吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 要するにその額がカットされたということなんで、これは現場の保育行政を担当している人とか父母は大変な思いをしているわけです。 厚生省にお伺いいたしますけれども、大体、今保育料が平均どれぐらい払われているか御存じですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 いや、いいです。私は、厚生省の基準だけじゃなくて、実際に父母がどれぐらい保育料を払っているかという額も厚生省はつかんでほしいと思うんです。 これは全国連絡協議会保育部会の公立保育所千三百カ所の調査なんですけれども、保育料が全国平均四万一千二百三十二円、都市部では四万五千八百十円払っているわけです。若い両親にとっては大変この金額は重い負担となってのしかかっているわけです。 続いて伺いますけれども、ベビーホテルは全国でどれぐら…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 四百四十カ所、ここに一万九百五十四人の子供が預けられているんですけれども、三歳未満児はそのうち何%ぐらいですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 そうすると、三歳未満児は五三%なんですね。 基準に適合しないとして文書で指導していますけれども、これは何%ですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 つまり、今いわゆるベビーホテルと言われるものが全国でかなりの数あって、しかも基準に適合しないものが七割近くある。しかし、こういうところにも父母としては子供を預けざるを得ないという実態なんです。やはり各地方自治体の保育所の運営がなかなか苦しくなって、保育料も値上がりして、そして父母の要求に見合う長時間保育とかさまざまな保育をできない。ゼロ歳児保育の実施率も低いですね。そういう実情の中でやっぱり補助金力ットの影響というものが一…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 全く現場を知らない発言で、十分の八のときでさえ地方自治体はみずからたくさん負担せざるを得なかったんです。六十年の補助金カットのときなんか、私は埼玉に住んでいますけれども、川越市などは二分の一の負担に追い込まれたんです。そういう中で、しかも行政改革ということで今厚生省がおっしゃったカットの金額だけでも数千億でしょう。 総務庁長官、全体として行政改革を進めるということは、これは保育所は一例ですけれども、各地でこういう血を流して…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 行政改革で大変国民が苦しい思いをしている、そういう実態の一端を私は指摘しておきます。 続いて、国有地の払い下げ問題をお伺いいたしますが、総務庁長官、第二行革審の最終答申でも民間活力、公的規制の廃止、緩和、こういうことを言っておりますけれども、土地についても依然この方向を推進するのでしょうか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 規制緩和の見直しということで言うと、例えばどういうことを考えていますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 中曽根元総理は、昭和六十年の所信表明演説の中で、民間活用政策として五つのことをおっしゃっておられます。その一つは公的規制の緩和、もう一つは社会資本の分野における国有地の有効活用でした。そしてその第一号として新宿西戸山公務員宿舎の民間払い下げでありました。大蔵省、この民間払い下げの目的は何だったんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 目的は達成したという御答弁でしたが、それでは伺いますけれども、旧西戸山公務員宿舎、現西戸山タワーホウムズには現在何人住んでいるんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 私、建前は聞いていません。いつも住んでそこで生活している数を聞いているんです。何人ですか、そこで現実に生活している人。セカンドハウスとかそういうところに利用しているような人の数を聞いていませんよ。実際に住んで生活している人の数を聞いています。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 私、先日、夜に行ってみたんです。写真を撮ってきました。(写真を示す)三つの高層分譲住宅が建っているんですけれども、大臣、遠いから見えないと思うんですが、ほとんど明かりがついていないんです。夜八時半ごろですから、この向かい側にあるマンションの方は全部お住まいのようなので全部窓に明かりがついているんです。ところが、このタワーホウムズはほとんどじゃないですが、三分の一かあるいは四割ぐらいかなと思うぐらいしか明かりがついていないん…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 電気も時々来てメーターを回していったりするんだそうです。そこに住むということが条件で分譲されて、しかも七百九十何倍という難関を突破して抽せんに当たったわけでしょう。平均でも四十数倍の競争率で、売り出したときは四千万から五、六千万だったらしいですけれども、もう一億も超えたということで、住んでいる人はいい物が当たったと本当に喜んでいるんです。しかし、こういうことが民間活力導入の名前でやられたら国民はたまったものじゃないんです。…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 中曽根民活の典型的な事例で私はお伺いしたので、続けて聞きますけれども、国土庁、お見えですか、西戸山タワーホウムズの話が進む前と後、地価はどれだけ上がっていますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 具体的にどれぐらいになっているか、数字で言ってくれませんか。高値安定しているなんという答弁じゃ困るんです。前と後と比べてどれぐらいになったんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 トータルするとすごい数字になります。これは東京に限らず大阪とか京都とか、そういうところにも及んでいて、国土庁の地価公示の資料によりますと、例えば大阪でも五十八年を一〇〇とすると平成二年は五二四、京都でも昭和五十八年を一〇〇とすると平成二年六五〇と、こういう物すごい地価暴騰を招いたわけです。 西戸山タワーホウムズのことも、要するに前と後では物すごく地価が高騰しているわけなんです。朝日ジャーナルという週刊誌に書いてありますけれ…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 大蔵省に伺います。 昨日、六日二十日に固有財産中央審議会が答申を出されました。それによりますと、国有地の管理処分の方針というところに、「しかしながら、未利用国有地が残り少なくなっていることを考えると、大量の未利用国有地の存在を前提として処分の促進を図った「当面答申」の基本方針を今後とも続けていくことは適当でない。今後、長期的視点に立って、様々な国家的・社会的要請に応えていくために、公用、公共用優先の原則を更に徹底させ、」云…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 未利用地が極端に少なくなったと、民活なんかやるからじゃないですか。私はこの固有財産中央審議会の答申を読んで、中曽根首相の民活、規制緩和、これで国有地を次々と払い下げて未利用地が少なくなっている、今も答弁にありましたけれども、慌てているわけです。はっきり言って、こういう中曽根民活の方針の行き詰まりのために新たな方向転換を図ったものだというふうに思います。 国有地払い下げの問題でもう少し具体的な問題を伺います。朝霞基地返還跡地…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 この地方審議会というものは、諮問を受けたならばいろいろ調査して、そして建議するということになっていますけれども、どういう調査をされたんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 一日に諮問をして、そしていろいろな資料を各委員の手元に送ったのはいつなんですか。