吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 是非、本当に緊急事態ですので、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、残りの時間が五分ちょっと、六分ぐらいなんですけれども、三位一体改革と保育行政について、残された時間でお伺いをしたいと思います。 三位一体の改革は、国庫負担金、補助金、地方交付税を削減し、しかし税源移譲は全く不十分という実情であると思います。このため、その地方自治体の本来の仕事である福祉、教育にしわ寄せが行っています。 厚生労働省は、一般財源化の保育…
第161回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 私は、比例区なんですけれども、埼玉出身ということでずっと市会議員のときから活動しているんですが、大宮、浦和、与野の三市が合併して政令指定市のさいたま市ができたわけですけれども、この合併は合併で大問題でして、サービスは低く負担は高くと、合併の結果、そうなったんですね。国保税の大幅負担などで住民は悲鳴を上げているんですけれども、保育料もまた大変なんです。さいたま市は、「子育てするならさいたま市」と、こういうスローガンを掲げてい…
第161回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 時間がなくなりました。 大臣が恐らくそんな答弁するんじゃないかなと思って、まず最初に厚生省に実情を報告していただきました。つまり、机上では起こり得ないことが実際には起こっていると、そしてそのしわ寄せによって子育ても非常に困難に陥っていると、こういう実情は厳然としてあるわけです。これ、私の調査ならともかく厚生省の調査ですからね。そういうことを踏まえて、三位一体改革が本当に住民にしわ寄せがいくものなんだと、こういうことはやめて…
第161回 参議院 憲法調査会 第2号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 地方自治について発言をいたします。 戦前の憲法と現在の憲法との大きな違いの一つが、憲法第八章での地方自治の保障です。これは、今の憲法の大事な特徴を成しています。歴史上、日本で初めて認められた権利であり、制度です。学会でも多数が、地方自治の本旨は国から独立した地方公共団体が存在し、原則として国の監督を排除して、自主的、自立的に、直接間接を問わず住民の意思によって地方の実情に即して仕事を行うというこ…
第161回 参議院 憲法調査会 第2号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 憲法と財政について発言をいたします。 初めに、憲法の財政条項の重要性について述べます。 財政について、日本国憲法は幾つか大事な原則を定めています。憲法八十三条は、国の財政を処理する権限は、国会の議決に基づいてのみ行使されるという基本原則を始め、八十四条の租税法定主義など憲法上の原則は旧憲法の反省に基づくものです。これらの原則は、今日の政治状況、国家財政の状況の下で一層重要になっていると思います。…
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 私は、台風被害調査のために長野県に入りましたけれども、その日の夕方、お隣の県である新潟中越地域の地震の揺れを三回体験いたしまして、本当に恐ろしいことが起こったと思いました。 台風、地震について改めて取り上げたいと思いますけれども、お亡くなりになられました方々に心から冥福をお祈り申し上げ、また、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 給与法の問題ですけれども、八月六日に人勧が出され…
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○吉川春子君 基本給と手当とでは全然違うわけですよ。いろんな手当は付くとしても、俸給が五%引き下げられるとすれば、これはすべての公務員が、退職金とかあるいは年金、こういうものに連動して引き下げられるわけじゃありませんか。
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○吉川春子君 人事院総裁、今大変なことを事実としておっしゃいました。まあうそを言ったんじゃなくて事実だから、もう本当に大変なことですよ。 全部の公務員が、退職金が、例えば五%俸給表が引き下げられれば、それに基づいて計算されるわけだから減らされると。年金にも連動すると。こういうようなことを、仮にも人事院というのは公務員の権利を守る、憲法二十八条の代償措置として存在するわけでしょう。そういうところが、俸給表は引き下げるわ、退職金は削るわ、年…
