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日本社会党(第二控室・右)専修大学教授愛知大学教授参議院衆議院
総発言数
2,229
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
専修大学教授愛知大学教授
直近の発言日
1952/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会46 件・46%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○吉川末次郎君 二、三の問題について吉田総理に御答弁を願いたいのですが、第一にお尋ねいたしたいことは、先に本会議で私が吉田総理に質問いたしました政府が御計画になつて今御提出の補正予算の中にもそれのつなぎ予算が入つておると言われておりまするこの情報機関の設置の問題についてでありますが、当日首相は御欠席になつておりまして、私が答弁を促しました官房長官、それから保安庁長官並びに外務大臣の御答弁は承わることができたのでありまするが、総理大臣のそ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○吉川末次郎君 そうすると、当月緒方官房長官がそれについて私に答えられ、又新聞記者諸君等に官房長官が言つておられるところと総理の言つておられるところとに相違があるのであります。即ち緒方長官は、国民の間にそのニュースを流す、即ち広報機関というような役割をするのでなくして、ただニュースを政府の施策の参考にするということのために集めるだけの機関に過ぎない、このように私に答えられ、又世間にもそう発表していられるのでありますが、総理と官房長官、副…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○吉川末次郎君 本会議における緒方氏に対する質問の中に相当私はその言を入れて申し上げたので、繰返し申上げることを、まあ時間の関係上省略いたしたいと思まいすが、結局ニュースを政府が是なりとするところの報道であるとして、そうして現在流布されておるところの、新聞その他の言論機関の報道しておるところのニュースは非常に誤まりが多いという見解において、そうした報道を積極的にとられるということは、結局国民がその問題についてごうごうたる批判をいたしてお…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○吉川末次郎君 この問題はまあそのくらいにしておきまして、その次にお尋ねいたしたいことは、本朝からもたびたび問題になりまして、首相も非常に御迷惑かと存ずるのでありますが、やはり再軍備に関する問題なのであります。これは当面する国民の最大の政治問題でありまするから、国会においてしばしばそれが論議されるということは当然であるという建前から、御迷惑かと思いますが、一つ更に御答弁願いたいと思いますが、私の建前はもとよりこの党の建前といたしまして、…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○吉川末次郎君 その問題についてもう一つ聞きたいことがありますが、時間がありませんから、省略いたしまして、別なことについてもう一つお伺いしたいと思うのですが、それは衆議院で問題になつたことでありまして、それについて多少お答えになつておるのでありますが、十一月の十日に行われました立太子式及び皇太子の成年式におけるところの総理大臣のお言葉でありますが、即ち「臣吉田茂」という言葉をお使いになつて、これは明らかにラジオ放送でも聞いたのであります…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○吉川末次郎君 それじやまとめて申上げますが、質問が前後しますが、その前にこういうお言葉をお使いになつても、成年式或いは立太子式というものが単なる皇室の私事であつて、プライベート・アツフエアーであれば、これはどんなお言葉をあなたがお使いになつてもかまわないと思うのであります。併しあなたは立太子式及びこの成年式というものを憲法上の国事とお考えになつているか、或いは憲法上の国事でないとお考えになつているか。若し憲法上の国事でないとお考えにな…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○吉川末次郎君 非常に不満足ですが、時間がありませんから他日又再質問いたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/04

15参議院 地方行政委員会 第6号

○吉川末次郎君 かねて委員長に申しましたが、都下の武蔵野市を中心といたしまして保谷町、田無町等にもこの横浜の視察と同様、駐留軍と地元とのいろいろな風紀上の問題、或いは地方行政上の問題、そのほかのいろいろなこんがらかつた問題を是非一遍視察してくれ、そうして地元の言い分をいろいろ聞いてくれという申し出がありまして、参議院にも地元のそうした運動をしている団体から請願書も出ておるのでありますが、その請願書は或いは外務委員会に付議されておるかも知…

日本社会党1952/12/03

15参議院 本会議 第8号

○吉川末次郎君 私はこの際、情報機関設置に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党1952/12/03

