吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○吉川春子君 はい。
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○吉川春子君 そのままずっとほっておいて長井さんの内部告発になったんですけれども、朝日が報道した日は一月十八日ですよね。
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○吉川春子君 いやいや、いいです、いいです。もう時間がないんですから。イエスかノー、違うかどうか、日にちが違うかどうかだけ教えてください。
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○吉川春子君 ちょっと質問に答えていただけないんで、時間がないんであれなんですけれども、私は、一月十七日の編集会議メモというNHKの文書を、今ここにあるんですけれども、この中で、諸星総局長が、ETV二〇〇一の件に関しては、十二日付けの朝日新聞記者は全くの、記事は全くの誤報であるということが基本姿勢であると発言しています。 コンプライアンス推進室が調査を開始した日にどうして全く誤報と言えるのか、その点について端的に、済みません、時間がない…
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○吉川春子君 そういうことがありました。 もう一つ、時間の関係で聞きますけれども、内部告発した現場プロデューサーは、二〇〇一年一月二十九日に改変された編集の前に、伊東律子番組制作局長が、この時期には政治と戦えないのよ、天皇有罪とか一切なしにしてよと発言したと証言していますが、コンプライアンス推進室は伊東氏のこの発言について調査をしましたか。
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○吉川春子君 要するに、伊東氏はこういう発言をしていないというふうにおっしゃったと、それを今断言されました。コンプライアンス推進室の報告書でも、伊東氏から聴取したといって、そのことは言ってないということがあったわけですね。 橋本会長に最後にお伺いしたいんですけれども、番組について事前説明は通常の範囲内としておりまして、さっきのNHKの答弁でも、ほっておくと混乱を招きかねない番組については事前に政治家に説明していると、こういうふうに言いま…
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○吉川春子君 番組への介入を招く事前説明については行わないという立場で、NHK、頑張っていただきたいというふうに思います。 以上です。
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求める件に対する、不承認の討論を行います。 承認できない第一の理由は、受信料不払見込み件数が二〇〇四年度末で七十万件と当初の予想を大幅に上回り、予算案の受信料収入を大幅に下方修正する必要があるということです。この減収予想に基づいて改めてどの経費を削減するかも明確になっていません。予算案の体を成しておらず、とても承認できるものではありません。 第二の理由…
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 まず、麻生大臣、郵政民営化問題で一問だけお伺いいたします。 十七日の政府・自民党の郵政民営化検討会議で、政府は郵便局の全国配置を義務化で自民党と合意と、自民党と合意と報道されています。政府の昨年九月に閣議決定された郵政民営化の基本方針では、郵便局の設置は設置の義務ではなく努力義務であり、過疎地の拠点維持に配慮する一方、人口稠密地域における配置を見直すとされています。総務大臣もこの会議に御出席され…
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 一方は努力義務で一方は義務、一方は過疎地のみで一方は全国、これでどうして基本方針の枠内なのかという点は報道を読んだ者には全く理解できません。その点はどうですか。端的に。
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 この問題は引き続き、今日は別の問題を質問させていただきますが、大臣の御説明では私にはなかなか分かりにくかったわけです。 大臣、地方交付税の問題なんですけれども、二〇〇五年度の地方財政対策について伺います。 国会に全国の地方議会から、平成十七年度の地方交付税所要総額確保に関する意見書が寄せられています。二千六百四十三議会中、千八百十六議会、六九%、これは参議院の請願課の調査です。同じものは総務省にも届けられていると思いますが…
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 十五年度、平成十五年度の水準を確保してほしいというのが圧倒的多数の自治体の要望であったんですが、それが維持されなかったと。 そこで、局長にお伺いいたしますけれども、二〇〇五年度の交付税総額は二兆九千億の大幅削減で、二〇〇四年度とほぼ同額であり、法案は地方の要望にはこたえていないということになるわけです。そのために地方は大変な状況になっていますけれども、都道府県で、二〇〇四年で基金を取り崩した団体数と、総額は幾らになるでしょ…
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 続いて、局長、お伺いしますけれども、財政調整基金、減債基金を崩した結果、残高がゼロ、つまり基金が底をついた都道府県は、補正予算後の二〇〇四年度末の見込みでそれぞれ何団体あるでしょうか。名前も明らかにしていただきたいと思います。
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 政令市についてもお願いします。
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 二〇〇四年度については、地方財政計画で臨時財政対策債、交付税を含む一般財源総額が二〇〇三年度に比べて二兆九千億円近くも削減されて、大きな問題になりました。全国の自治体からは予算が組めないという悲鳴が上がりました。実際、その年の歳入だけで予算を組めないので、これまで積み立ててきた各種の基金を取り崩して、そして不足分の歳入に充てるというところが続出したわけです。 大臣、伺いますけれども、災害などの支出の増加あるいは収入減、予期…
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 各自治体では、あらゆることをやり尽くした結果、赤字予算を組んだりあるいは基金を取り崩すということが行われていると思いますし、民間委託とか、あるいは自治体の職員の減とか給料を下げるとか、まあ様々様々なことをやって、しかしそれでもなお予算が組めないという、その悲鳴が上がってきているわけですね。 それで、市町村は、今は県、県レベルの数字を伺いましたけれども、市町村はもっと深刻だというふうに思うわけです。赤字予算を組まなくても基金…
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 留萌市のような例は、ほかはつかんでいますか。
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 例えば、昨年赤字予算を組んでマスコミにも大きく報道されました平良市長、これは撤回されたわけなんですけれども、収支の合わせ方として、滞納された固定資産税の徴収率を三〇%から四〇%を見込んでいたのを八〇%にして、四億円の増収があるということを見込んだりして一応のその収支を合わせたと、こういうことをおっしゃっているわけですけれども、これは去年の例ですけれども、こういう合わせ方をしている自治体が今年度もあるのではないでしょうか。そ…
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 大臣、お伺いいたしますけれども、国による急激な交付税の削減が地方財政を窮地に追い込んでいるということは明らかだと思うんですね。それで、地方が財政運営の見通しを持てるように交付税を確保する必要があると思うんです。今局長は年度途中でいろいろ、いろいろとかと言いましたけれども、いろいろって何をやったらいいのか、やり尽くしているというのが自治体の方の見解なんですけれども、そういう意味で、交付税がきちんと確保できるような、財政運営が…
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 これが最後の質問なんですけれども、先日、全国過疎地域自立促進連盟から三位一体の改革に関して過疎地域における財源の確保に関する要望書を受け取りました。留萌市なども含まれています。過疎地域の自治体は、三位一体改革の中で非常に、税源移譲が行われるといっても税源そのものが著しく少ないし、交付税も減らされるし、大変な危機感を持っています。要望は、地方交付税による適切な財源保障を行うとともに、地方交付税の財源保障・財源調整機能を一体と…