吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 将来、そういう地域に防衛庁の解釈によってもなり得る地域だというふうに言えると思います。民間機や民間の船舶によってこういう非常に危険性の高い地域に物資を輸送するなどということは、多国籍軍への兵たん支援活動、後方支援活動ではないかと思います。こういう行為は憲法上もちろん許されないと思います。 そこで、民間船、民間航空機をチャーターして多国籍軍の輸送支援を行う問題について具体的に聞きますが、武器、弾薬、兵員の輸送、これは将来にわ…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 簡単でいいです。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 質問に答えてほしいんです。武器、弾薬、兵員の輸送はしないのかどうか、将来にわたって。するかしないかでいいです。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 そうすると、日本政府がチャーターしないものもあるわけなんですね、今度の貢献策の中に。ちょっと簡単にしてくださいね、答弁。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 そうすると、その四の「資金協力」で各国の輸送に資金を援助する場合は、これは武器、弾薬、兵員の輸送は含まれる可能性もあるということですね。イエス、ノーでいいです。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 けしからぬじゃないですか。だから憲法違反だと言っているんですよ。 日本がチャーターしたものについて伺いましょう。例えば、その航空機はどこからどこまで運ぶんですか。報道によれば、チャーター機の飛行ルートは、まず米国の航空会社から貨物機が米国内から東京まで物資を運搬する、そこで日航機に積みかえサウジアラビアまで運ぶ。費用は米国―東京、東京―サウジ間とも日本政府が負担し、日本―サウジ間は日航の乗務員が操縦する、こういうふうになっ…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 私が今報道として申し上げたようなこともその中に含まれる可能性があるということですね。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 船舶の場合はどうですか。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 アメリカの政府当局は、三十日、日本が提供する民間航空機については、効率的運用のために民間空港だけを使用した輸送ではなくて、物資の集積基地である軍事施設から物資を必要とする基地への直接の空輸を求めているということを明らかにしています。これは例えば、横田基地からサウジアラビアの軍事基地あるいは米本土の米軍基地からサウジアラビアの基地まで日本のチャーター機が物資を運ぶということになるわけですね。基地から基地への直接の軍事物資の輸…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 アメリカの考え方が自然だということですけれども、日本の民間航空機、政府がチャーターした航空機がそういうこともやるんですか、やる可能性があるんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 しかし、今言ったような形態を特別に排除しなければならない、これはもう自衛隊の直接の派遣みたいに最初から排除して考えるということでも政府はなさそうですね。そういう可能性もあり得るわけですね。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 アメリカの国防総省は、有事の際の民間予備飛行隊制度に基づいて民間機徴用計画を立てており、最終的には米国内で最高四百七十六機の徴用を行うが、それでも必要物資を米本土から中東に運ぶには輸送力不足というふうに言われております。したがって、物資の輸送は米国から要請も強く、緊急を要しているわけです。 米国防総省が調達した民間機というのは、米空軍輸送航空団、MACの統制下に置かれるわけです。結局、日本政府がチャーターした民間機もこのM…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 今おっしゃったのは、日本政府に管理権があるという意味なんでしょうか。管理権があるとしても、実際に輸送を行う場合に、MACあるいは多国籍軍の指示を受けて運ぶということになるんじゃないですか、実際上は。どうですか。管理権じゃないですよ。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 そういうもとには絶対に入らないでやると明言してください。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 管理権ということじゃないですね。日本政府の指揮権のもとにということですね。もう一度、どうですか、それを確認します。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 だから、管理権があるのは当然でしょう。そうじゃなくて、事実上そういうMACの支配化に、指揮下に入る、そういう可能性もあるじゃないですか、そういうことを否定しないんですねとさっきから繰り返し聞いているんです。どうですか。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 日本政府の指揮管理下で運航する、そういうふうに運輸省が民間の各航空会社に約束して、その民間機のチャーターあるいは民間船舶のチャーターを要請したということですけれども、そうしますと、要するに多国籍軍あるいは米軍の指揮のもとに日本のチャーター船、チャーターした航空機が行動することは、絶対にしない、こういう約束を民間の船舶協会やら航空機の会社にしているということですね。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 ちょっと時間の関係で先の質問へ進みたいと思います。 日本の輸送支援で、イラクは敵の行為とみなして輸送に派遣された民間航空機や船舶に攻撃を加える可能性というのは否定できないわけです。攻撃されるような事態に万一立ち至ったら政府はどうするんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 撃沈、撃墜されるようなそういう危険なところには行かない、日本の貢献策はそういう安全なところでやる、こういう意味ですか。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 政府の考えている安全な地域というのは具体的にどこですか。地名で言ってください。