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日本社会党(第二控室・右)専修大学教授愛知大学教授参議院衆議院
総発言数
2,229
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
専修大学教授愛知大学教授
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会46 件・46%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○吉川末次郎君 それでは法務大臣から先ず御答弁を願いまして、そうして補足的に法務大臣の御答弁が足らないところがありましたら、一つ国警長官から足して頂いて、大体に検挙された犯罪容疑者の数というものがどれほどあつたのか、その中で行政庁別にして国家公務員であつた者の数はどれくらいあるか、それを各省別に御調査の結果を知らして頂きたい。それからそのうちで起訴されたものは何人であるか、そして又各省別に一つ知らして頂きたい。 それからこれは大蔵大臣の…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○吉川末次郎君 国警長官から補足的に説明があつたら頂きたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○吉川末次郎君 大蔵当局からの国庫の損害見積額について御答弁をお願いします。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○吉川末次郎君 私が御出席を願つておりまする各省の代表者、郵政大臣或いは農林大臣、通産大臣等から個々のそれぞれ先ほど犬養法務大臣から答弁がありましたように、その管轄のそれぞれの各省の中からどれだけの被疑者が出た、どれだけの検挙者が出たかということについての一々御答弁を願いたいと思いますが、特に郵政省の代表者のかたがたには印紙は郵便切手と同じように郵便局で売つておるわけであります。ところがその検挙者の中には新聞の報道によりますると、数台の…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○吉川末次郎君 その他の役所のかたから……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○吉川末次郎君 緒方官房長官の御答弁を願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○吉川末次郎君 官房長官はあとからお願いしたいと思いますが、先ほどの大蔵当局の数字についての御答弁でありますが、さつきは印紙の昨年九月における売上高が八十一億というように御報告になつて、今度は一桁間違つて八億何億と言つておられますが、そうしたあなたのほうの御職務柄非常に近接の関係にあるところの印紙売上高等について一桁間違つたような御答弁をおしになるということは非常に無責任な感じを受けるのであります。従つてあなたのおつしやつているところの…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○吉川末次郎君 一ヵ月でなしに、非常に長い間行われたということが新聞に書いてあつたものですから……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○吉川末次郎君 そう思いたいのじやないですか。成るべく少く思つていたいのではないかね。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○吉川末次郎君 大蔵大臣から一言だけ総括的な御所見を伺つておきたいと思います。今の問題について。あなたのほうの役所の収入減になることだから。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/21

15参議院 予算委員会 第16号

○吉川末次郎君 先ほど西郷君が質問しました地方財政の健全化についての大蔵大臣の説明要旨についてでありますが、私が質問いたしたいと思つておりましたことを、西郷君がお尋ね下さつて、或る部分の御答弁を得たのでありますが、総体的にこれを読みまして感じますことは、少しも新らしいことが別に書かれておらないと思われるのでありまして、結局殆んどここに書かれておりますことは、既定の事実を繰返して言われていることだと思われるわけであります。ただ一点新味を感…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/21

15参議院 予算委員会 第16号

○吉川末次郎君 だけ……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/21

15参議院 予算委員会 第16号

○吉川末次郎君 只今の御答弁で、先ほども申上げたことなんですが、その公営事業がガスとか水道とか或いは電車であるとか、そういうようなものを大体対象として考えておるということになりますと、余りに八十億とか百億とかいうような金は少額ではないかとまあ考えられるわけでありますが……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/21

15参議院 予算委員会 第16号

○吉川末次郎君 私はまあ地方財政の基本的な考え方として、平衡交付金の制度によりまして富裕の自治体と貧困の自治体との間の差別をできるだけ平均化して行くということは、非常に国家の政策として私は重要なことであると思うのであります。でありまするから、従つてこの富裕なるところの自治体、例えて申しまするならば、東京都のような所であるとか、或いは大阪市のような所であるというような所は、これは資本主義経済制度の必然の結果として、そこに富が集中して来るの…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/21

15参議院 予算委員会 第16号

○吉川末次郎君 先ほどの質問の中に申しましたような富裕なる財政力を持つている地方自治体が、いろいろな新らしいところの行政を目前で大きく計画して、又これを経営して行く、そうしてその財源としては専らそれは起債に仰いで行くというところの考え方については、地方行政の将来の全般について大きな影響があることだと思います。今日までそれができなかつたのは専らインフレーシヨンを抑止したいという建前と、いわゆるドツジ・ラインが基礎になつて、それは非常に抑制…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/21

15参議院 予算委員会 第16号

○吉川末次郎君 それでは、この国家の補助金、或いは平衡交付金のような形のものによらないで、その経済力を十分持つている自治体がよくなつて行くのであります、勿論……。よくなつて行くのであるが、自己の財政力によつて行く、自前で行くということも、あなたはやはりそれはいけないこととして御否定になるのかということをもう一度御答弁願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/21

15参議院 予算委員会 第16号

○吉川末次郎君 先ほどの岩木君の、募債の、地方債のことについての本多国務相の御答弁に関連してでありますが、先ほど私は向井大蔵大臣に質問をいたしまして、若干の御答弁を得たのでありまするが、併せて当面の責任者である本多自治庁長官の御答弁を得ておくことを失念いたしましたのを、今思い出したのであります。それで特にあなたから御答弁を得たいと思いますことは、その百億の地方債は、大蔵大臣の御答弁でも、大体その自治体経営の企業、即ち公営企業に対する金と…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/21

15参議院 予算委員会 第16号

○吉川末次郎君 額が少なすぎるじやないかということです。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/21

15参議院 予算委員会 第16号

○吉川末次郎君 まだ一つある、第三点について御答弁願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○吉川末次郎君 先ほどの堀木委員の質問に対する総理の御答弁に関連いたしまして、この際一言だけ確かめて置きたいと思いますのでお伺いいたしたいと思うのでありますが、総理の堀木委員に対する御答弁のうちに、水力電気の開発について一電力会社が非常に古い水利権の開発の許可を得ておつたということを云々というところのお話があつたのでありますが、それは只今平林委員も御発言になりました、いわゆる世上いろんな風評が飛んでおりまする只見川の水力電気開発に関する…