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日本社会党(第二控室・右)専修大学教授愛知大学教授参議院衆議院
総発言数
2,229
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
専修大学教授愛知大学教授
直近の発言日
1952/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会46 件・46%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/11/29

15参議院 予算委員会 第3号

○吉川末次郎君 関連してですがね、それも当てなければならないという意味で、さつさの(5)のところの教育委員会選挙費及び行政整理に因る不用額の修正減のところは△をつける必要があるのじやないか。

日本社会党(第二控室・右)1952/11/29

15参議院 予算委員会 第3号

○吉川末次郎君 佐多君からさつき言われましたが、今のここに明示されておるうちの内訳的の説明というものは、我々これを理解する上において欠くべからざるものだと思うのですが、佐多君の言の通り、やはり数字に関したことであり、数字等は今聞いても我々は忘れてしまいますから、何か今の説明を書いたものにしたほかに資料を我々もらつておりますから、どうですか、もらつておれば教えてもらいたい、もらつていなければ今の説明は殆んど全部書き物にして出して頂かないと…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/29

15参議院 予算委員会 第3号

○吉川末次郎君 速記録が早く手許に到達すればいいのですけれども、併し速記録が一カ月、二カ月遅れてから手許に来ますから、どうぞ一つ委員長において適宜今のような要求に副うようにお取計らい願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/11/29

15参議院 予算委員会 第3号

○吉川末次郎君 今御説明になつた自治庁の財政部のかた或いは旧制度における地方財政委員会の事務局のかたと思うのですが、言うまでもなく、地方財政委員会というものは、自治庁から独立した行政機関であつたのですが、その中へ今度は入れられてしまつたのですが、それでそういう沿革的な関係からも、そういう資料が非常に得やすい立場で御説明になつたかたがいらつしやると思いますが、今後の補正予算による地方財政平衡交付金の補正については、地方自治団体から大変な不…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/29

15参議院 予算委員会 第3号

○吉川末次郎君 先ほど資料の提出について要求いたしましたことに関連して、更に佐多委員から各地方団体の増額要求の資料と、それの説明並びにそれに対する自治庁のこうした決定額を見るに至つた経過についての説明を求めるという御要求がありましたが、これは我々としては当然に地方団体の要求、即ち府県知事会の要求、それから市長会の要求及び町村長会の要求を、それぞれ公式の代表機関から、彼らの要求するところが何に基くかというようなことを詳細にどうしても聞かな…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/29

15参議院 予算委員会 第3号

○吉川末次郎君 大体今からその必要があるということをお感じになりましたら、御予定下さることが時間の関係上必要だと思います。お含み置きを一つ願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○吉川末次郎君 議事進行という言葉に十分該当するかどうか疑問かと思いますが、先般大阪へこの委員会から同僚のかたと派遣せられたのでありますが、この派遣されました役割であります全国都市問題会議における地方学者その他の諸君の地方の報告文の要旨が東京市政調査会が発行いたしておりまする都市問題という雑誌に出ております。私たちはその報告書をもらつて帰つたのでありますが、報告との関連性もあり御参考にもなると思いますので、それを各委員にお取寄せの上御配…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/11

15参議院 地方行政委員会 第3号

○吉川末次郎君 私遅れて参つたから、或いはお話があつたかと思うのでありますが、政府当局の警視総監の御報告は大体我々の手許に警視庁の名において渡されている文書の内容のものであつたかと推察いたしている。若し間違つておれば言つて頂きたいのですが、これをちよつと拝見いたしますと、共産党等の……まあ表面はもとよりそういうことは出しておりませんが、本質上はまあ一つの革命主義的政党として、合法的な行動を党是としては基本的には認めている政党だと思います…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/11

15参議院 地方行政委員会 第3号

○吉川末次郎君 それで今のような観点からやはり選挙違反行為を政党別的に出した統計数字のようなものですね。警視庁にも又自治庁その他にも私は出してもらいたいのですが、そうでないとそれらがごつちやになつて行くと、我々の考察に正確なやつぱり結論を得るということは困難じやないかと思います。田中総監も言われたように、共産党その他の基本的に法律に触れるということはむしろ知つてやつているものと、あえてむしろそれを進んでやつているものと私たちは考えている…

日本社会党(第二控室・右)1952/10/28

15参議院 地方行政委員会 第1号

○吉川末次郎君 まだ議題になつておるかどうか知りませんが、若し議題になつておれば、先ほどの調査事項に関連して、この自然休会中にやはり予算事項に関連するところの調査のための事情を、あなたのところでお考えになつて頂いて、それが若しあるならばこの際お諮りになつたら如何ですか。若しなければこの機会に懇談会の形式で、多少話合つてみたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 本会議 第73号

○吉川末次郎君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、本案に反対の意を表明いたすものであります。 本改正案につきましては、只今委員長が御報告になりましたように、これは数カ條から成つておりまする極めて簡單な法案でありますが、その改正の要点といたしておりまするところは、第一は、国家地方警察本部長官は国家公安委員会が任免することになつておりまする現行の規定をば、国家公安委員会の意見を聴いて内閣総理大臣が任免するということに改めるということ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 議事進行について。第一この委員会が果して正式に成立したものであるかどうかということにつきましては、多大の疑惑があると考えられるのであります。それは参議院規則の第八十六条によりまするというと、議院の会議に付する事件及びその順序及び会議の日時はこれを議事日程に記載しなければならない。議長は議事日程を印刷させ、あらかじめ各議員に配付するということが定められておるのであります。これは本会議のみならず、大体において委員会にも準用さ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 委員会の開会それ自身に対して法的に疑義がある……。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 その場合にはその委員会が成立していますか。公報に告示されないで……。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 守つていないのは君らじやないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 こういう形において委員長が無理やりに委員会を招集されるのが法的に整つたものとされるのは非難を受けますよ。個人としてそういうことのお考えを願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 それはみんなの合意がなつたときに初めて解釈は成立つけれども、委員長がそういう無理押しの解釈をされることは非常に無理だ。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 議事進行についてこの際申上げたいのですが、先ほど理事会を開きましたときに、修正案を改進党のほうから出され、まだほかの党派も修正案を持つていらつしやるところもある。我々のほうでも今日直ちに討論の過程に議事が進行するものだと思つておりませんでしたから十分な検討は得ていないのでありますが、多少そうしたことについての用意もないではないのであります。併しながら今日はこうした過程において私は飽くまでもこれは非合法であると思つておりま…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 私はこの委員会の成立そのものに法的な疑義を持つておるものでありまするが、それはただ疑惑を持つているということ以上には、委員長と解釈を異にするものでありますから、それ以上は申しませんが、この法案に対しては、先ほど理事会におきまして岩沢君にも話しておつたのでありますが、我々は修正案についての用意を持つておる、それはこれであります。併しながら先ほど来申しましたように、実はそれは法務委員の伊藤修君が私の指示によつて、指示というと…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 私はただ反対であるということを申述べましてそれ以上のことは委員長の処置を甚だ不当であり、又この委員会というものの法的及び政治的な性質につきまして多くの疑惑を持つておるものでありまするからこれ以上意見の開陳はいたしません。