吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 要するに、アメリカはNCND政策を日本とのその部分については修正しなきゃならないわけですね、ないというふうにはっきりさせているわけだから。そういうふうに理解していいんですね。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 続いて伺います。 日米安保条約改定の交渉の当事者であったダグラス・マッカーサー当時の駐日大使が、十五日、共同通信と会見して、核兵器を搭載した米艦船が日本に寄港する場合は事前協議の対象にならないとの米側の立場を当時の藤山外務大臣は明確に了解していた、こういうふうに述べているわけです。マッカーサー氏は、事前協議となる持ち込み、イントロダクションとは貯蔵を意味することが米側の立場であると述べて、核兵器搭載の艦船の寄港は事前協議の…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 今は一民間人ですけれども、当時日米安保改定の当事者であったわけでしょう。お年を召されたからと、そういうことですか。記憶が定かじゃないなんておっしゃいましたね。どういうことですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 今度のマッカーサー元大使の発言だけじゃなくていろいろな発言がこの間出ていますよね。日本政府は核の持ち込み、つまりイントロダクションの中に核積載艦船の寄港、一時通過も入り、事前協議の対象になる、米側は寄港、一時通過は事前協議の対象とならない。日本はなると言っているけれども向こうはならないと言っている。これで日米間の了解には明確な差があるわけですが、岸・ハーター交換公文及び藤山・マッカーサー口頭了解で明白だとさっきもおっしゃい…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 ちょっと聞き取りにくかったんですけれども、文脈上明らかだというふうにおっしゃいましたか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 明確には書いてないんですね、そういうことは。そういうふうにおっしゃるということは、文脈から推測するとそういうふうになるんだと、こういう答弁だったと思います。 これまでライシャワー元駐日大使が一九八一年の五月、イントロダクションに関連して、核兵器を積んだ艦船、航空機の日本の領海、領空通過は核持ち込みに当たらないとする口頭了解があり、米艦船は核を積んだまま寄港していると答えて大問題になったわけです。今回もまた同じような発言があ…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 本当にもう同じような答弁が返ってくるのであれですけれども、六月二十一日付のこれは神奈川新聞ですか、ミッドウェーの「核搭載公文書で裏付け」、「積み降ろし不可能」と、こういう記事が報道されています。これによりますと、アメリカの情報公開法に基づいて市民団体が入手したアメリカ海軍公文書で明らかになったことによりますと、過去二年間のミッドウェーの寄港全記録を分析して、「洋上の核兵器の積み込み・積み降ろしは緊急時の作戦となっており、核…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 その了解しているという最高首脳レベルというのは具体的にどういう部署ですか、日米とも言ってください。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 時間が参りましたのでこれ以上追及できないのは残念ですけれども、一つは、あれだけ大事故を起こしたミッドウェーを事故の原因もわからないままやすやすと横須賀に入港させるということはけしからぬことです。それから、核の問題でこういう非常に重要な証言があるのにアメリカの政府に聞きもしない。電話でだって聞けるじゃないですか。そういうことすらしようとしない外務省の態度というのは、これは真実が明らかになることを恐れるためにそういうことを究明…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○吉川春子君 きょうはどうも貴重な研究成果を聞かせていただきましてありがとうございました。 私、一つは地球の温暖化を防ぐことは可能なのか、その方法はあるのかということを吉野参考人にお伺いしたいと思います。 それからまた、それぞれ、研究費が足りないと予算のことを言われましたので率直に伺いたいんですが、例えば小池参考人が観測船の問題ですとかあるいはモニタリングシステムの図を示されましたけれども、こういうものにどれぐらい具体的に費用がかかるの…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 まず最初に、海部総理の周辺の株取引疑惑に関してお伺いいたします。 海部首相の側近である公設第二秘書の株取引が問題になっておりますけれども、官房長官、昨日も通達を出されたと報道されていますが、この問題をどのように認識されておられるでしょうか。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 自民党の選挙制度調査会では、昨年の五月十九日に自民党政治改革大綱を発表しておられます。それによりますと、「株取引の規制」ということで「政治資金を株取引など投機的取引のために使用することは禁止」というふうにうたって、「インサイダー取引規制を厳守することは当然」というふうにも述べられています。また、リクルート疑惑があれだけ問題になって、第一次海部内閣のとき取引の自粛をしようと申し合わせたはずです。そして、八八年夏以降のリクルー…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 総理の公設秘書なわけですから、個人の立場といってもそういうことでは通らない。だから、今度は官房長官も秘書であっても注意するようにという、そういう通達をお出しになったと思うんです。 いずれにしても、非常に重大な問題であるので、これを国民の前に明らかにするのが内閣の責任ではないか、総理にかかわる問題ですから、そういうことを私は強く申し上げておきたいわけですけれども、調査して報告するという意思は全くないんですか。それとも、そうい…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 秘書の経済活動をすべて国会に報告せよと私は申し上げているのではなくて、金庫番と言われて株でお金も大変もうけられた、政治団体に使われた疑いもあるということで、これはよく調査して国民の前に明らかにせよということを私は再び要求して、この問題については質問を終わりたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 国公災の改正案に対して質問を行います。 まず最初に人事院にお伺いいたしますけれども、民間の災害補償法定外給付制度について調査をされていますけれども、その法定外給付を行っている企業の数、給付額については最も多かったもの、それについて報告をしていただきたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 私が拝見した資料によりますと、その給付額、一律定額制、最多のものは一千万以上千五百九十九万以下三五・五%、平均給付額千二百八十三万円、一律定率制で千日分以上千五百九十九日分以下七五・七%で、平均給付日は千八十五日と、こういうことですね。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 自治省お見えでしょうか。——お伺いいたしますが、地方公務員の場合、その補償額の上積みを行っているところが多いわけですけれども、幾つの自治体で公務災害見舞い金制度が設けられているでしょうか。また、その給付の内容はどうなっていますか、簡単で結構ですが、説明してください。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 先ほどの人事院の調査の結果、そして今の自治省のお答えを見ましても、そういう法定外給付ということが行われているところもかなりあると、ところによってはかなり額も大きいわけなんです。 国家公務員の場合は、民間の法定外給付に対応するものとして遺族特別援護金、障害特別援護金制度、こういうものが設けられております。この金額を見ますと、民間や地方の公務員と明らかに格差があるというふうに思われるんですけれども、こういう格差についてどういう…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 ぜひ努力をして引き上げて改善をしていっていただきたいと思います。 それから続きまして、職員厚生経費の問題についてお伺いいたしますけれども、国家公務員の厚生費のうちの健康診断について過去五年間の予算額と実績を対比して報告していただきたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 実績についてはつかんでいないということですか。つかんでいるけれども国会には資料が出せないということですか。どっちですか。