吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 私が伺いましたのは、鉄道共済の場合はいわゆる三階建ての部分が削られておりますので、公務員や自衛官に比べてその一〇%程度額が少なくなるのではないか、こういうことなんですが、どうですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 JRの職員に、鉄道共済につきましては終生毎年一〇%程度の額の少ない年金だということで、これは鉄道共済の逼迫からくるのだという、こういう大蔵省の説明がありました。 先ほど、新たな自衛官に対する給付制度が導入されると平成八年には六百億程度に財源がなるという答弁がありました。現状のまま推移しますと自衛官の年金も大変逼迫するというお話で、掛金率も大変高くなるという資料も出ておりますが、防衛庁にお伺いしますが、将来、今度の給付制度を…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 大蔵省に伺いますが、鉄道共済についてはそのころの掛金率はどうなりますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 結局破綻してしまうからとても言えないというのが答弁の真意だと思うんです。 そこでお伺いいたしますけれども、私がなぜ鉄道共済とそれから自衛官を比較したかと申しますと、若年定年制云々というお話で、これはそれでそれをフォローするものだというお話ですけれども、国鉄の分割・民営化によって元国鉄職員もいや応なしに職場を追われてこの春も何千人かの解雇があったわけですね。まさに自分の意思に反して若くて職場を追われた。しかも、財政が逼迫して…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 性格が全くないわけです。わからない、はっきりしないんですよね。 人事院にお伺いいたしますけれども、その理由として若年定年制ということを盛んに今防衛庁は強調されましたけれども、その若年定年制をとる場合はそれを救済するために将来またこういうような給付金制度をどこかの公務員なり何なりに適用する可能性というのはあるんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 ちょっと語尾が聞き取れなかったんですけれども、要するに理論的な可能性として伺っているんですけれども、そういう若年定年制をしくような場合は、こういう一〇〇%国が負担してそれを穴埋めするというような制度をとり得る余地が理論的にはあるんですね、今度自衛官でやったんですから。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 その答弁は逃げですよ。現在ない、それはわかってます。でも、将来そういうことがあれば同じような制度をとる可能性があるかと理論的に伺ったんですけれども、答えられないんですね、逃げてるんだから。 官房長官にお伺いいたします。私が伺いたいのは、ともに若年で国の政策によって本人の意思とはかかわりなく職場を去らなきゃならないわけです。これはJRのときもさんざんやりましたので御承知のことと思います。しかし、JRについてはそういうことを全…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 さっきも最初に申しましたけれども、五十三歳で退職して五十九歳まで、国鉄、JRですと一銭ももらえない。しかも意に反して職場を追われた、そういう国策なんです。そういう中で私は、今官房長官の御答弁ですけれども、納得できない。余りにもやり方が違うわけですよ。 それで、重ねてお伺いいたしますけれども、人事院、将来は自衛官については軍人恩給でやれと、こういう考えをお持ちじゃないんですか。昭和三十三年の三月十四日の内閣委員会の答弁で、当…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 自衛官は恩給でやれと、こういう考え方は人事院はこれを否定されているということですね。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 ちょっとイエスかノーかで答えてください。この人事院総裁の答弁は今も生きているんですか、それとも否定されるんですか、どっちですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 この人事院総裁の答弁については責任を持てない、こういうことですね。 防衛庁長官、我が国は戦争の反省に立って今の平和憲法を施行しておりますが、再びあのような戦争を準備することがあってはならないと思います。憲法の精神からも、私たちは憲法違反と思っていますが、憲法の精神からも自衛官を特別扱いしてほかの国民とは違った優遇措置を行うことは将来にわたってできない、憲法の立場からもできないと思いますが、長官のお考えはいかがですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 今度の給付金制度はこれは私は第一歩だと思うんです。その次にまた世論の動向を見ながらもっと優遇措置を出してくるんじゃないか。今の第一歩を見ても自衛官に対するすごい優遇ですよ。こういうことはやっぱり憲法も禁じている軍隊である自衛官のみ優遇するということはどこから見ても不当だ、そのことを指摘して、次の質問に移ります。 在日米軍の駐留経費負担増の問題に対して質問いたします。 去る十八日に参議院予算委員会で私も質問し、防衛庁長官もお…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 わざわざ来日されてお話をなさったんですから、水道料、光熱費、こうこうこういうものをというふうに話をされるというのは当然だと思うんですね。何か全般的な話としてあいまいな漠とした話をするためにわざわざ訪日されたとは思えないんですけれども、具体的なこういう要求があったんじゃないですか、光熱費とか装備品の修理代とか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 自主的に決めるというふうに長官が今おっしゃいましたけれども、アメリカ側が要求しています、漠として要求したと言いましたけれども、その基地従業員の基本給とか水道、ガス、光熱費、もし具体的に要求されてもこれは絶対に負担できないものなんですね。こういうものを、できないものを自主的にやると、自主的に判断するということはどういうやり方で負担をされようとしているのか、そこはどうですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 じゃ、もし具体的にそういう要望があったとして、今の協定のままでは負担できないと思います。やはり改定かあるいは新たな協定を結ぶ、特別協定を結ぶ、こういうことをやらないとできないんじゃないですか。それはどうですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 本当に逃げの答弁だと思うんです。そんなもの子供の使いじゃあるまいし、漠として具体的な項目も言わないでただ一般的に負担してくれなんて、そんなことをわざわざ大人が言いに来るとは私は常識では考えられないんです。しかも、それはやっぱり今の地位協定では負担できないものであるから、やはりそこで答弁を逃げられているんじゃないかと思いますけれども、いずれにしてもこれは軍事費の増強につながるわけですから私たちはもう絶対にすべきじゃない、負担…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 こういう危険なことをやっているのに米軍に中止も申し入れられないなんというのは驚くべきことですね。恒久的になんてやられたらかなわないですよ。 過去に湾内に大量の弾薬を係留するという例がありましたですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 大量に弾薬を係留した例があるかというふうに聞いたわけです。 お伺いいたしますけれども、こういう大量にやったことは過去にも例がないわけです。弾薬積載の船は何隻いるんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 武器弾薬の中身は何ですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 何にも知らないで何で安全だなんというふうに言えるんですか。無責任じゃないですか。