吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 どういう基準でその審議会の委員を選ぶかというようなペーパーになっているような基準があるんでしょうか、ないんでしょうか。これは事務当局に伺います。
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 そうすると、明確な基準はないんだと、その任命権者のその時々の判断によると、こういうことですか。
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 これは新聞の報道なんですけれども、加藤寛さんが、兼職が三割とは大変なことだと、一割に抑えるべきだと、こういうふうにおっしゃっております。 私も、そんなに兼職をたくさんすべきじゃないと思うんですけれども、更に審議会の下に専門委員会とか分科会とかいろんな名前で議論する機関があるんですよね。そういうところの委員の数というのは兼職禁止の数に含まれているんでしょうか、いないんでしょうか。いるかいないでお答えください。
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 おりませんね。
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 今度のそのマスコミ報道その他、審議会の兼職が三つ、四つということでも大きな問題になっているんですけれども、さらに、例えば男女共同参画審議会の下には、例えば女性の暴力に対する分科会みたいのがあるんですね。それから、労働政策委員会の中にも、その下にもっと、もうちょっと、例えばパートならパートとか、いろんなことを話し合うその専門的な分科会というか小委員会というか、そういうものがあります。そういうところにもたくさんの専門家の方が入…
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 是非、そのパート労働者の声が反映できるように、女性の声が反映できるように努力するというお答えがありましたので、やっていただきたいと思います。 もう時間がなくなっちゃって、申し訳ありません、もう一つ質問通告をしていた地方公務員の災害補償の問題で、精神的な疾患の地方自治体の労働者が増えていると、このことについてどう改善するかだけ一言最後に伺って、質問を終わりにしたいというふうに考えます。
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 公務災害。
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 終わります。
第161回 参議院 憲法調査会 第4号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 新しい人権、社会権について発言します。 日本国憲法前文は、「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、」として、二十五条以下に社会権を規定し、二十七条は勤労の権利と義務を規定しています。これらの目標を達成するため、二十八条は勤労者の団結権及び団体行動権を保障しています。また、これを担保するために、二十九条の財産権の保障は公共の福祉によって制限されています。十八、九世紀のように、企業…
第161回 参議院 行政監視委員会 第3号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 少子化対策についてお伺いいたします。 まず、内閣男女共同参画局長に伺いますが、少子化が一層深刻になり、政府の対策は成功しているとは言えないことは今日の議論でも明らかです。 スウェーデンでは子育て中の女性の就労率は高く、また、二〇〇〇年には一・五程度まで落ち込んだ出生率も三年程度で一・六五まで回復しています。 このたび公表されました内閣府経済社会総合研究所のスウェーデン家庭生活調査について伺います…
第161回 参議院 行政監視委員会 第3号
○吉川春子君 私も会議でこのスウェーデンの報告を伺いましたけれども、帰宅時間が、男性の六五%、女性の八四%が午後七時までに家に行っている、帰っていると、九時までというのは一、二%、九時ごろまでに帰るという人は一、二%しかいないということとか、今局長が言われました、労働力率は日本は六六・六%なのにスウェーデンは八四・三%と非常に高いわけです。労働力率の高い国の方が出生率が高いと指摘されておりますけれども、こういうことも裏付けられています。…
第161回 参議院 行政監視委員会 第3号
○吉川春子君 労働大臣にお伺いいたしますけれども、昨年十一月に出されましたOECDの家庭に優しい政策に関するレポート、これは、日本の将来の労働力不足を回避するには、働く女性への、働く母親への支援が必要と、こういう立場から提言を行っております。この内容は、今内閣府の研究所が発表しましたスウェーデンの内容とかなり角度が似通っているわけですけれども、日本において、正規雇用と非正規雇用、男女の大きな賃金格差、使用者やキャリアへの忠誠のための長時…
第161回 参議院 行政監視委員会 第3号
○吉川春子君 八月六日付けの日経で、大阪外大の高橋美恵子助教授が、「女性の就労形態が重要」という記事を書いております。この中で、スウェーデンの中央統計局のロッタ・ペーション氏が、安定した仕事の確保と将来への安心感を得ることが子供をもうける上で必須条件だと指摘して、男女双方について正規雇用の職に就いていることが第一子出産への重要な要因だと、こういうふうに強調しています。 八月十三日、厚労省が公表されました少子化に関する意識調査報告でも、結…
第161回 参議院 行政監視委員会 第3号
○吉川春子君 その点で、育児休業法の第二条では、日々雇用される者、期間を定めて雇用される者は育児休業の適用除外となっておりまして、それを今国会で一部改正されるということで先ほどこの前の同僚議員の質問にも局長がお答えになっておりました。 その中で、当該事業主に、使用者に引き続き一年以上雇用された者とその養育する子が一歳に達する日を超えて引き続き雇用されることが見込まれる者には育児休業の適用を拡大するという改正案が出されておりまして、これは…
第161回 参議院 行政監視委員会 第3号
○吉川春子君 労基法は、産前産後休業中と産後三十日間の解雇を禁止しております。これも日経の一月六日に載っていた女性労働者の訴えなんですけれども、五年間勤めた会社を解雇された女性は、産休明け三十一日目の解雇を言い渡された。つまり、非常にその会社は法律を熟知して、三十日までは駄目だけれども三十一日目に解雇したと、こういうやり方なんです。 そして今、妊娠リストラとか出産解雇とか、こういうことが横行しているわけですね。均等室への個別紛争の申立て…
第161回 参議院 行政監視委員会 第3号
○吉川春子君 少子化はやっぱり生半可なことでは解決できないわけです。育休の取得の実を上げていくことが必要だと思います。日本の取得状況では、正社員の七割強が取得となっていますけれども、この七割強というのは、第一子出産後七割が退職して、残り雇用を続ける三割のうちの七三%にすぎないと、こういう数字になっています。この妊娠解雇を更に強行していくと、育休の取得者が増えなくとも八〇%の目標を達成できます。ここが最大の問題だと思います。 就労が継続で…
第161回 参議院 行政監視委員会 第3号
○吉川春子君 終わります。
第161回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 日本国憲法前文と九条について私の見解を述べます。 憲法前文は、政府の行為によって戦争の惨禍の起きることのないようにすることを決意し、過去の侵略戦争に対する反省が日本国憲法制定の動機であるとしています。 私は、戦争の犠牲になった人々に対するいわゆる戦後補償問題について取り組んできました。民主、共産、社民、野党三党共同提出の戦時性的強制被害者問題、いわゆる慰安婦問題解決促進法案の提案者です。内容は、…
第161回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 先ほど参考人は、軍隊のイメージが不吉だという、これは払拭されたのではないかというふうにおっしゃいましたけれども、その根拠について伺いたいと思います。 憲法九条について改正是か非かというアンケート調査やると、九条に関していえば変えない方がいいという国民世論が過半数を、どのアンケート調査によっても超えているんですけれども、その底にはやっぱり軍隊のマイナスイメージというのが強烈に残っている面もあるんじ…
第161回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 私、昔から憲法六十六条の意味が分からなくて、どう理解していいのかなってずっと考えてきたんですね、学生のころから。いまだにちょっと分からないですが、憲法九条の下でシビリアンコントロールの意味ですね、これはどういうものなんだろうか。 先ほど来お話がありました、自衛隊がいろいろ暴走しないように国会に報告、事前にあるいは事後に行えとか、これも憲法六十六条の規定によっていると参考人はお考えですか。