吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 どういう安全措置がとられたと米軍から連絡があったんですか、明らかにしてください。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 危険物船舶運送及び貯蔵規則というものが火薬類取締法第五十条「けい留船等の特則」という形であって、さまざまな安全措置を義務づけているわけですね、日本の船ならば。こういうことがやられているかどうかも一切わからないで、ただアメリカに安全を申し入れてある、アメリカも安全に努めているはずだと。中身も何にも確かめない。これは本当にどこの国の外務省かと思うぐらいです。 この呉湾などの海域は、定期便は毎日十便、五トン以上の貨物船、漁船を含…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 ちょっとまた戻りますけれども、恒久的でないとおっしゃいましたけれども、じゃいつまでこういう状態が続くんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 船が出港するまではわからない、これが外務省ですね。 地位協定上の根拠とおっしゃいましたけれども、地位協定上のどこにそういう根拠があるんですか。提供水域といっても、漁場や航路ですから大変危険性が高いわけです、こういうところでやられては。そして、こういうところに弾薬を係留することが協定上のどこに定められているんでしょうか。協定三条三項には、米軍が必要な措置をとる場合には、「公共の安全に妥当な考慮を払って行なわなければならない。…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 いかに安保条約だ地位協定だといっても、そんなことまでやられたらたまらないわけです。海兵隊がM16ライフルを構えて接近する漁民を威嚇する、こういうことまでやっているんです。 防衛庁長官、外務大臣がいらっしゃいませんので防衛庁長官に伺いますけれども、こういうようなあり方が一体いいと思っているのかどうか。私は、もっときちっとした形で日本の政府として米軍に対して抗議するなり撤去を申し入れるなりしてほしいと思うんです。米軍は注意して…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 私は、こういう危険きわまりない海上での弾薬係留を直ちに撤去するように米国に申し入れるべきだ、そのことを強く要求して次の質問に移ります。 海上自衛隊潜水艦「なだしお」の衝突事件に関してお伺いいたします。 一九八八年の七月に横須賀沖で海上自衛隊潜水艦「なだしお」と釣り船第一富士丸が衝突いたしました。第一富士丸の乗客乗員三十名が死亡した事故の海難審判の裁決言い渡しが昨年の七月二十五日、横浜地方海難審判庁で行われました。その後、審…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 横浜地方海難審判庁の裁決でも、「なだしお」が動向監視不十分で、早期に第一富士丸との衝突を避けるための措置をとらなかったことに主因があると認定した上で、さらに海上自衛隊第二潜水隊群に対して、「安全航行上の基本事項である見張り、動向判断及び早期避航の遵守について、潜水艦乗員に対する指導が不十分であったことは本件発生の原因」と、自衛隊の組織の責任を厳しく指摘し勧告をしています。山下前艦長の過失責任はもとよりですが、自衛隊組織の責…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 防衛庁長官、改めて伺いますけれども、組織責任を指摘されているわけですね。そのことについてどういうふうにお考えなのかということと、続けて、竹下総理とか当時の瓦防衛庁長官は、「なだしお」が法令規則に違反していなかったというふうに繰り返し国会で答弁されているわけです。ところが、こういう指摘をされているわけですから、今の時点で「なだしお」の過失責任は明白になったわけですから、この点について従来の答弁を訂正されますね。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 「なだしお」の過失責任は今の時点で明白になったわけですね。だから、それは法令規則に違反していなかったというような発言とは矛盾するわけなんです。 高等海難審判庁の理事官の意見陳述についてまたお伺いしますけれども、「なだしお」の衝突事故については海上衝突予防法の第十五条に規定する横切り船の航法を適用するのが相当としています。当然のことだと思いますけれども、この条項を適用することが相当とした理由はどういうことですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 今回の場合はこの十五条第一項に基づけば「なだしお」が第一富士丸の進路を避けなければならなかった。その場合、「なだしお」は避航船であり、第一富士丸の進路に対してできる限り早期にかつ大幅に回避動作をとらなければならなかった、これが法律で義務づけられているわけですけれども、「なだしお」がこういう動作、回避動作をとらなかったということですね。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 その衝突時間についてですけれども、二十三日の十五時三十八分半と認定していますが、どういう事実に基づいて認定されたんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 幾つか挙げて認定されているわけですね。事故直後、「なだしお」の山下艦長が上級司令部に打った第一報、さらに「なだしお」から発信された艦船事故速報も衝突時間は十五時三十八分、当初航泊日誌にも衝突時間は三十八分と記載されてありました。それを後になって山下艦長らが衝突時間を四十分と改ざんしましたね。そして横浜地方海難審判の審判廷の中で、山下前艦長、高原群司令初め衝突時間について四十分と主張していましたけれども、審理途中でそれを三十…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 三十八分三十秒に訂正されるんですね。確認だけでいいです。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 従うというのもおかしな話ですね。衝突したのは自衛隊の潜水艦なんですから、一番よく知っているはずですよね。それが二転三転して、海難審判庁で言われたらそれに従いますと。事実はやっぱり防衛庁が本当はよく御存じなんです。それを従うとかという形で消極的におっしゃらないで、やはり衝突時間が三時三十八分半だったんだというふうに訂正されたらどうなんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 救助活動と関連する問題について聞きますが、横浜地方海難審判庁の裁決書によれば、「衝突と同時に機関を停止することに思い及ばず、富士丸が艦首に乗揚げ、次いで艦体から落下して左舷側に大傾斜、横転するのを認め、同午後三時三九分少し過ぎでき者救助用意に続いて機関停止を令したので、後進の行き足により衝突地点から一八〇メートルばかり後退してでき者から遠ざかり、」、そのためにその救助活動ができなかった、こういうふうに認定されているわけです…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 時間が迫ってまいりましたけれども、とにかく山下前艦長も、一昨年十月の文芸春秋で、衝突して二百メートルぐらい後退した後すぐに後進をとめたと述べています。そして海上保安庁の野尻さんも、衝突後しばらくして機関停止している、こういうふうに答弁しているわけです。だから、惰力なんかではなくて、機関停止をしないで後進いっぱいの行き足で現場から離れた、そういうことなんですね。 時間の関係で、法務省お見えですか。――法務省に最後にお伺いいた…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 そうしますと、近々裁決が出されると思いますけれども、今回の場合、海難審判の手続を先行させてその結果を待って刑事処分を行う、こういう方針で臨んでいるということでいいんですね。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 時間なので終わります。
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 育児休業制度についてお伺いいたします。 まず官房長官、総理府の長として、また婦人問題企画推進副本部長として、女子の国家公務員がどういう実情にあるのかお聞きいただきたいと思います。 女性の社会進出は非常に目覚ましいものがありますけれども、働き続けるためには大変な困難があります。 公務員も例外ではありません。育児もその一つです。例えば、二歳半の娘のいるある女性は、生後二カ月より預けるところを探しましたけれども、公立保育所は一歳…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 労働省にお伺いしますが、民間の育児休業制度の普及状態はどうなっておりますか。