吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○吉川春子君 ということですね。 総務大臣、お伺いしますが、郵政公社の国庫納付金制度について御説明いただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○吉川春子君 分かりました。 それで、青いグラフ、棒グラフの方をごらんいただきたいと思うんですけれども、これは政府が試算ベースにしている骨格経営試算を基に郵政公社の利益額、今大臣御説明の国庫納付額の額を試算してみました。 郵政公社が払う国庫納付金は二〇一六年分で三千五百十四億円、これは今大臣おっしゃった、七千二十八億円の二分の一です、となります。政府試算の新規等が十割、七割達成をとても無理で、私は五割達成も難しいと思うんですが、新たに五…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○吉川春子君 時間が来ましたので、終わります。
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 郵政公社職員のサービス残業問題について伺いたいと思います。 郵政公社の指示文書、二〇〇四年十二月十三日で、勤務時間管理に関する実態調査についてというものを発しまして、平成四年十月一日から十二月三十一日の三か月限定として二月にサービス残業の支給を公社は行いまして、これは五万七千人に三十二億円という非常に大きな額をお支払いになりました。 不払賃金の時効というのは二年ですよね。時効に掛かっていない不払…
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 基本的な立場はそのとおりだと思います。是非そうしていただきたいと思います。 それで、働いている人たちは二年間さかのぼって請求できるとか、そういうことはよく知らない人も多いわけですね。ですから、やはりそういうこともきちっと公社職員の皆さんに徹底されるべきだと思います。 私はここに、都内郵便局のAさんの過去三年間の不払残業を整理した記録を持っているんですけれども、Aさんは昨年の調査のときに、そのときまでに証明できた九か月分だけ…
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 是非、このAさんの場合を含めて調査して、適切に支払っていただきたいと思います。 超勤手当の適正支給を指示した十一月一日の文書では、公社の文書ですね、職員が勝手に仕事をしたのだから超過勤務手当の支給は必要ないといった認識を改める必要があると、こういうふうにお書きになっています。 しかし、今回の調査にもかかわらず、是正はごく一部というのが職場の声であるわけです。Aさんの課には四十人が勤務して同様の残業をしていましたけれども、不…
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 サービス残業対策として郵政公社は超勤目安箱というようなものも設けられていると私、聞いております。労働者に申立てをしてもらうと、こういう方法を取ってきたわけですけれども、労働者の方にサービス残業の申立てをするという形を取ってきたということと、こういう申立てをした労働者に対して不利益扱いがあってはならないと思います。その点は不利益扱いをしないとはっきりお約束していただきたいと思いますが、いかがですか。
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 二月の二十二日の衆議院の総務委員会で、広瀬理事は、まあ文章の流れの中なんですけれども、過去の不払残業は精算できたものと考えているということをおっしゃっていますけれども、今そちらの御答弁にもあるように、不払残業が精算されたとはまだ言えないと思いますが、この答弁は撤回されますか、修正されますか。
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 まだその精算できたというふうに言える段階ではないわけですよね。
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 とても精算されたということではないので、その点よろしく対処をしていただきたいと思います。 総務大臣にお伺いいたしますけれども、今まで公社の理事とのやり取りを私、してまいりました。で、総務大臣におかれましても、勤務時間の適正管理、不払残業、公社のですね、なくすために、その監督の立場にある大臣として適切な指導を行っていただきたいと思いますが、いかがですか。
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 それで、サービス残業をなくすためには、労働時間の適正管理ということが非常に重要であるわけです。 厚生労働省にお伺いいたしますけれども、労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置ということで基準を設けられました。始業・終業時刻の確認方法等についてどういう基準を示しているのか、御報告いただきたいと思います。
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 労基署は、郵政公社の不払残業について、それもそちら側からいただいた資料ですけれども、二〇〇三年と二〇〇四年に合わせて二十回の是正勧告を行っております。で、郵政公社のサービス残業は常態化していると言わざるを得ません。生田総裁が、サービス残業は経営の恥だと、根絶をさせていきたいと、このように十一月十六日の総務委員会でも明言されていると。それで今度のその支払ということにもつながったと思いますけれども、私は、労働時間を客観的につか…
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 今、局所の数とタイムカードを導入している数、お示しいただけますか。
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 それを、その試行を、どれぐらいの期間で試行をして、その結果はいつ把握されるんですか。
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 そのタイムレコーダーだけでは正確な始業、終業がつかめないとおっしゃった。でも、タイムレコーダーさえなければ、それすら今三局ですか、すごい、二万何千局の中で三局と、まあ試行的というふうにおっしゃいましたけれども、それではやっぱりつかめないと思うんですね。 で、やはり、その不払残業、割増賃金、それを払わないということは給料を払ってもらえないということなんで、そういうタイムレコーダーを導入するのにお金が掛かるとか掛からないとかっ…
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 私は、これは本で見たんですけれども、タイムレコーダーの導入をして、そして、いるところが、これは東京労働局なんですけれども、ちょっと古い資料で、二〇〇一年六月四日に発表されたんですけれども、出勤簿が五六%、タイムカード、ICカードが四〇%とされています。 私は、公社も適正な、適切に労働時間を把握するように、上司に一々言うと、いや三時間もするの多いよと、一時間に減らしとけとか、こういう実態も私のところに報告されています。やっぱ…
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 時間が参りましたので、これで終わります。客観的につかむ方法を是非導入してください。
第162回 参議院 憲法調査会 第5号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 二院制小委員会報告に関連して意見を述べます。 憲法調査会は日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うためのものであり、その報告書は調査の経過と結果について報告すべきで、一定の方向性を指し示すものであってはならないと思います。ところが、本報告書には、何々することで一致した、認識が一致している、おおむね一致した意見であった等の記述が十か所以上にわたってあります。 また、憲法調査会は法律案提案権も審…
第162回 参議院 憲法調査会 第5号
○吉川春子君 共産党の吉川です。再度発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私は、参議院に当選する前に参議院というものを学校の教育などで、憲法の授業などで習ったのは、まず衆議院が優越しているという規定から授業は入るわけです。したがって、参議院の重要性、どういう役割を果たしているかということよりも、衆議院よりはまあちょっとというような認識で当選してきたわけですけれども、しかし、それはもう完全に違いました。非常に参議院の存…
第162回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、二院制と参議院の在り方に関する小委員会調査報告書案に対し、反対の討論を行います。 元々、憲法調査会は日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うことを目的に設置されたものであり、その報告書は調査の経過と結果を記載するものであって、論点整理や一定の方向を示すものであってはなりません。このことは小委員会報告においても同様であります。 ところが、本報告書案は、各会派おおむね共通の認識が得られたものと、…