吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 憲法調査会 第4号
○吉川春子君 ありがとうございます。日本共産党の吉川春子です。 象徴天皇制について述べます。 天皇条項について、日本共産党の綱領は次のような立場を明確にしています。すなわち、天皇条項について、国政に関する権能を有しないなどの制限規定の厳格な実施を重視し、天皇の政治的利用を始め、憲法の条項と精神からの逸脱を是正する。党は、一人の個人が世襲で国民統合の象徴となるという現制度は、民主主義及び人間の平等の原則と両立するものではなく、国民主権の原…
第162回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 日本国憲法制定経過、前文、基本的人権に関し意見を述べます。 私は、世界政治の発展による到達点を尊重し、受け継ぎ、発展させた国連憲章や古くはマグナカルタにまでさかのぼる人権宣言などの精神を受け継ぐ日本国憲法を守り、戦争のない平和な世界への努力を一層強める決意と方向を明確にすることこそ、敗戦六十周年の年でもある今年、日本の重要な課題であると思います。日本は、ドイツ、イタリーとともに国際連盟を脱退して…
第162回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 いえ、いえ。
第162回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。四人の公述人の皆さん、本当にありがとうございます。 まず、憲法九条の問題にお触れになりました森参考人と澤藤参考人にお伺いいたします。 私は、この憲法九条あるいは前文は、日本の侵略戦争に対する反省、二度と再びこういうことをしないという国際公約の面が非常に強いと思います。 先ほどNHK問題も触れられましたけれども、これも慰安婦制度を裁く国際戦犯女性法廷の番組をめぐってのことでして、政府は九二年に政府の…
第162回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○吉川春子君 ちょっと短くお願いしたいんですけれども、今日的な意味ですね、それを補充してください。
第162回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○吉川春子君 小田公述人にお伺いいたします。 権利と義務について、国家と国民を対立的にとらえ、殊更権利の重要性を強調する教科書で公民的資質が養えるんだろうかと、こういうふうにおっしゃいました。 私は、憲法というのは国家を縛るものであり、例えば自由権というのは国家権力の介入から国民を守るというのが自由権ですよね。それから社会権というのは、釈迦に説法かもしれませんが、国家権力が介入してその国民の生存権を守るということなんで、国民と国家権力と…
第162回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○吉川春子君 済みません。時間がなくなって、五十嵐公述人、公共事業の問題などでは大変いろいろと勉強さしていただきました。先生の考え方によると、結局、憲法九条というのは改正しない方がいいということになるのか、すればいいということになるのか。国連との関係もあるでしょうが、時間が少なくなって申し訳ないんですが、お伺いします。
第162回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○吉川春子君 ありがとうございました。
第162回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 今日は、参議院における政党と議員の関係、党議拘束、参議院選挙の在り方及び再度強調したい点について発言をいたします。 国権の最高機関、唯一の立法機関である参議院は、第四十三条で、衆議院と同様に、全国を代表する選挙された議員でこれを組織するとしています。すなわち、直接公選制を取る我が国の参議院は、世界の両院制の中で民主的な第二院という優れた特徴を有しております。参議院を間接選挙や推薦制で選ぼうとする…
第162回 参議院 憲法調査会 第2号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 日本国憲法は、近代憲法の例によって基本的人権保護のために権力分立制を取っていますが、特徴的なのは国民の意思が直接反映される国会を国権の最高機関と位置付けていることです。これに対し、今言われている改憲論の多くは内閣の権限強化を主張しており、結果として国会の弱体化がもたらされることになります。立法府である国会の強化、内閣監視機能の強化こそ現実の課題だと思います。 そのために、第一に議員立法の活性化、…
第162回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 私は、日本国憲法の二院制は維持発展させなければならないと考えています。 最近、一院制にすべしとか、参議院の権限をもっと弱めるべしという憲法改正論が出されていますので、これについてまず意見を述べます。 まず、一院制についてです。 小泉総理は、昨年一月、一院制導入の検討を自民党憲法調査会に指示したと報道で見ました。そして、二〇〇四年の三月八日の決算委員会では、一院制を検討してもいいのではないか、これ…
