吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 じゃ、正確につかんだら国会に出してくださいね。いいですね。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 つかんでないとか出さないとかと言っているけれども、国会以外には資料を出しているじゃないですか。私はそれに基づいて質問しますよ。どうして国会に出さないのか。それは大変不当だということを指摘します。 同時に、これを予算額と実績額で見ますとかなり実績額の方が多くなっているわけです。つまり赤字になっているんですね。この赤字の分はどこで埋めているんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 予算を組んで足りないからといって共済の方から出すというのは大変問題だと思うんですよ。 総務庁長官、お伺いいたします。特に今国家公務員の健康を守るためのいろいろな健診、そういうことが非常に重要になってきているんです。予算が少ないために、国家公務員の場合はVDT作業の影響について健康診断項目に加えたのも八八年になってからなんですね。それで、OA化は大変進んでいますし、ことしは国勢調査が行われまして統計局なども大量なコンピュータ…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 労働災害といえば、日本の資本主義の初期の時代については、細井和喜蔵の「女工哀史」、あるいは山本茂実の「あ々野麦峠 ある製糸工女哀史」などに書かれていて、こういう本は涙なしには読めないわけです。現代は、資本主義が高度に発達した結果、もっと複雑にもっと大量の労災が発生して、長時間、超過密労働による過労死は、先ほども論議になりましたけれども、社会問題になっているし、ジャパニーズ過労死としてアメリカの週刊誌が大々的に取り上げる、国…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 それで、公務外となった者から審査を申し立てている者が五十件とか二十件とか、そういう数なんですけれども、さらにそれが容認される者は一けたの、しかも五以下なんです、五未満なんですね。だから私は、職権探知主義で、申請に基づいて認定するというんじゃなくて積極的に探して認定するというその制度そのものはいいと思うんですけれども、実際には今示された数字のように公務外というふうに認定されちゃうものが結構あって、救済されないわけなんです。 …
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 自治省、地方公務員の場合もこういう制度がありますが、それはどういう役割を果たしていますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 総務庁長官にお伺いいたします。 今お聞きのように、公務上の災害が発生しても実際は労災が認定されないというようなことは絶対あってはならないわけなんです。一度けられても、それをまた救う制度というのがそこで必要になってくるんで、国家公務員の場合もその制度はあるんですね。ただその場合に、より公平を期すために労働者の代表もそれに参加させて、その意見を聞いて、その意見を尊重しなければならないという制度が、民間の場合も、それから地公の場…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 人事院は人事院としての役割があ るんですけれども、総務庁も国家公務員のそういう制度について企画し、検討するという権限を持っていますので、私は総務庁においてもこういう問題について一つの課題として検討していただきたいと、人事院の意見を尊重するなと言っているんじゃないんですけれども、総務庁としても独自に検討していただける余地があるんではないかと思うんですけれども、その点について大臣に再度お願いして終わりたいと思います。どうですか…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 時間ですからやめます。
第118回 参議院 本会議 第16号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、臨時行政改革推進審議会設置法案につきまして質問を行います。 臨時行政改革推進審議会、つまり第三次行革審が、第二次行革審の最終答申を受けて、その後継機関として設置される以上、これまでの臨調、行革審の役割、すなわち臨調行革が何をもたらしたかを振り返ってみなければなりません。 第二次行革審の最終答申は、臨調、行革審の九年間の成果を大いに誇っています。しかし、この九年間の実際は、国民が求めた民主的行政改…
第118回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁職員給与法一部改正案に反対討論を行います。 反対の第一の理由は、本改正案によって創設される若年退職者給付金制度によって必要な財源は、一九九六年には六百億円を超えることになり、将来にわたって軍事費増大の一因となることは明らかであるからです。 世界は軍拡から軍縮の流れになっており、我が国政府が軍拡の口実としていたソ連脅威論が崩壊したにもかかわらず、政府は報道によれば二十三兆五千億もかけて相変わ…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 防衛庁職員給与法の改正案についてまず質問いたします。 この問題について防衛庁から資料をいただいておりまして、その資料で防衛庁の方がモデルとして高卒二士入隊、最終准尉で定年退職を五十三歳 でした場合の俸給月額が三十九万九千二百円ということで資料が出てきていますので、私もそれに合わせて話を進めてまいりたいと思います。 防衛庁に伺いますが、この十月よりもしこの自衛官について給付制度が導入されますと、平成二年十月退職の自衛官に支払…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 また、この自衛官が五十五歳の定年時より支給されます年金額は幾らになりますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 この自衛官について年金の減額支給ということはありますか、減額はありますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 そうしますと、このモデルの自衛官が五十九歳までに受け取る金額は、給付金が二年間で四百八十万円、そして年金は五十五歳から五十九歳の五年分、この合計ということになりますね。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 今の防衛庁の金額で計算しますと千五百六十七万円になるわけなんです。 大蔵省、一般公務員については年金額の計算は基本的に自衛官と同じですね。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 もしことしの十月、五十三歳で一般公務員が退職いたしますと、年金を受け取る場合には減額されるわけですけれども、その減額率は何%ですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 そういう前提で計算いたしますと、一般公務員が五十三歳で定年より早く退職いたしますと五十九歳まで受け取る年金額は千二百十八万円で、自衛官より三百五十万円ほど少なくなる、これは全く単純計算なので論争点ではございません。 しかし、もっと開くのはJR職員、元国鉄職員なんです。平成二年の四月以降、十月でもいいですけれども、元国鉄職員、現在のJR職員が五十三歳で退職したとして、年金の繰り上げ支給は受けられますか、大蔵省、どうでしょうか…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 そうしますと、その六十歳の定年まで一銭ももらえない、ゼロだということですね。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 さらにお伺いいたしますけれども、JR職員の年金額は自衛官、一般公務員でもいいですけれども、比べて同じ額になりますか、計算はどうですか。