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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 本修正案は、政府提出法案のうち、期末・勤勉手当に役職別加算措置を導入する部分を削除し、その財源を全職員均等に配分して、期末手当に上乗せしようとするものであります。 政府は、期末・勤勉手当の役職別加算…

日本共産党1990/11/02

119参議院 科学技術特別委員会 第2号

○吉川春子君 放射性廃棄物問題について質問をいたします。 この七月に、民間団体の調査の結果、岡山で廃棄物処分場から高レベルの放射線が検出されまして大きな問題になりました。原因は、株式会社テイカ岡山工場が酸化チタンの原料として輸入しているマレーシア産のイルメナイト鉱石であるというふうにほぼなっています。酸化チタンというのは道路の白線とか車の車体の白い塗料になるものだそうですけれども、岡山以外でもこの酸化チタンをつくっている工場はたくさんあ…

日本共産党1990/11/02

119参議院 科学技術特別委員会 第2号

○吉川春子君 私がレクを受けて、いただきました資料によりますと、工場または処分場内では十七カ所、工場または処分場境界におきましては三カ所、非常に高い放射線を検出しているという結果になっています。地方公共団体が調査されただけでも十工場、処分場を合わせて十一県、四十九カ所に及んでいるわけです。 何十年にもわたって規制も受けず、住民も労働者も高いレベルの放射線を浴びて影響を受けてきた可能性もあり、非常に重大だと思うのですけれども、責任は一体ど…

日本共産党1990/11/02

119参議院 科学技術特別委員会 第2号

○吉川春子君 質問にちゃんと答えてほしいと思うのですけれども、私は法律の不備の問題については後で伺うことにしていますけれども、要するに、非常に自然界より高い放射線が検出されて、それでいろいろ対策も出しているわけでしょう。だから、こういうことをもたらした責任はどこにあるかというふうに私は伺ったわけなんです。 原料のイルメナイト鉱石に放射性物質が含まれているということは、関係者にとっては常識だったと各紙が報道していますね。オーストラリア産は…

日本共産党1990/11/02

119参議院 科学技術特別委員会 第2号

○吉川春子君 伺った限りではという言い方をされましたけれども、ちゃんとこういうことを調べたんですか。調べた結果知らなかったと、そういう調査になったんですか。

日本共産党1990/11/02

119参議院 科学技術特別委員会 第2号

○吉川春子君 こういうものを扱う企業として当然常識の部類に属することをやらなかったし、しかも知らなかったということで責任が逃れられるとは私は思いませんし、そういうものを知らなかった、青天のへきれきだというその企業の報告を、ああそうですかと聞いている国も私は非常に無責任だというふうに思うわけです。 今回、四省庁が当面の基本的対応方針を発表いたしまして企業も指導されておられるわけですけれども、こういう対応方針を企業に守らせていく保証といいま…

日本共産党1990/11/02

119参議院 科学技術特別委員会 第2号

○吉川春子君 従業員の健康管理は、私直後にテイカに調査に入ったんですけれども、健康診断を行って異常はなかった、そういうふうに言っていましたけれども、放射能の影響というのは長期間にわたって人体に悪影響を及ぼすものなので、基本的対応方針にも書いてありますけれども、今後も健康管理については十分な措置をとっていただきたいと思いますが、どうでしょうか。

日本共産党1990/11/02

119参議院 科学技術特別委員会 第2号

○吉川春子君 その基本的対応方針の中で、「鉱石の購入に当たっては、事前に放射線のチェックを行う」というふうになっていますけれども、これは具体的にどういうふうに行うんですか。

日本共産党1990/11/02

119参議院 科学技術特別委員会 第2号

○吉川春子君 要するに、契約を締結するとき、それから港から積み出すとき、そして日本の港に着いたとき、その三回にわたってチェックする、そういうことですね。 二番目に今おっしゃられた「極力放射線レベルが低い鉱石を使用する」という問題ですけれども、極力というのは非常にあいまいな言い方ですね。極力やったと言えば済むような感じですか。どういうふうにもうちょっと縛りをかけますか。