第162回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 ありがとうございます。 ちょっと質問をしたいんですけれども、荒井正吾先生と松井孝治先生が二院制堅持という立場から、しかし参議院はこうあるべきというふうに幾つかおっしゃったんですが、私の関心事は、その中でやっぱり憲法を変えなければできないものが幾つかあるように思うんですね。だから、二院制堅持といえども、参議院の規定を変えるんだということになるとちょっと同床異夢で、最後はちょっと結論が分かれちゃうんですけれども。 そこをお伺い…
第162回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 まず、住宅応急修理制度について伺います。 亡くなられた方が四十名、住宅の被災が十万棟以上など甚大な被害をもたらした中越地震から三か月以上たちました。豪雪地帯では雪との闘いも続いております。台風の災害も昨年は多かったわけで、補正の目的が災害対策であるということですので、被災地の現状に立って、あるいは財政難に苦しんでいる自治体のことも考えて、私たちは増額分の交付税は速やかに地方公共団体に配分すべきだ…
第162回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 住宅の応急修理は一か月以内に完了しなければならない制度になっていますが、実際、災害に遭って一か月以内に申請して工事完了ということは難しい場合も多いのではないでしょうか。実務上の取扱いでは必要最小限度の期間は延長できるというふうになっています。 配付いたしました資料をごらんいただきたいと思うんですが、2の応急修理制度の延長期間・過去十年間。この阪神・淡路大震災の延長期間は、これは厚労省から、三月三十一日までで区切っているけれ…
第162回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 新潟の件については、二月の二十二日までを更に延長する弾力的な扱いもする可能性もあるというふうに受け止めました。 それで、総務大臣、お伺いしたいんですけれども、今も申し上げましたように、この制度が一か月と、応急修理といって一か月でその申請期間をまず区切っているんですが、今申し上げましたように、かなり長い期間延長している例もあるんですね。 それで、大規模災害のときについては、やはり一か月ではなくて、もう制度として二か月以上延長…
第162回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 大臣も積極的に受け止める方向での御答弁だと思いますので、是非この制度が本当に有効活用できるように検討していただきたいと、うなずいていらっしゃいますので、時間がないので先へ行きます。 それで、公営住宅の問題なんですけれども、国土交通省に一言だけ伺いますけれども、これは中山間地で地すべり地帯で、そして農業もやっている、こういうようなところで都会と同じような集合住宅やら高層住宅というのはもう全く機能しないということもありますので…
第162回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 復興基金の問題ですが、総務大臣、新潟の場合は三千億でスタートするというふうに伺っていますけれども、阪神・淡路の大震災の基金は六千億からスタートして九千億、雲仙・普賢岳の火災は六百三十億が千七十億になっています。この新潟の場合も三千億ぽっきりということはないと思いますので、将来に向かって必要なものは増やしていただくと、そういう立場で御検討をいただきたいと思いますが、これは衆議院でも議論を私、聞いておりますが、その点について一…
第162回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 総務大臣、もう一つ伺いたいんですけれども、今一番問題になっております住宅本体への補助制度の問題なんですけれども、全国知事会、市長会、町村会、それぞれから住宅本体への建築費、補修費を支給対象にするなどの法改正の要望が御存じのように出されています。 国民の意識も法の解釈も時代とともに変わってきております。被災者の生活再建が何よりも大事だと思います。その際の住宅の確保というのが非常に再建の基礎ではないかと思います。鳥取県の例が示…
第162回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 委員長、済みません。 時間が来ました。 これを個人の財産に援助すると憲法に抵触するとか、そういう問題じゃないんですよ。要するに、政策選択の問題であって、政府の決断一つに懸かっているので是非これを決断していただきたいと、そのことを要望申し上げまして、質問を終わります。
第162回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案に反対の討論をいたします。 反対する第一の理由は、提案されている法案が本年度の補正予算によって増額された一兆円を超える地方交付税のほぼ全額を翌年度に繰り越すための法案であり、当該年度の地方交付税は当該年度に配分するという地方交付税法六条の三第一項の趣旨に反するからです。地方交付税は地方自治体の固有の財源であり、地方財政の年度間調整…