吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 医療協力について伺いますけれども、医療関係者もさまざま懸念を表明し、あるいは労働組合などは反対も表明しておりますが、多国籍軍の活動に対する医療協力ということだと思うんですが、派遣する場所はどこですか。例えば、サウジアラビアですか、アラブ諸国ですか。どういうところに派遣するんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 中東問題の最後に、十億ドルの資金援助のことについてお伺いいたしますが、この資金は、さっきも論議がありましたけれども、その十億ドルというのは、これは現在の状態を基準にして決めたんですか。万が一、武力衝突、戦争状態に入ったというようなときとか、あるいは長引いたときとか、そういうようなときも考えてこの十億ドルにしたんですか。それとも今の時点だけでの援助という意味ですか。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 九月の七日にブレイディ米財務長官が来日して海部総理らと会談するそうですけれども、先般ブッシュ大統領が発表した米軍を中心とした多国籍軍の中東派遣費用の分担問題で協議するのではないかと言われていますが、米側は今決めた十億ドルに対してさらに十三億ドルと、ペルシャ湾などに派遣されている米軍に対して月六千万ドルの追加負担を要求していますけれども、こういう負担問題について協議するんですか。また、負担に応ずるつもりですか。官房長官はいな…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 ことしの予算で十億ドルの負担だとさっき言われましたけれども、この十億ドルにとどまらないわけですね。そういう意味で、今度の政府の決めた貢献策というのは非常に重大な問題がある、引き続き内閣委員会で追及していきたいと思います。 人勧問題でお伺いいたします。特に、一時金の傾斜配分の問題でお伺いしたいと思うんです。 人事院勧告というのは労働基本権を制約している代償措置だと言われながら、全体の給与の引き上げが三・六七%、非常に低い。長…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 今度の勧告は正確な調査に基づくものではない、そういうことだと思うんですね。私は、この調査を本当に厳密にやり直して改めて勧告をすべきだ、そういうことをまず要求しておきます。正確な調査ができないような性格を持つというところも、この民間の一時金配分方式を機械的に公務員に適用することが誤りである根拠の一つであると私たちは考えているわけなんです。 民間の一時金は、生活給としての性格はあるものの、企業秘密に属するような成績査定の考え方…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 旅費も十三年ぐらい改定されませんでしたけれども、これも五十二年以来二百円、こういう低い金額で今日まで据え置かれているということはとんでもないことだと思うんです。 運輸省お見えですね。――運輸省にお伺いいたしますけれども、この手当が特定の検査にしか支 給されないことがあるんですね。私は練馬の車検場も視察してきましたけれども、同じ部屋の中で作業をしており、排ガスが充満している状態も同じ、常にエンジンをかけて動いている危険な状態…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 人事院、この分野でも民間準拠にして、その手当の支給されていないようなところはするようにするし、それから民間が五百円という金額、これも余り高いとは思いませんけれども、とにかく民間準拠をおっしゃるならば、少なくとも民間並みに国家公務員のその手当も引き上げるべきじゃないかと思うのですけれども、お考えはいかがですか。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 運輸省はどういう要求をされていますか。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 最後に、総務庁長官にお伺いいたしますけれども、運転できないものですから私も初めて車検場というところへ行ってみてびっくりしたんですけれども、もちろん冬は暖房はないです、夏は冷房はないんです。それで常に車が来るんです。もう何百台と一人でやるわけです。しかも、屋根がついていますので排ガスは充満するんです。あるいは、その車体の下からのぞくように地下に入って車の下を検査するとか、いろんな健康状態からいってもよくない職場環境なわけなん…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 だめですよ、そんな消極的な答弁じゃ。
