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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 少なくとも一日以降に送ったわけですね。それで十八日に答申された。十八日にその審議会が開かれたわけですけれども、その審議会の審議時間はどれぐらいかかったんですか。

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 地元の物すごい重要な問題を、しかもほとんど埼玉県に住んでおられない方ですよ、基地の専門家でも何でもない方です。有識者ですから、幅広い知識を持っているという方でしょう。そういう人を中心に二時間ぐらいの審議でなぜこの跡地を自衛隊に利用させるのが適当だなどという判断ができるんですか。何にも調査もしないで、資料を送って、最初に開かれた委員会で結論を出しているんですけれども、これはただ単に形式的にこの審議会を通したというだけじゃあり…

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 その方が余計問題じゃないですか。全部の問題について短い期間で結論を出してしまうというのは許せないことですね。私はこの防衛庁に対する所管がえという問題は再検討すべきだということを申し上げておきます。 防衛庁の方にお伺いいたしますけれども、県の防災施設の十倍以上の敷地を使って防衛庁はいろんなものをつくろうとしているんですが、その中にラグビー場、サッカー場、体育館が三つ、そのほか馬場あるいは住宅、こういうものがあるんですけれども…

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 その三つの体育館のそれぞれの中身は何ですか。

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 そのプールは何メートルプールですか。そして、球技場は何面とれるんですか。

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 時間がないんですけれども、その中に家族住宅をつくられますね。その広さはどういうものですか。

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 サッカー場、ラグビー場、これは一面だけですか、それぞれですね。

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 そして、そのほか四百メートルのトラックもつくる、馬場もつくる、こういう超豪華施設になっているんです。 防衛庁御承知のように、地元の方からは、泣く泣く防衛庁に来てもらってもいいですが、これは住民の総意ではありませんので、そのことは申し添えますという文書も出ています。その文書と一緒に、施設の公開といいますか、地元住民に対する開放ということをお願いするということが書かれているんですけれども、例えば毎週一日か二日、日曜日は全部地元…

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 全国の基地のことでお伺いいたしますけれども、体育館などを例えば週一回コンスタントに開放しているようなところがあります

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 防衛庁、今個人に開放していないでしょう、特定の団体とあれを結んで開放しているわけで、例えばこの朝霞四市の住民が土曜、日曜は好きなだけ使える、そういうふうな開放の仕方をしているところはないでしょう。

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 そうですね、個人になんか開放は原則はしないんですよ。 この問題は引き続きまた別の機会にやることにいたしまして、国有地の払い下げの問題に戻りますが、いわゆる三分割有償方式というものを一九七六年の六月の答申で決めているわけですね。この方針が、実は施設整備の計画を推進する上で国有財産法、国有財産特別措置法に基づく優遇措置が抑えられたということで地元では一層苦労になっているわけです。 例えば朝霞市の場合ですけれども、同市が払い下げ…

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 今三分割有償のことで他の自治体とのバランスというふうにおっしゃいましたね。その国有地の払い下げのときの他の自治体とのバランスということをおっしゃるならば、じゃ基地のある自治体と基地のない自治体のバランスというのはどうお考えなんですか。最初にも申し上げましたけれども、基地があるがためにそれはもうほかではわからないようなつらい思い、苦しい思いをしているんです。財政上だけではありませんよ。そういう思いをして基地を提供していた自治…

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 ちっとも有利じゃないですよ。新座市でこの十八日にもともと地元に払い下げると予定されていた国有地について正式に大蔵省の内示を受けていますね。同市はここに身体障害者授産センター、図書館など福祉の里の建設計画があるわけです。ところがこの払い下げの金額について一平米四十二万円の額を提示しています。ここは市街化調整区域なんです。この市は昨年消防署を建設する際に市庁舎の近くの市街化調整区域の民有地を取得したわけですけれども、平米十三万…

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 それから、例えば和光市、払い下げが予定されている国有地面積二・七ヘクタールに新庁舎を建築する予定になっているわけです。大蔵省が言っている一平米四十二万円として試算すると土地代だけで百八億かかるんですね。当初予算はここも昨年が百二十三億四千万。用地代はほぼ市の全予算に匹敵する。用地買っちゃうとあと何もできないというすさまじい額なんです。大蔵省がこういう高い価格で地元自治体に払い下げるということは土地の高騰をつくり出すという上…

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 私の持ち時間に限りがありますので、この問題詰められないんですけれども、賃借権と言ったのは一例なんですけれども、ともかく実情はおわかりですね、これによってすごく自治体財政が圧迫されるという実情はおわかりですね、どうですか。

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 長年基地のためにそういう困難を抱えてきた自治体、そして地価高騰で今また二重三重の苦しみを受けている自治体なんです。その三分割有償ということを一つの基準として一方的に押しつけるんじゃなくて、この点を再検討していただきたいと思うんですけれども、地元の実情を勘案してやっぱり提示価格を安くするとか、何とか方法があるでしょう。このまま押しつけるということは絶対に困るので、検討していただきたいんです。

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 国有地の払い下げの問題は、とりあえず時間の関係でこれで先へ進みます。 外務省お見えのようですので、空母ミッドウェーの爆発火災のことでお伺いいたします。この委員会がずっとありましてニュース見てないんですけれども、もうその事故の原因はわかりましたか。そして、横須賀港へもう入港したんですか。けしからぬことじゃないですか、どうですか。

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 その事故の原因も判明しないのに横須賀の入港を認めるということは本当にけしからぬことだと思うんです。 それで、このミッドウェーは核を搭載しているという疑いがずっと持たれている艦船なわけですけれども、核の搭載についての有無の確認についてはしない、さっきそういう答弁でしたね。それはもう全くけしからぬことだと思いますが、アメリカのNCND政策、核の存在を隠すという政策、これはどういう内容なんですか。

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 そうすると、そのアメリカのNCND政策と日本の非核三原則というのは矛盾するんじゃないですか。つまり、アメリカは核があるかないか明らかにしない、横須賀に来ているミッドウェーもあるかもしれない、ないかもしれない、これがNCND政策ですね。日本は非核三原則で核の持ち込みは認めない、こういうことだと矛盾するんです。そういたしますと、アメリカは対日関係においてはNCND政策を修正しているということですか。

日本共産党1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○吉川春子君 そうすると、重ねてお伺いいたしますけれども、日本に入港あるいは航空機の立ち寄りの場合も、日本に関してはアメリカは核がないんだということを表明しているということですね、事前協議の申し入れがないということは。