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日本社会党(第二控室・右)専修大学教授愛知大学教授参議院衆議院
総発言数
2,229
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
専修大学教授愛知大学教授
直近の発言日
1952/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会46 件・46%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 我々の質問は昨日始めたばかりじやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 これは反対の陳情及び請願と同様に取扱いを願いたいと思います。共に留保‥‥。(「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 大体内容もわかつておりますが、ここに地方財政委員会の財務部長が見えておられるようでございますから、地方財政委員会側の意見をお聞きしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 もつとほかのことをお聞きしているのじやないですか、あなたに対して……。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 議事進行について……。討論の発言中で打切りの過程に入つていないのに、討論の打切りをあなたは押しになるのですか。まだ発言の要求があつて、討論の過程において、討論の発言を要求している。その発言を無視されるということは、私は議会政治の否認だろうと思う。若木君が発言を要求しているのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 それは討論打切りの動議ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 それは討論の済んだあとで……。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○吉川末次郎君 一身上の弁明について……。只今岡本君から私の発言についていろいろ御批判をこうむつたのでありますが、どのように御解釈になつておるのか知りませんが、第一に本日の本会議において発言をいたしましたところの言が、どれが果して今おつしやるようなことに該当するのか、私は了解するのに実は苦しむのであります。即ち緑風会に対して言つたことが悪いとお言いになりますならば、私は緑風会の一部には即ち官僚の諸君がおられる。官僚の諸君が、即ち世間に、…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○吉川末次郎君 三つの法案と、なおそれ以外に請願及び陳情の審議が残つておると思われるのであります。昨日委員長は、委員長にその処理を任して頂きたいというようなお話があつたのでありますが、その節申上げたのでありますが、請願、陳情はこれは憲法上規定されておりまする重大なる国民の権利でありまして、国会は又これを慎重に審議して、その民意に副う措置を講ぜなければならない義務を持つておると思われるのであります。私の乏しき経験からいたしまするというと、…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○吉川末次郎君 重ねて申上げますが、成るほど三法案は決してこれを軽視しておるわけではありません。併しながら実はこれらの三法案の質問は少しもこの委員会で殆んど行われておらんので、質問は例えば警察法の一部改正法においてもありましたが、それはほかの委員会の諸君が連合委員会の形においてなされたる会合を通じてせられただけのことでありまして、我々地方行政委員はいろいろな質問点を持つておるのでありますが、それに対する当局の答弁はまだ得ておらんのであり…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○吉川末次郎君 それは自由党さんの立場からは、政府の意を受けて政府案、まあ政府案でないものも一つありますが、主として自由党としてでありますが、それを今日最後の期日になつております日に是が非でも議了してしまいたいというその気持は、我々十分わかるのであります。我々も与党であつたときもあるのでありますが、併し国会の本来の職能から考えまして、それを早く上げたいというような念にかられて、十分の審議を尽さないで終つてしまうということは、これは断じて…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○吉川末次郎君 議事進行について。中田さんと同じような意味で、大体において委員長の報告にありました四時を目当に開始いたしまする警察法の審議に関連いたしまして、外国の警察制度の資料を頂いておるのでありますが、警視庁が明治初年からいろいろその行政体制が今日まで変遷しておるのであります。それで初めて大体ああいうことができたのが明治二年だと思いますが、それ以来の警視庁の行政組織の変化の沿革というようなもの、これは斎藤君の手許或いは警視庁にあるだ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○吉川末次郎君 それは法案の、国家消防庁の政府案としては、政府より出されたのは、行政機構の改革に伴うこの法の改正が主なるものであつたと思うのですが、それでこんなことを聞くのは甚だ私の知識の迂遠なことの証明になるので、甚だ恥入る次第でありますが、この国家消防庁ですね、新井君は長官をしていらつしやるのですが、大体その職員は四十人くらいがいるということを聞いているのですが、大体現在どれだけの職員がいらつしやつて、それから最近のお使いになる経費…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○吉川末次郎君 それで行政機構の改革といつてもまあ行政整理的な縮減が基本になつておりますから、その機構をまあ小さいものに縮めるということが目標になつていると思うのですが、第五条によつて消防研究所と管理局が相並んで置かれておるのが、消防研究所が管理局の下に附くようになる、その中に包括されるようになるというのがこの機構改革の主要な一点であると考えるのでありますが、そのことについていろいろ世間に噂が飛んでおるわけなんですが、私が間接の知識であ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○吉川末次郎君 あなたの立場からはそういう御答弁以上のことはできないと思いますから追及はいたしませんが、それで今度はこれも非常に立入つたような質問でありますが、あなたの御身分に関することをちよつとこの機会に伺つておきたいと思うのですが、この法案が通過しますると、長官が、あなたが即ち本部長という名に改められるわけでありまして、あなたの地位がそうすると、これも噂ですが、新井君は首を切られるのだというようなことも実は聞いているのですが、そうい…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○吉川末次郎君 それは人事に関する法制等からいいますと、まあ俗語ですが、身分下りになるのですか、その本部長というのは長官よりも低いのじやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○吉川末次郎君 もう一つこれは川本さんにお尋ねをいたしたいのですが、先ほど若木さんの御質問に関連して「都道府県は、消防に関し、左に掲げる事務を掌る。」として、改正案の第十八条の二にある事項でありますが、都道府県はこの規定によつて次に列挙されておるような事項を、事務を掌るのですが、これは行政管理でもなければ運営管理でもないというような御答弁があつたと思うのですが、例えば警察法によるところの国家地方警察本部は行政管理をやる、併しながらみずか…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○吉川末次郎君 それは運営管理でも行政管理でもないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○吉川末次郎君 委員長ちよつと一つだけ、約束に反して悪いですが、どうしても我々結論をつけるために聞いておかなければなりませんが、これは政府案が行政の簡素化に伴つて出された案であります。それで長官は本部長になつて、管理局の下へ研究所が附くという、機構の簡素化と言えば簡素化というようなことに名目だけなるのですが、簡素化の目標は主として経費の節約ということにあるだろうと思うのですが、こういうようにすることによつてどれだけ経費の節約になるのです…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○吉川末次郎君 そうすると人事の上においては一人の職員が減るということですね。そうすると金の上ではその月給が要らんということになるくらいのことですね。それだけ承わつておきます。