吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○吉川春子君 委員長、済みません、一言だけお願いします。 大臣、要するにそういうカードで被害が生じていると、多くの消費者、債務者。それに対して法制化も含めて検討しなきゃならないというふうに言われましたので、つるんでやっているとかそういうのはもう希有な例でして、本当に一般の消費者を守るように郵政公社に対して適切な指導をしていただきたいと、そのことを申し上げて終わります。
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 初めに、総務大臣、逮捕された例の堤義明コクド前会長の会社は年間一千億円も営業収益のある会社ですが、二〇〇一年の法人税はゼロとなっています。また、サラ金大手武富士の武井保雄前会長長男の千六百億円の申告漏れ、さらにハンナングループの元会長浅田被告は、大阪羽曳野市に九千平米の豪邸に住み、一日二億円稼ぐと言われましたが、長者番付に顔を出さないということで有名でした。こうした大金持ちの節税、まあいわゆる節…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 それでは、続いて大臣に伺いますが、現在、個人住民税が非課税とされている年齢、六十五歳以上の者に係る非課税限度額の廃止について伺います。 総務省の〇三年の家計調査を見ますと、無職の六十五歳以上世帯の可処分所得平均は十七万二千六百四十七円、消費支出は二十万四千百五十一円。これは年間収支を月平均にしたものですが、つまり毎月三万一千五百三円の赤字、年間三十八万円に近い不足なんですが、これを貯蓄を取り崩してしのいでいるのが現実とされ…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 今回、年齢六十五歳以上の者に係る非課税限度額の廃止というふうにされるわけなんですけれども、こういう恒常的な赤字世帯まで課税する理由についてお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 私はその理由を聞いているわけで、絶対理解はできないわけです。 つまり、昭和二十七年の当時から、これは、趣旨はシャウプ勧告に基づくものであろうと言われておりますけれども、通常、肉体的ないし社会的にも一般の人に比べて不利な立場にあり、一般的にも所得稼得能力、担税能力が乏しいと考えられていた。それで六十五歳以上は非課税というふうにされていたのに、今回、あまねくこういう方々にも課税をするということ。先ほど示しましたように、毎年赤字…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 今、今でも大変な世帯なわけですね。それに対して更に五・三万円の負担増になると、こういう御答弁だったんですけれども、本当にこれでは生きていけない、こういうぎりぎりの生活を更に切り詰めなくてはならないというふうになると思いますが。 もう一つ併せて伺いますけれども、これに医療保険料の値上げ、あるいは介護保険料の引上げが実施されますね。一方、億単位の所得のある者は減税を継続されるわけですね。最高税率適用対象者は何人でしょうか。定率…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 そうすると、ざっと言って、合計すると五千億円をちょっと超えるという金額でいいんですか。
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 総務大臣、お伺いいたしますけれども、今度の、定率減税も過酷なんですけれども、六十五歳以上の非課税限度額を取り払うということで、一貫して掛かってなかったところに掛けてくると。そして今、逆に高額の、まあお金持ちですね、そういう人たちに対しては減税を継続するという形ですね。そのことについて私はお伺いしたいと思うんですけれども、生活苦にあえぐ世帯から新たに百万人の高齢者に百七十一億円の増税をすると。片や、何億、何千万の高額所得者の…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 元気なお年寄りがいると、お金持ちのお年寄りがいるということも私は否定しないのですけれども、先ほど申し上げましたように、毎年毎年三十八万円ぐらいの赤字で、そういうものを取り崩しながら生活している高齢者も一杯片やいるわけなんですね。そういう人たちからは税金を取るなと私は言っているんであって、すごく担税力もあり、たくさんお金を稼いで、そして元気に働いていらっしゃる方、それはそういう基準でもって税を払っていただくのはあると思うんで…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 その十七年度税調答申は、定率減税を実施した平成十一年当時と比べ経済状況は著しく好転してきている、定率減税を継続しておく必要は著しく減少したと、こうしているわけなんですけれども、先ほども、午前中民主党の議員がおっしゃっていましたが。 大臣、伺いますけれども、その雇用者報酬、労働分配率、家計、可処分所得、個人消費あるいは中小零細企業、どれか一つでも国民生活が著しく好転しているものがあるんでしょうか。済みません、時間がなくなりま…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 委員長、済みません。 ボーナスが増えたと先ほどもおっしゃいましたけれども、企業収益がうんと増えていて、それであったらば基本的な給与を上げればいいのに、年金に、まあいろんな意味でですね、そういうところで一部あれしているという意味でおっしゃっているのかもしれませんけれども、非正規雇用が物すごく増えておりますし、働く人たちの生活というのはもう本当に悲惨と言うほかないような状況もあるわけです。 私は、この上に今度の税制改悪を行えば…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、地方税法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、定率減税を実施した九九年に比較して労働分配率は二ポイントも下がり、労働者の賃金は三年連続のマイナスで九・五兆円も減額されるなど、家計は全く改善されていない中で、定率減税の半減により三千八百八十億円、所得税と合わせれば一兆六千四百億円の大増税を実施することです。さらに、二〇〇六年度までに廃止を予定しており、その場合、三兆三千…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 まず、郵政民営化問題で竹中大臣にお伺いいたします。 政府は当初、国営だと肥大化するから民営化という、民営化すると言っていました。今度は突然、民営化の根拠として、郵政公社のままだとじり貧になると言い出しています。国民は、なぜ民営化する必要があるのか理解できません。民営化すれば新規業務の拡大で六千億円もうかるという試算を二月二十四日出しました。この試算についても、バラ色だとかいろいろな批判があります…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○吉川春子君 竹中大臣、この骨格試算では新しい民営化会社が新規事業を行わないということを前提にしています。新しい民営化会社が新規事業を行わないという前提だとすると、郵政公社と変わらないということですね。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○吉川春子君 そうしますと、その骨格経営試算と郵政公社、骨格経営試算で郵政公社と民営化会社では何が違ってくるんでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○吉川春子君 国営の恩典であるところの租税公課、法人税、預金保険料、生命保険負担金等を支払わなくてもいいと、こういうことですね。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○吉川春子君 郵政公社を民営化しますと、新たなコストが発生しますね。租税公課には四分社化するために窓口会社に預貯金会社等が払う手数料に消費税が課税されるということになりますね。 そこで伺いますけれども、二〇一六年度に例えばこれらの手数料に掛かる消費税を含むその租税公課は幾らになるんでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○吉川春子君 ちょっと数字違いません、正確にお願いします、そちらの試算ですから。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○吉川春子君 ちょっと今度、額が多過ぎませんかね。そんなに払うんですか。じゃ、もう民営化したら利益なくなるんじゃない。 じゃ、続けて伺いますが、預金保険料、生命保険負担金について、郵貯、簡保会社が払うそれぞれ預金保険料と生命保険負担金は幾らになるでしょうか。そちらの試算で答えてください。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○吉川春子君 資料をお配りしてありますが、まず赤い棒グラフの方をごらんいただきたいと思います。(資料提示) 郵政公社のままなら今の答弁のようなコストは掛からないわけで、その場合の郵政公社の利益が幾らになるかを計算したのがこの赤いグラフの左端の郵政公社です。新規事業十割達成、まああり得ないと思いますが、五割達成、新規事業なし等の民営会社の利益をここに表示してあります。それに基づく私たちの試算では、郵政公社の税引き前の利益は七千二十八億で、…