の製材の輸出が増加しているところでございまして、一方、品目別には丸太が四割を占めております。 木材につきましては、この丸太中心の輸出から付加価値の高い製品輸出への転換を推進することが重要であると考えておりまして、米国については…

自由民主党農林水産大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(吉川貴盛君) 平野先生から山と人の付き合い方、さらには山の大切さというものを今お教えいただいたような感を強く持たせていただきました。 四月はみどりの式典もございました。さらには、間もなく今月は全国植樹祭という両陛下をお迎えをしての式典というものもございます。こういった機会を捉えて、山の大切さや木の大切さ、森の大切さというものをしっかり国民の皆さんにお伝えできるといいなと強く強く今聞き入って、感じておったところでございます。 …

自由民主党農林水産大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(吉川貴盛君) 五月二十七日の日米首脳会談後の記者会見において、トランプ大統領の発言については私も承知をいたしているところでございます。 この日米交渉につきましては、昨年九月の日米共同声明において、農林水産品については過去の経済連携協定で約束した内容が最大限とのこの日本の立場が日米首脳間で文書で確認をされておりますので、私はこれ以上に重たいものはないと承知をいたしております。 日米交渉は、もう御承知のとおり政府一体となって進め…

自由民主党農林水産大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(吉川貴盛君) まず、国有林におきましては、資源の成熟に伴い事業量が増加する見通しとなっておりまして、これまでも国有林野事業全体の効率的な執行に努めてきたところでございます。引き続き、事業全体を通じた事務、業務の改善や必要な組織、定員の確保に努めますとともに、新たな仕組みの導入におきましても、職員の負担増につながらないよう、現場の実情に応じた、また効率的な運用にも取り組んでまいりたいと存じます。 全体の定員のことにつきましても…

自由民主党農林水産大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(吉川貴盛君) トランプ大統領の一連のこの発言ですとかツイッターへの投稿につきましては承知をいたしておりますが、日米交渉につきましては、今も徳永先生から御指摘もいただきましたように、過去の経済連携協定で約束した内容が最大限との日本の立場が文書で確認された昨年九月の日米共同声明以上に重たいものはないというのが私の認識でもございます。 共同記者会見におきましても安倍総理も明言をしているとおり、今回の首脳会談におきましても、両首脳は…

自由民主党農林水産大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(吉川貴盛君) 今、予防的殺処分という御提案をいただいたところでございますが、この予防的殺処分は強制的に家畜を殺処分させる仕組みでございまして、私人の財産権を侵害するおそれのあるものでありますことから、特に伝播力の強い口蹄疫のみに限って今認められております。このため、豚コレラについての予防的殺処分を行うことは今非常に慎重な議論が必要と考えているところでございますが、豚コレラの発生予防につきましては、これまでも申し上げてきました…

自由民主党農林水産大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(吉川貴盛君) 本法案の樹木採取権は、一定期間、安定的に樹木を採取することのみができる権利として民間事業者に設定するものでございまして、国が国有林野の管理経営の主体であることには変わりはございません。このため、PFI法において公共施設等運営権として規定されている公共施設の運営全般を民間に委ねるコンセッション方式とは根本的に異なるものでございまして、PFI法の特例法といったものではございません。 なお、泉参考人の、本法案がPFI…

自由民主党農林水産大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(吉川貴盛君) 里見委員からお話をいただきましたように、第七十回全国植樹祭あいち二〇一九は、令和になりましてから天皇皇后両陛下の初めての地方行幸啓と聞いておりまして、大変光栄なことと感じているところでもございます。 今回の大会は、「木に託す もり・まち・人の あす・未来」がテーマとなっておりまして、木材の利用を懸け橋として、健全で活力のある森づくりと町づくりを進めていくという開催理念となっているところでもございます。 このよう…

自由民主党農林水産大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(吉川貴盛君) 我が国の木材輸出額は年々増加をいたしております。平成三十年は、対前年比七%増の三百五十一億円となりました。 今、里見委員からも御指摘がございましたように、最近では米国への住宅フェンス用の製材の輸出が増加をしているところでございまして、まさに、今もお話しいただきましたけれども、品目別には丸太が四割を占めているところでもございます。木材につきましては、この丸太中心の輸出から付加価値の高い製品輸出への転換を推進するこ…

自由民主党農林水産大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(吉川貴盛君) 国有林野事業につきましては、公益重視の管理経営の一層の推進とともに、民有林に係る施策との連携を図りつつ、その組織、技術力、資源を活用して林業の成長産業化の実現に貢献していくこととしております。 国有林におきましては、資源の成熟に伴い事業量が増加する見通しとなっておりまして、これまでも国有林事業全体の効率的な執行に努めてきたところでもございます。引き続き、事業全体を通じた事務、業務の改善や必要な組織、定員の確保に…

自由民主党農林水産大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(吉川貴盛君) 五月二十七日の日米首脳会談後の共同記者会見におけるトランプ大統領の発言についてはもちろん承知をいたしております。この記者会見において安倍総理も明言をしておりますとおり、この両首脳は、昨年九月の日米共同声明に沿って茂木大臣とライトハイザー通商代表との間で議論が進められていることを歓迎をして、日米ウイン・ウインとなる形での早期成果達成に向けて、日米の信頼関係に基づき議論を更に加速させることで一致したものと承知をして…

自由民主党農林水産大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(吉川貴盛君) 今回の樹木採取権制度につきましては、今後の国産材需要の更なる拡大に応じた供給量増加の流れの中で、国有林においても増加する供給量の一部において導入をしていく考えでございます。 樹木採取権の設定を受ける者につきましては、木材需要の開拓等を行う川中、川下事業者と安定的な取引関係を確立することを要件とすることによりまして、民有林の木材供給の圧迫と木材価格の下落を回避することといたしております。 今後も引き続き、CLTや…

自由民主党農林水産大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(吉川貴盛君) その二つの懸念でありますけれども、特に、今林野庁長官からも答弁をしましたとおり、日EU・EPA、TPP関連で御答弁を申し上げたいと思いますけれども、協定の発効に際して、この長期間の関税削減期間の設定ですとかセーフガード措置など国境措置を講じておりますほか、総合的なTPP等関連政策大綱に基づきまして、この林業、木材産業の生産性の向上、国産材の消費拡大など万全の国内対策を講じているところでもございますので、協定発効…

自由民主党農林水産大臣2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉川国務大臣 今月の十三日でありますが、農林水産省が主催をいたします気候変動に対応する農業技術国際シンポジウムで挨拶をする機会を捉えまして、滋賀県におけるさまざまな農林水産分野の取組を視察をさせていただきました。 また、このシンポジウムにおきましては、大変すばらしい三日月知事のプレゼンもございましたし、各ブースで滋賀県の琵琶湖との共生の姿をあらわした農林水産の展示もございましたので、そういった展示にも私も訪問させていただきまして、つぶ…