吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○吉川春子君 長官にお伺いいたしますが、私たちはもう直ちに実験を中止して廃船せよとこういう立場なんですけれども、科技庁の通達の内容が、研究開発の中止の予期せぬ事情が起こった場合、研究開発に支障を来した、大幅な変更を要する場合、こういうことで環境についても住民についてもそういうことは入ってないんですよね。こういうような考え方では本当にこの問題の処理の仕方として納得できないんですけれども、大臣のお考えいかがですか。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○吉川春子君 「むつ」は大変浪費を重ねてきているわけですけれども、今までにそのかかった用、全体幾らになりますか。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○吉川春子君 人件費などを含めてですね。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○吉川春子君 争いません、ちょっと時間がないので。 解役に要する費用はどれくらいと考えておられますか。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○吉川春子君 一千億を超える費用にしても、当初の計画の十倍以上かかっているわけですけれども、総合エネルギー調査会の試算によると、百十万キロの原子炉を解体する場合に三百億、こういうふうに言われているわけです。この原子炉から出る廃棄物の管理はどうするんですか。どれぐらいの年数を必要としているんですか。それから放射能、低レベルの放射線廃棄物を半永久的に管理する費用をどれぐらいと考えていますか。要するにこれからどれぐらい費用がかかると考えていま…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○吉川春子君 一年後には解役、廃船、こういうことになっているのに、まだその費用も国会ではっきり出せないということは本当に無責任だと思うんです。 ちょっと私なりに計算してみたんですけれども、地上施設の維持費にことし九億円計上していますね。「むつ」で働く職員が九十八名。一人の人件費を七百万と見て、廃船後はその半分ぐらい必要かなと見て、そして三百年管理とさっき言われましたね。「むつ」についてじゃありませんよ、六ケ所村の低レベルで三百年とおっし…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○吉川春子君 時間ですので終わります。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 核燃サイクル施設について質問いたします。 まず、東海再処理工場についてですが、昭和四十九年フランスより技術が導入されて東海再処理工場が建設されました。で、能力は、一日当たり〇・七トン、年間二百十トンで、昭和五十二年より同工場の運転を開始しているわけですけれども、まずその処理総トン数は予定どおり処理されたのか伺います。この十四年間に処理した数字を示していただきたい。それから、年間稼働日数は何日でしたか。事故で停止した日数は何…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 二百二十二日は定期検査ですか。トラブルじゃなくて単純な定期検査でこの日数が停止した、こういうふうにおっしゃるんですか。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 稼働日数をはるかに上回る停止日数ですね。それからその処理の実績も、実際にはたびたびストップしたために十分の一程度処理されたにすぎないんじゃないでしょうか。 続いて伺いますけれども、その東海村の実験が始まって放射能漏れの事故など何件、どういうものが起こりましたですか。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 例えば八九年十月五日、東海再処理工場で沃素129が通常の十倍も放出されていたことがわかり、四日間運転を停止。動燃では、従業員に被曝はなく周辺への影響は無視できるとしていますけれども、運転再開一週間で放出された放射線量は八八年の一年分に相当する。沃素の半減期は千六百万年で、一度放出された放射能はほとんど減らない。科技庁の決めた原子力施設の事故の危険度を示す評価尺度のレベル一になっている。こういうふうに報道されています。 また…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 時間がないのでその東海処理工場の問題について詰っ込めないんですけれども、今局長がおっしゃった事故の問題は詳しいデータで出していただけますね。イエスかノーかだけでいいです。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 じゃ出せますね。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 じゃ、そうしてください。 その商業用で六ケ所村の予定している処理能力というのは世界最大ということになるんですけれども、こういう例はほかにあるんですか。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 例えば、ラアーグのUP3に使うタンクの積みおろしの際に、タンクの一つを落としてしまったという事故があった。このタンクを調べたところ、UP3の溶解槽の二基のうち一基に亀裂が見つかったほか、STE3のタンク五基にも亀裂が見つかった。フランスの原子力安全当局の報告書によれば、工場が運転中であったとしたら放射能性の溶液十五万テラベクレル、四百五万キュリーがタンクから漏れる危険性があった。こういうふうになっているわけなんです。 六ケ…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 いいです、ちょっと時間がないから、UP3は。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 その新しい装置の導入がされるわけですけれども、これらについて実験、実用のデータを提出していただけますか。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 会社が出してくるものは全部信ぜよ、もとのデータは出せないと、こういうことですか。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 それはおかしいですね。一企業の問題じゃないわけですよ。これによって周辺の住民とかが万一の事故の場合には物すごい広範囲な被害を受けるわけで、そういうものが安全かどうかということを知る権利は国民にありますし、特許だとかなんとかと、そういうことを理由にしてこういうデータも出せないというのはやっぱり安全性に自信がないからだと思うんです。 科学技術庁長官に伺います。 その安全性についてですけれども、自然界にも放射能は存在するわけで、…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 六ケ所村のその処理施設から大気中、あるいは排水される中の放射性物質はどういうものがあるんですか。