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、臨時行政改革推進審議会、第三次行革審設置法案に反対の討論を行います。 第三次行革審は、臨調及び二次にわたる行革審の答申を受けて行政改革推進のための調査審議を行うとしています。しかし、この九年間、行政の 全分野からむだと浪費をなくすという国民の期待とは正反対のことが行われてきました。 すなわち、財界主導の臨調行革によって社会保障関係費の伸びが八年間で一・三倍に抑えられるなど、医療や年金、福祉、教育…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 行革審はその最終答申の中で、かなりの成果を上げることができたとして国鉄や電電の民営化をみずからの成果として誇っておられます。「これら以上に重要な成果は、」「国民の意識の改革が進んだこと」というふうに言いまして、自分たちが国民の意識を変えたという態度をとっているんです。行政改革の成果というのはすなわち国民の意識を変えたことなんでしょうか、まずお伺いします。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 行政改革のこの九年間というのは、国鉄の分割・民営化を初め補助金のカット、さまざまな国民犠牲の上に括弧つきの行政改革を進めてきたということで、しかもその上国民の意識まで変えたなんと言うのはけしからぬことじゃないですか。人の心の中まで行政改革して変えることができる、それがまた成果だなんて言うのはとんでもないファッショ的な考え方じゃないかと思うんです。機構、制度は変えても人の心なんて行政の手で変えられるものじゃないんです。これは…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 大臣、御答弁になってないと思うんです。そういうことの上に意識まで変えた、こういうふうに誇っているわけです。最終答申をごらんになれば書いてあります。 官房長官にお伺いいたしますが、私は、行政改革、いわゆるこの臨調行革、さまざまなけしからぬことがあると思うんですけれども、一つは、国会の上にこういう審議会を置いて、こういう審議会で国政の基本方針を全部決めましてそれを実施させる。憲法は国会は国権の最高機関であると四十一条で決めてお…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 行政権が内閣に属するということに対して異議を言っているんじゃないんですよ。憲法は日本の国権を行政、司法、立法、三つに分けたけれども、その中で最高の権威は、最高機関は国会だと、こういうふうに決めているわけです、その理由については言いませんけれども。それで、その国会を差しおいてさまざまなことを数名の審議会で決めて、それを、法案は国会へ出してきますでしょう、法律は国会しかつくれませんから、国会へ出してくるんですけれども、そういう…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 もう一つ官房長官にお伺いいたします。 各種の審議会を内閣がっくりますときに、内閣は審議会を隠れみのにして内閣がやろうかなと思っていることを審議会に答申させて、それをいかにも国民の意見を聞いたような形で、国鉄は分割民営化します、やれどうのこうのとやってくるわけです。そういう審議会のメンバーを選ぶ場合に、じゃその反対の方と賛成の方とさまざまな意見を持っている方をバランスよく入れて審議会をつくるように努力されていますか。私は臨教…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 そうしますと、私たちは反対ですけれども、仮にこの法案が成立して、新行革審のメンバー九人となっていますけれども、例えば四人ないし五人はこういう中身に反対の方をメンバーに指名されますか、選ばれますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 正直におっしゃられましたですよ。要するに賛成の人だけ入れて、方向を出して、それに沿って法律を出して国会で審議する、こういう形なんです。 行政改革といいまして国家公務員を初め人員をうんと減らしているのに、この行革審だけ何で人員をふやしたんですか。行革というならこの人数もふやすべきじゃないと思うのですけれども、いかがですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 自分たちが必要であるとすれば人数ふやすのですよね。ところが、実際に人数が必要な国家公務員、国立病院のお医者さんから看護婦さんから、あるいは法務局の職員から職安から、みんなそういうところは必要なのに切ってしまって、本当に国民だって大変な思いをしているんです。そういうところだけ人数を減らして、こっちは必要だといってふやすというのも私は矛盾していると思います。それはそれまでにしておきます。 ちょっと大蔵省に数字をお伺いいたします…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 そういたしますと、社会保障費は行政改革前そして今日と比べますと伸び率が大変少なくなっている、防衛費は大変ふえているということになるわけですけれども、厚生省、具体的な数字でお伺いいたしますけれども、保育所の予算、これは補助金カットが行われる前と今日と比べてどれぐらいカットされているでしょうか。