日本共産党1990/11/02

119参議院 科学技術特別委員会 第2号

○吉川春子君 例えば錦海塩業ですか、この処分場で検出されたものより少しでも低ければいい、そんな答弁に受け取れましたけれども、そんなものではなまぬるいんじゃないですか。

日本共産党1990/11/02

119参議院 科学技術特別委員会 第2号

○吉川春子君 今もう既に放射性物質が入っているかどうかのチェックが行われているということですけれども、方針が発表されて二ヶ月たつわけですが、この間、イルメナイト鉱石の輸入の量、相手国、そのチェックの具体的内容についてはそれではどうなっているか、報告してください。

日本共産党1990/11/02

119参議院 科学技術特別委員会 第2号

○吉川春子君 十一月のものということでしたけれども、私はこの二カ月間のことを伺ったわけなんですが、時間の関係でもう重ねて聞く余裕がなくなりましたけれども、ともかくその後すぐにでも港に飛んでいって、どうだったのかというぐらいの調査をする熱意を示していただきたいと思うんです。とんでもない事件が起こったわけですから、今後ともこの問題についてはきちっと対応していただきたいと思うんです。 それで、イルメナイト鉱石だけではなくて、そのほかの鉱石につ…

日本共産党1990/11/02

119参議院 科学技術特別委員会 第2号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○吉川春子君 まず、中東情勢について伺います。 クウェートの併合はイラクによる言語道断な侵略行為です。加えて、民間人を人質にとるなどということは国際法上も人道上も許されません。 同時に、イラク問題を悪用して、憲法の平和主義の制約を取り払い、自衛隊の海外派兵に道を開こうとする一連の動きを我が党は厳しく批判をしております。 イラク問題について我が国の貢献策としては、集団安全保障の国際機構としての国連本来のイニシアチブの発揮を求める方向で国連…

日本共産党1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○吉川春子君 ちょっと聞き取りにくかったのでもう一度お伺いしますが、軍事衝突を避けるために全力を尽くすと、これが日本政府のお立場ですね。端的にお答えをお願いします。

日本共産党1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○吉川春子君 国連の経済制裁決議を徹底して行うということが必要だと思いますけれども、一部足並みが乱れているという報道があります。例えば、イラク機がバグダッドまで食糧を運ぶためにイエメンの首都サヌアを経由し、また海上封鎖のためイラク港へ寄港を断念したイラク船がイエメンのアデン港で食糧の荷揚げをしたとか、あるい はギリシャ船が国連決議に反してイラク原油を積み出した、こういう報道があるわけなんです。 我が国が国連の決議を各国が一致して遵守して…

日本共産党1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○吉川春子君 官房長官にお伺いしますが、国連の諸決議はクウェートの原状回復という立場で行われているわけですが、一方、アメリカはフセイン大統領を打倒するまではこの問題は解決しない、こういう立場であるということも報道されています。しかし、国連はそういう決議をしているわけではないし、我が国はそういうところまで介入すべきではないと思うんです。クウェートの原状回復、権利の確立のために努力する、そこが日本の立場ではないかと思いますが、いかがお考えで…

日本共産党1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○吉川春子君 ちょっと済みません。聞き取れなかったんですけれども、クウェートの原状回復という立場で最大限努力する、クウェートの権利の回復ということで最大限努力する、そういうふうにおっしゃったわけですね。

日本共産党1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○吉川春子君 わかりました。 具体的にいわゆる多国籍軍の支援についてお伺いいたします。 政府が発表されました中東貢献策は極めて重要な問題を含んでいると思います。我が国の憲法は九条で「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」と、こういうふうに規定しているわけです。今回の措置はこの憲法の平和的原則を踏みにじるものであり、憲法違反の自衛隊の派遣に道を開くもので私たちは容認できないわけです。 まず…

日本共産党1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○吉川春子君 それが近い将来起こりそうなそういう危険のある、それに準ずる地域というふうには考えられますか。