吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 憲法調査会 第6号
○吉川春子君 会期制も含めて二、三述べさせていただきたいと思います。 私は、会期制というものを非常に重要な人権保障の一つの仕組みだと思っています。 といいますのは、幾つかの国会にかけて継続、継続、継続でようやく成立した法案、結局は成立しなかった法案というのがあるんですけれども、それはやっぱり国民の権利を侵害するのではないか、こういう疑いを持たれた法案で、世論の反対がだんだん盛り上がって、継続の末廃案となる例もあるわけです。私は、会期とい…
第161回 参議院 憲法調査会 第6号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 この調査会が二〇〇〇年二月十六日スタートした時点で、橋本敦元参議院議員と私は、何を行うべきかについて我が党の基本的考えを述べました。憲法の広範かつ総合的調査の内容は、日本国憲法の優位性、現実との乖離、憲法制定経過についての三点です。私はこの点に沿って、今日までの調査を踏まえて意見を述べます。 第一は、日本国憲法の優位性についてです。 私は、日本国憲法の五つの原則、すなわち国民主権と国家主権、恒久…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 初めに、総裁にお伺いしたいと思うんですけれども、東京中央郵便局や豊島郵便局、新宿、新東京郵便局などで、郵政公社の調べでも、深夜勤の時間帯には休憩室に施錠して使用禁止にしています。労働者はたとえ四十五分の休憩時間があっても、ベッドもあって横になれる休憩室が利用、使用できません。施錠して労働者に使わせない休憩室について改善措置を取っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○吉川春子君 東京だけではなくて、各地にそういうものがあるということも予想されますので、是非全国的にも措置を講じていただきたいと思いますが、いかがですか。
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○吉川春子君 次に、投資信託郵便窓口販売法案について、まず総務大臣にお伺いいたしますが、郵便局の窓口で投資信託を販売することができるという今度のその法案なんですけれども、元本割れもあり、大変リスクが大きい場合も出てくると思いますが、こうした商品の販売を郵便局で行えるという根拠は日本郵政公社法のどこにあるのでしょうか。
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○吉川春子君 郵政公社が行うことになる投資信託の販売を特別法で今回認めているわけなんですけれども、郵政公社法の、例えば業務の範囲とか、そういうふうに追加して改正するという措置ではなくて、特別法によった理由というのはなぜなんでしょうか。私は、やっぱりその郵政公社法とかあるいは郵便貯金法の目的に、例えば国民生活の安定を図り、その福祉を増進するとか、そういうことに抵触するおそれがあると考えて特別立法として仕組んだのではないかと思いますが、そう…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○吉川春子君 やっぱり郵政公社法とか郵便貯金法とか、その福祉を増進というのは公社法にはないんですけれども、そういうことと今度の大変なリスクが伴う場合もある投信の販売ということとがやっぱり両立しないのであろうと私は思っております。 それで、そのリスクの問題ですけれども、こういう元本割れもある金融商品を郵政公社が販売するということに対して、国民は郵便局に対して安心、安全を求めて利用しているわけですね。郵便局というのはとても安心感がある、信用…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○吉川春子君 銀行よりも郵便局を利用する心理なんですけれども、非常にその信用がある、安心がある、万が一にも間違いはないと、私も若干そういうのがあるかなという感じがしていたんですけれども、そういう安心感を持って国民が郵便局の窓口に行って、大変なリスクが出る場合もあるわけですね、投資信託というのは、株ほどではないにしても。やっぱりそういうおそれのある商品を郵便局の窓口で売るということについては非常にその信用というか、安心性を損なう可能性、危…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○吉川春子君 郵便局での投資信託の窓口販売にはいろいろ問題が多いわけですけれども、この法案というのは郵政民営化を前提にしたものということで、国民のリスクを負わせるわけでして、国民生活の安定向上につながらないということは再三御指摘申し上げているとおりですが、信用して、勧めに乗ってこれまで郵便貯金していたお金を投資信託に振り分けて、そして、振り向けて元本割れもするリスク商品を買うことになるわけですね。 元本割れするはずではなかった、こういう…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○吉川春子君 例えば、証券会社に株や投資信託を買いに行くときは、これはリスクがあるなということで覚悟して、ある程度、そういうことも予想して行くわけですけれども、郵便局で買うということになるとまたちょっと違ってくるんじゃないかと思いますので。 大臣、時間がなくなりまして最後の質問になると思いますけれども、投信の販売をめぐって国民生活センターに多くの苦情が寄せられています。内閣府の資料によれば、毎年五百件から七百件以上の苦情があって、そのう…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○吉川春子君 終わります。
