吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 終わります。
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 反対理由の第一は、財源不足対策について政府の責任を放棄していることです。 来年度の財源不足は、交付税の法定額の六三%に相当する七兆五千百二十九億円と見込まれています。こうした事態は十一年間も連続しており、本来なら、法六条の三第二項の規定に従って、国の責任で財源不足の全額を負担する制度の改正又は交付税率の変更を行わなくてはなりませ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 留学生問題についてお伺いいたします。 日本で留学生を受け入れるということは、結果として知日家、親日家を増やし、我が国の将来にとっても利益をもたらすものだと思います。政府の留学生受入れ目標であった十万人を突破しました。九八年ごろから私費留学生が激増をしております。国費留学生は全面的な経済的な支援があるわけですけれども、問題はその私費留学生の勉学条件が十分に整備されていないことです。 学ぶ以前の問題…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○吉川春子君 法務省、お見えでしょうか。 留学目的、留学を目的とした不法滞在者が増加傾向にあります。不法滞在者は何人いて、不法滞在となる要因は何でしょうか、留学に係ってですね。
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○吉川春子君 それで、法務省は入管規制を強化すると聞きますが、具体的にはどういうことをおやりになるんでしょうか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○吉川春子君 例えば、預金通帳バランスが三百万ぐらいないと駄目だとか、そういうものを示させるというようなこともおやりになるんですか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○吉川春子君 留学するのに必要な預金があるかどうか、三年分の残高証明をしろなどということを言われて通帳を示させる、それじゃないと入学できないよということになりますと、これは三百万というと、私にとっても大金なんですけれども、特に中国とかアジアの人たちにとって物すごい金額ですよね。で、お金持ちしか日本の留学ができないということになってしまうんじゃないでしょうか。やっぱりこれでは日本の大学を目指すアジアの若者の留学の道を閉ざすことになってしま…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○吉川春子君 今、大臣が公営住宅の入居基準の緩和というふうにおっしゃっていただきましたけれども、公営住宅でも保証人を取らないと入れないというような制度もありますので、是非そういうことも含めて、国としても地方自治体に対する援助、指導といいますか、その点もよろしくお願いしたいと思います。 もう一つ大臣にお伺いしたいのは、奨学金の問題です。 十万人の私費留学生のうち、何らかの支援を受けられる者は一万二千人にすぎないわけです。横浜国大の大塚英作…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○吉川春子君 時間の関係でこれが最後の質問になると思うんですけれども、奨学金制度の透明化を求める声があります。つまり、何であの人が受けられて自分が受けられないんだろうかとか、あの人はもう二度も受けているのに自分はまだゼロだとか、そういう声も寄せられております。やっぱり奨学金や授業料の免除の制度については選考基準を明確に公表してすべての留学生に応募するチャンスを与える、そういうことを是非お願いしたいと思いますが、最後にいかがでしょうか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○吉川春子君 委員長、終わります。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 総理、今年は戦後六十周年の年です。日本とアジア諸国との関係においても、侵略した側がその責任を明確にし、他国との歴史認識を共有し、ともに平和な関係を構築することが求められていると思います。 我が国の戦争責任について、総理の御認識をまずお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○吉川春子君 日本が問われているのは、言葉だけではなくて具体的にどう対応するかだと思います。 従軍慰安婦の問題について取り上げたいと思います。 中山大臣、あなたは昨年十一月、大分のタウンミーティングで、教科書から強制連行や従軍慰安婦の記述が減ってよかったと、こういう発言をされましたけれども、その理由は何でしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○吉川春子君 今はそういう感じはないんですか、あるんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○吉川春子君 文部科学大臣であるからそういうことは言わないというだけで、本音は変わらないということなんでしょうか。大臣発言は、慰安婦問題を正確な歴史教育を通じてこうした人権侵害を防ぐという二〇〇一年八月の国連人権委員会決議に反し、また九三年八月、官房長官談話で、歴史の真実を回避することなく、歴史の教訓として直視していくと、歴史研究、歴史教育を通じてこの問題を長く記憶にとどめるとの内容にも反します。 日本の歴史について正しく教育する責任者…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○吉川春子君 小泉総理、改めて伺いますが、この内閣官房長官の談話は今日の内閣の方針でもありますね。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○吉川春子君 細田内閣官房長官には、昨年の十二月に韓国、フィリピンの元慰安婦の方々とお会いになり、心から謝罪をされました。御本人たちは率直に喜んでおりました。 彼女たちはこれまで筆舌に尽くし難い苦しい体験をし、今日なお肉体的、精神的な病気に苦しんでおります。日本政府の謝罪を心から求めているということを官房長官も実感されたのではないかと思いますが、いかがですか。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○吉川春子君 小泉総理、被害者はこの六、七十年来、あるいは故郷に帰れず、あるいは結婚を望んでもできず、世間に隠れるようにして生きてきました。病気と貧困に悩まされ、このままでは死んでも死に切れない、名誉回復を求めています。 そのためには、日本政府の謝罪が欠かせません。総理においても慰安婦の方々が来日された際にお会いしていただくとか、そういうことはできませんでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○吉川春子君 総理、あなたは女性基金を受け取った方に自身で署名をされてお手紙を渡しています。そのお手紙は、それではどういう内容なんでしょうか、御説明いただけますか。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○吉川春子君 ああ、読んでいただいても結構です。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○吉川春子君 総理のそのお手紙は総理の気持ちそのもので、偽りはないと思います。であるならば、日本に来日された際、慰安婦の方々に是非会っていただきたい、総理御自身の口からそのお手紙の内容を伝えていただきたいと思いますが、もう一度いかがですか。