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○吉川春子君 最大に較差が付くのは東京とそれから北海道、東北、ここは調整手当を含めて二〇%ぐらい較差が今後生ずると、そういうことをおやりになるわけですが、霞が関に勤務している人も含めて、退職金とか年金とかそういうことは引き下げられてしまうわけですよね、今おやりになろうとしていることについては。だから、地域の、地方の賃金が引き下げられるということも大問題ですけれども、全体として、全部の公務員に大変な影響があるということなわけですよね。 人…
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○吉川春子君 民間準拠というのがお得意のせりふでしょう。民間でそういうところがないとおっしゃるのに、何で公務員だけそんな較差を付けた俸給表、賃金を払おうとしているんですか。その点はどうですか。民間準拠じゃないわけですよね。
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○吉川春子君 都合のいいときは民間準拠を用い、また別のスケールを用いて今度は配分すると。これは本当にちょっと納得できない答弁です。 私は持ち時間も少ないものですからこれ以上追及はできないんですけれども、この重要な、もうやり方についてとても許せない、やっぱりこういう考え方、案を撤回すべきだと。もっと本当に公務員が安心して働けるように、例えば在職死も多いわけでしょう、それから辞めていく人も多いわけでしょう。本当に霞が関の国家公務員が誇りを持…
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○吉川春子君 いや、分かっています。支給区分。
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○吉川春子君 私の質問に答えてほしいんです。そういうことで、北海道の自治体と本州にあるということで、同じ気象条件であるにもかかわらずこんなに較差ができるのはなぜなのかという、そういう質問に全然お答えになっていません。 総務大臣、お伺いいたしますけれども、寒冷地手当は寒冷地の生活費補てんではなかったんでしょうか。昭和二十四年の寒冷地手当について、星島二郎議員はこのように述べています。冬期間について、他の同程度の温暖地方と比較すると、寒冷積…
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○吉川春子君 時間がないから読めないです。
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○吉川春子君 委員長、一言。時間が来ましたので、大臣の答弁に納得しませんが、終わります。
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 まず、今月十二日に政府が本法案を国会に提出し今月中に成立を図るということは国会軽視と言わなくてはなりません。小泉内閣の第二次改造が行われた直後の臨時国会では、まず大臣の所信に対する質問を行うことが通例です。それを行わないうちに、本日、寒冷地手当削減を行う給与法の趣旨説明を行い、採決までするということは当院の見識をも問…
第159回 参議院 内閣委員会 第19号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 公益通報者保護法案について、まず内部告発を行って保護される通報対象事実とは何かについて伺います。 これは仮の例として聞きますが、公官庁へ運転手の派遣を業とするA社は政治家Bに運転手を派遣してやっていました。政治家Bは、運転手給与を支払ってもらっているにもかかわらず、政治資金規正法上の届けを出しておりません。A社の会計課の労働者Xがその事実をマスコミにリークいたしました。それを知ってA社の社長は激…
第159回 参議院 内閣委員会 第19号
○吉川春子君 仮の例としてって言ったじゃないですか。具体的な例はこの後聞きます、具体的な例として。 仮の例として、こういう場合どうですか。保護されますか。
第159回 参議院 内閣委員会 第19号
○吉川春子君 それでは、具体的例をお望みなので、私は申し上げたいと思います。 日本道路興運による細田官房長官の運転手肩代わり問題がありまして、この委員会で私、取り上げました。議事録が残っております。細田長官は、マスコミ等の指摘を受けて政治資金報告の修正申告をいたしましたが、やみ献金を受け取っていたということです。総理大臣の側近である官房長官の問題であり、その資格が問われますよということを私は直接御本人にこの委員会で申し上げました。 KS…
第159回 参議院 内閣委員会 第19号
○吉川春子君 この法案の二条の通報対象事象は、今答弁がありましたように、「個人の生命又は身体の保護、消費者の利益」云々と、そしてその「別表に掲げるものに規定する罪の犯罪行為の事実」としています。そして、別表には、七法律のほか、八号で、その他、個人の生命、身体の保護、消費者の利益、環境の保全、公正な競争の確保その他国民の生命、身体、財産その他の利益の保護にかかわる法律として政令で定めるものと、こういうふうにしていますね。そして、衆議院の段…