15参議院 本会議 第8号

○吉川末次郎君 私は緊急質問をいたしますのにつきまして、吉田内閣総理大臣並びに緒方官房長官、木村保安庁長官及び岡崎外務大臣に答弁をして頂きたいのでありますが、かねてそのような申入れをいたしておいたはずでありますが、本日この議場には、内閣総理大臣も外務大臣も御出席がないのでありますが、議長はそうした私の申入れの御処置を、かねて願つたのでありよしようか。そういう御処置を是非この際おとりを願いたいのでありますが、御答弁を先に得たいと思います。

日本社会党1952/12/03

15参議院 本会議 第8号

○吉川末次郎君 後日更に、内閣総理大臣及び外務大臣等に答弁を促すとこころの機会を得たいということを申上げまして、それでは議長の命によつて登壇さして頂きまして、発言をいたしたいと思います。 〔吉川末次郎君登壇、拍手〕

日本社会党1952/12/03

15参議院 本会議 第8号

○吉川末次郎君 私は議長から御許可を得ましたので、情報機関設置の問題につきまして緊急、政府当局に御答弁を促したいのでありますが、かねてこの問題につきましては、衆議院の本会議におけるところの重光改進党総裁の質問に対するところの答弁において、又一昨日の衆議院の予算委員会における星島二郎議員の質問に対するところの緒方官房長官の答弁。先の改進党総裁に対する答弁は吉田内閣総理大臣。それらは、私は速記録で一応了承いたしているのであります。又緒方官房…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○吉川末次郎君 この機会に多少或いは蛇足の感もあるかも知れませんが、お尋ねいたしておきたいと思うのでありますが、その地方行政委員会議のことで、今年でありますか、最近要するにアメリカのロツクフエラー財団から日本の地方行政の研究視察に参りまして、約六カ月の間日本に滞在してそれを研究して帰つたアメリカの或る若い学者の報告書が発表されております。曾つて本多さんの前任者である岡野長官の時に、私は又岡野さん以外に、前にありましたこれとやや例を同じう…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○吉川末次郎君 今の資料はお読みになつておらんということで、非常に私としては残念に思うのでありますが、とにかく今地方行政の研究者の間におきましては一つのトピツクになつておるのでありますから、書いた人がたとえアメリカの青年学者であろうとも、これは一つ尊重して是非読んで頂きたいということを重ねて要求いたしておきたいと思います。それで書いてありますことが私の見るところを以ていたしますると、この新たに組織されるところの地方行政調査会の研究調査の…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○吉川末次郎君 著書じやないのです。極く簡単なものです。改革案です。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○吉川末次郎君 御答弁を承わつたのでありますが、どうも私が申上げておる趣旨を十分に御了解をされていないような感があるのでありますが、これ以上申上げましても時間を取るだけだと思いますからこれだけにいたしておきすが、甚だ満足いたしておらんということだけ申上げておきたいと思います。 それでこのワープの報告書は、さつき申しましたように、現在日本の地方行政の専門家の間におきましては、一つの課題になつておるのであります。あなたの御主宰になつておる自…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○吉川末次郎君 重ねて質問いたしまして甚だ恐縮でありますが、もう一つだけちよつとこの際お聞きしておきたいと思うのですが、私は先ほど申しましたと同じような考えで自治庁の長官に、本多さんのようないわゆる旧官僚でない民間の経歴を経て来られたかたがなつてくれられたということは、日本の地方行政の民主化のために、非常に私はあなたに期待いたしておることが大なるものがあるのであります。ところが今度のこの調査会でありますが、大体政府がそういう調査会のよう…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○吉川末次郎君 煙幕に使うということについてです。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○吉川末次郎君 御答弁は非常にお座なりの御答弁であります。私の質問いたしておるところの意味を十分に理解把握しておられないと考えますが、これ以上お尋ねいたしますと議論に亘りますから……。非常に不満足である、私の質問の趣旨を十分了解してもらつておらん、お座なりの答弁であるという考えを持つているということだけを申上げて、質問はこれで打切ります。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○吉川末次郎君 これは重大な陳情だと思いますので、この際政府の意向をちよつと聞いておく必要があるかと思いますが如何でしようか。