吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉川春子君 こういうハブなどの保安部品をちゃんと回収しなさいと、そして保管しておきなさいと、このことはきっちりと指導されているわけですか。
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉川春子君 その行政指導がきちっと行き渡っていなかったということではないですか。 それで、その平成十四年の二月八日付けに、車両の欠陥に係る保安部品の保管ということをこの通知に明記すべきだと思うんですよね。何か漠然とした形で通達を出していて、それでしかも口頭では言っていますと説明されるんだけれども、やっぱり、こうした文書の中に車両の欠陥に係る保安部品の保管ということを明記してやっぱりその指導の徹底を図るべきではないかと思いますが、その点…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉川春子君 私が質問しましたのは、この文書の中に明確に書いてないので、今言ったようなことを明確に書いて文書で分かるように、口頭でやっているということは繰り返しおっしゃいまして、私もやってらっしゃるんだろうとは思いますが、こういう文書にきちっと示して、これは通達と言うのか、文書の性格は分かりませんが、文書で示して出し直していただきたいと思いますが、いかがですか。
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉川春子君 もう一つ伺いますけれども、自動車の型式認証・新型届出制度についてですが、自動車メーカーが新しい車を販売するとき、国土交通省に申請して審査を受けて、そして道路運送車両法の保安基準に適合しているという認証を国土交通大臣から受ける必要がありますね。だから、物すごい強い権限を握っているわけです。欠陥車による事故は行政責任も問われるもので、三菱のハブの破損によるタイヤ脱落、プロペラシャフト脱落によるブレーキの破損とか、考えられない、…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉川春子君 そのすべての部品について一々チェックしなさいって言っているわけじゃないんですよ。一番その、今度の事故でも明らかになりました一番重要な部分ですね、そういうことをやっぱり国としてもチェックすべきではないかと。リコールというのはやっぱり不具合が発生した後でしょう。車を売り出した後でしょう。そうじゃなくて、車を売り出す前に、やっぱりその強い権限を政府は握っているわけだから、そこでもって最低限、一番重要な部分のチェックは行うべきでは…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉川春子君 時間ですので、終わります。
第161回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 御提案を大変興味深くお聞きいたしました。それで、その御提案にかかわって質問なんですけれども、先生の提案された選挙制度、私も全国区の比例代表の非拘束を戦ってみてもう死ぬんじゃないかなと思うような感じがしまして、これが都道府県ということになると少しはましになるのかなという気もするんですが、ただ、有権者にとって、だれが当選しそうなのかしないのか予想が付きにくくなるのではないかと。そうすると有権者の投票…
第161回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 もう一つは、比例代表選挙は政党を選ぶ選挙だと、こういうふうに私理解しているんですけれども、それと党議拘束を外すということは矛盾するのではないかと、両方を同じ制度に、セットで考えた場合にですね、そのように思うわけです。 それで、各政党が政策を発表して、この政策に投票する、その票が当選者を決めるわけですね。そうすると、しかし実際には党議拘束が外れますから、あれは選挙のときの政党の政策であって自分は知らないよと、こういう行動でも…
第161回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 二院制の存在意義という点で最初御意見を述べられまして、私も大方、先生の御意見に賛成するわけですが、ただ一点、会期について、衆議院は衆議院、参議院は会期制を取らないというようにちょっと私聞こえたんですけれども。つまり、今、会期制という土俵がありまして、例えば私たちは野党の一番権力から遠いところにいますと、成立してほしくない法律というのがやっぱり会期制で守られるわけですね。守られるというのは、会期を超えると成立しないで済むわけ…
第161回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 それで、残りの時間で選挙制度にかかわる供託金の問題について先生のお考えを伺いたいんですが、日本は大変諸外国に比べましてもけた違いぐらい、国によってけた違いぐらいに供託金が高いんですけれども、これは国民が被選挙権を行使するということの妨げになっているのではないかと思いますが、この供託金について、参議院だけとは限りませんけれども、参考人の御意見をお伺いしたいと思います。
第161回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 終わります。
第161回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 ありがとうございます。 私は、参議院に限らず、選挙制度を考えるときに一番重要なのは、やはりその民意の反映ということであろうと思います。先ほど小林参考人が死票を出さない選挙制度をというふうに言われまして、が必要だと言われまして、私はその点は大変同感をいたしました。 小選挙区制が今衆議院で取られているわけですけれども、これは極端に言えば四九対五一というように死票がもう半分近く出るという制度で、民意の反映ということから見たらいか…
第161回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 新潟県中越地震被災者保護についてまず伺います。厚生労働省に伺いたいと思います。 被害の深刻さと余震の継続から、避難所生活が長期化することが予想されます。十月二十七日現在だと思うんですけれども、避難所が四百八十二、避難住民数は六万八千八百四十七人と報告されています。避難所に入れない人々も相当数おりまして、テント、車の中等で避難生活を余儀なくされています。 十一月二日付けの新潟日報の被災者千人アンケ…
第161回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 保健師はまた後で聞きます。 これで、チームを編成して巡回しているということですけれども、九十チームと聞いていますが、そうですか。
第161回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 そして、地震によるショック、疲労など精神的ストレスを受けている人も多いわけです。被災者は疲労と不安な日々を送っておりまして、被災者の体調に配慮したケアが急がれているわけです。乳幼児、要介護者、高齢者には特別なケアが必要なんですけれども、現地から、各避難所に医師あるいは看護師、保健師等、医療スタッフを配置して、こういう方々の対策を強め、テントや車内で生活している被災者を対象に地域訪問を行ってほしい、こういう要望も強いわけです…
第161回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 避難所の数と保健師、医療スタッフの数を対照すれば本当にまだまだ不足しているわけですけれども、現地の要望ですと、循環して回るだけではなくて避難所とか一定の場所に、かなりの避難所に常駐してほしいと、こういう要求があるわけですね。巡回ですと、一つの市でも広いですものね、長岡を取ってもどこを取っても。そうすると、すぐいろんなときの対応ができない可能性があります。 是非、常駐するに十分なスタッフの数を確保していただきたいという要望に…
第161回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 常駐している避難所の数は幾らでしょうか。それと、巡回とおっしゃいましたけれども、どの程度の頻度でその医療スタッフが巡回をしているんですか。
第161回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 非常に要求が切実で実態も切実なので、あえてもう一度伺いますけれども、毎日一回ぐらいはすべての避難所に巡回体制が取られているんでしょうか。
第161回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 総務大臣にお伺いします。 総務省はこの地震発生直後に、各都道府県知事とか政令市長とかに向けて公務員の派遣要請を文書で出しておられますね。例えば、保健婦なども一人で来ては仕事にならないので、まあ早い話が運転手さんは必要だし、それを支える行政のスタッフも必要なわけで、今非常にそういう点で医療スタッフを含めて不足していると思うんです。恐らく新潟県の自治体の職員はもうフル稼働で、過労死に陥るぐらい働いていると思いますので、他県から…
第161回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 いずれにいたしましても、総務大臣並びに厚生省に派遣の内容、実態をよくつかんでいただいた上、適切に今後とも人員を確保していただきますように強く要請したいと思います。 あわせて、総務大臣、今後、今年はこの地震の前に既に台風が十個も上陸いたしまして、私も長野県の台風の被害を見て回りましたけれども、本当に大きな事件が次々起きるので陰に隠れているんだけれども、また、一つ一つの台風の被害も物すごく大変で、膨大な財政支出が必要とされると…