吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○吉川春子君 要するに、予算から一部裏金、予算を財源として裏金をつくられたわけですけれども、これはどういうものに記録されているんですか。裏帳簿があるんですか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○吉川春子君 まあ、月額にして四十万のお金ですから、ちょっとした家計ですよね。若い家族の家計、一か月の家計簿ぐらいですから、相当厳密なる帳簿がなければ、これはもう何年もやっているわけだから、こういうことはできないと思いまして、出納帳があったという今次長からの答弁がありました。 それで、資料をお配りしていますけれども、これは警察庁からいただいた資料で、福岡県警の交際費というものが当然本部長とか部長にあるわけですけれども、その執行状況と、そ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○吉川春子君 私は、愛知県警の裏帳簿、昭和四十四年から五十一年度の帳簿を見せていただきました。これはさる方が所有していらっしゃるわけですね。この裏帳簿では、総務課、広報課、装備課など、各課から総務部長のところに上納されていました。裏金は、せんべつ、飲食、交際費、やみ手当、慶弔費等、私的流用があったということです。そして、生々しい朱肉の印も、それぞれ責任者の印も押されているというものなんです。 それで、私は最後に次長にお伺いしますけれども…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○吉川春子君 時間が来たので、また引き続き行います。 終わります。
第162回 参議院 憲法調査会 第7号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、参議院憲法調査会報告書に反対の意見表明を行います。 憲法調査会は、二〇〇〇年一月、日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うことを目的とし、議案提出権を持たない、調査に限定をした機関として設置されたものです。 日本共産党は、日本国憲法の歴史的、現代的意義を明らかにするとともに、憲法の諸原則に照らして現実政治を点検する調査こそが憲法調査会の目的、性格に沿うものであることを主張し、その立場で調査に…
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 携帯電話不正利用防止法案は、衆議院において五会派共同で提案されておりまして、我が党も共同提案に加わっております。 私の携帯にも変なメールが日常的に送られてきまして、発信元を確認したいという衝動に駆られるわけですけれども、同時に犯罪防止のためということで法律で規制、処罰する場合には他の法益を侵害しかねないという問題もあると思います。この点について伺いたいと思います。 まず、警察庁にお伺いしますけれ…
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○吉川春子君 総務省にお伺いしますけれども、携帯電話の普及台数、そしてそのうちプリペイド式はどの程度なのか、数字をお願いします。
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○吉川春子君 そこで提案者にお伺いいたしますけれども、その普及率、今三%と、プリペイド式ですね、そういうお答えがあったわけですけれども、総務省が、プリペイド携帯電話に係る本人確認の徹底の方針に基づいて、本人確認、通信事業者が自主的に本人確認を進めなさいという行政指導、それに応じない場合は通信役務の停止措置をとっていますけれども、そういう総務省の行政指導にもかかわらず、今回、立法措置をとられた理由というのは何でしょうか。
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○吉川春子君 レンタル業者、先ほど来問題になっていますけれども、このレンタル業者の保有台数といいますか、普及台数といいますか、その数はつかめるんでしょうか、警察でも提案者でも結構ですけれども。
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○吉川春子君 警察の方ではお分かりですか。
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○吉川春子君 携帯電話があって、そのうちの三%がプリペイド式だと、そしてレンタルでどの程度普及しているのか分からないと、しかし全体の携帯電話全体に今度その規制の網が掛かると、こういう法律だと思うんですね。それで、プリペイド式にだけ限らなかったのはレンタル業者がいるからだと、しかしその業者の台数は分からないということなんですけれども。 警察庁にお伺いしますけれども、その八条一項は、警察署長は、携帯電話の不正な利用防止のために刑法二百四十六…
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○吉川春子君 捜査の一環として行うのではないということですか。
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○吉川春子君 提案者にお伺いいたしますけれども、今のように警察署長が犯罪利用の疑いがあると認めた場合に、業者に対してその契約者の確認の実施を求めることができると。そして、警察の求めを受けた業者は契約者の確認を行うことができるわけですけれども、ここで終わらずに、あの件実はどうだったんですかと警察の署長がもう一度聞いてくる可能性あると思うんですよ、業者に。そのときは、いや、それは、その後は本人が確認できましたとか、あるいは、そのままぷっつん…
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○吉川春子君 そうすると、警察庁にお伺いしますけれども、一応問い合わせたけれども、その後の結果が知りたいと、どうなっているか、場合ありますよね、捜査の場合。そのときはどうなさるんですか。
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○吉川春子君 そうした場合は裁判官の発します令状を携えてその情報をもらうということになるかと思うんですけれども、その警察署長とそれからその業者、事業者と割とこう親密に、この件数も多いので、親密にいろいろ情報をやり取りする中で、場合によっては、そういうことをしちゃいけないんですけれども、どうなんだろうというような電話が警察の方から掛かってきて、まあここだけの話なんですがなんていうふうにはならないとは思いますがね。 そういうことを、警察の方…
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○吉川春子君 新たな法律ができたときには、その法律を施行するためにいろんな内部的な手だてが行われると思いますが、主体が各警察署の署長ということに今度この件についてはなりますので、そういうところに、やはり今までの捜査のやり方、令状主義とかきちっとした適法な捜査をするようにという、その徹底を警察としても行っていただく必要があるんじゃないかと、膨大な数になりますのでね。で、警察署もたくさんあるわけです。 そういう点について、法施行上の要求なん…
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○吉川春子君 それと、もう一つ提案者にお伺いしたいんですけれども、詐欺と恐喝でしたっけね、ここに出てくる、あと、政令に委任するという文言が出てまいりますけれども、この政令に委任する、しかも犯罪ですからね。これは私の感覚としてはちょっと国会軽視ではないかなという疑問がなきにしもあらずなんですが、政令にどういうことを、どういう犯罪を委任しようと考えていらっしゃるのか、なぜ法律事項としないで政令事項にしたのか、その点をお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○吉川春子君 こういう法律ができまして、振り込め詐欺が本当に激減することを期待しておりますが、その運用については、是非、警察におかれまして、先ほど申し上げましたようなことをよろしくお願いしたいと思います。そのことを申し上げて質問を終わります。
第162回 参議院 憲法調査会 第6号
○吉川春子君 私は日本共産党の吉川春子です。 二〇〇〇年一月、参議院憲法調査会の第一回の調査で、憲法調査会の基本課題について橋本敦元参議院議員とともに発言させていただきました。 今日、憲法調査会最後の意見表明に当たり、何点か以下発言します。 まず、憲法調査会に参加した私たちのスタンスですが、我が党は憲法調査会設置に反対いたしました。国会法は、憲法調査会が議案提案権は持たず、「日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行う」と明記して、調査…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 監修料問題について、まず国家公務員倫理審査会会長の花尻会長にお伺いいたします。 税金や保険料等で購入する機器や図書の発注が特定業者に集中し、その業者から公務員が接待や監修料を受け取る、公金還流の恐るべき実態が次々と明らかになりました。厚労省と社会保険庁がこの五年間に受け取った監修料は十億千八百五十万円、わずか五年間に十億を超える巨額な税金が厚労省に還流しました。 四月一日、国家公務員倫理規程、政…