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、郵政公社による証券投資信託の受益証券の募集の取扱い等のための日本郵政公社の業務の特例に関する法律案に反対する討論を行います。 反対の理由は、国民が安全、安心と信頼している郵便局で元本保証もないリスク商品を販売することは、国民生活の安定向上という公社法の目的からいって望ましくないからです。 法案は、二〇〇三年五月の閣議決定が示しているように、証券市場活性化対策として検討されてきたものです。リスクを…
第161回 参議院 憲法調査会 第5号
○吉川春子君 ありがとうございます。日本共産党の吉川春子です。 私は、裁判官の報酬の問題について一言述べたいと思います。 憲法は、最高裁、下級裁判所もそうですが、その報酬は在任中は減額することはできないとして、裁判官の独立を報酬の面から担保しているわけです。在任中、理由のいかんを問わず、任命権者の恣意による減額を許されないのはもちろんですけれども、懲戒処分によっても減額はされないというふうに理解されています。これはやっぱり報酬の減額によ…
第161回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○吉川春子君 日本国憲法について審議をしていた帝国議会貴族院帝国憲法改正特別委員会で、金森国務大臣は、二院制の意義について次のように述べています。 二院制というものは、一院専制というような傾き、又は議会の審議が慎重を欠くうらみがあるということ、及び世論が何を目当てに集結されるかということにつき、判断を的確ならしめるというような三点は二院制政治の美点として挙げられると。単純な一院制の多数決によって方針を決めることは幾つかの欠点がある。一院…
第161回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○吉川春子君 ありがとうございます。 立法府でありながら閣法を成立させているというのが、今の国会の姿だと思うんです。 私は、学生のときは、内閣に法律を提案する権利があるかどうか、内閣が法案を提案するというのは違憲ではないかというような学説さえ勉強して、国会へ来ましたら今度は、もうほとんど、今よりも、もう二十年以上前ですから、ほとんど閣法だけを審議するという国会の姿にちょっと本当にびっくりいたしました。立法府であるからには、やっぱり立法を…
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 審議会の構成の在り方についてお伺いいたします。 今回の法案の改正案につきましては、高過ぎるという従来から批判のありました審議会委員の報酬の適正化を図るものとして提案されておりますが、報酬だけではなくて、選任についても問題がありますので、以下、伺いたいというふうに思います。 政策決定機関ではないとは思いますけれども、政策決定に影響を与える重要な機関であります審議会ですが、閣議決定で審議会等の運営に…
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 閣議決定ですので、大臣にお答えいただいた方がいいかもしれません。
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 大臣、再度確認しますが、やっぱり兼職というのは抑制的にしようというのが閣議決定の趣旨ではありませんか。 もう上限三よ、本当は一か二がいいんだけれども三よと、でも特別の事情がある場合でも四ですよと、こういう意味で、三か四かが適当であろうというそういう趣旨ではないように受け止めていますが、いかがですか。
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 なるべく公正にいろんな国民の声を聞くという意味であれば、一人の委員の方があっちもこっちも、またこっちも顔を出すというのは余り好ましくないんですよね。だから、私としては、この閣議決定の意味というのは、三が好ましいということではなくて、もう最大兼任しても三ですよと、できればもうそれ未満にしてくださいというような意味に受け止めておりまして、兼職を抑制する趣旨が込められた閣議決定ではないかと思うんですけれども、その辺は大臣の見解と…
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 兼職で最高三つの審議会委員を兼任している方は五十八人、四を兼任している方は十六人いるというのがそちらからいただいた数字なんですね。 審議会の委員のそれでは選考基準についてお伺いしますけれども、学歴とか職歴とか、まあ年齢は先ほどありましたのでいいですが、専門知識とか、審議会委員の人選について共通する明確な基準があるんでしょうか、お伺いします。